40歳独身男性。
一人暮らし。
7歳の時に、父親の借金で親が離婚。それまではご近所や幼なじみ、学校、とても充実していたと思います。あれよあれよという間にガラスが割れていくように家庭が壊れていった記憶です。
離婚後は隣町の祖父母宅へ居候。
数年後、公共住宅へ越しました。
年の離れた兄が2人と母親、自分の4人構成。兄2人は仲が悪く、狭い家内で険悪な雰囲気が常にありました。
父親からは干渉してこず、運動会など母親が要望した時だけ少し来てはすぐ帰る程度の接触でした。父親のことは好きでしたが、子供ながら父親に必要とされてないんだ、と感じていました。
父親のことはタブー的な雰囲気で、母親とも兄とも深く話したことはありません。
幼少期から今でも、家庭内のコミュニケーションの薄さ、父親(父性)の欠如にコンプレックスに感じてます。
体に大きな穴が出来ているような感覚で、ずっとそれを埋めようとしてきましたが、そうしようとすればするほどその穴に囚われてくるしくなっていきます。
20代は特に自分の穴を埋めることを優先して、他人とうまく交われなかったと思います。自分の内面ばかり気にして、他人に心を割けなかったと思います。
自分がこれ以上傷つかないよう防御することに必死で、他人に開示して信頼を得ることが出来ませんでした。
今、友達と呼べる人はいません。
本音は人の役に立ちたい、喜ばれたいと思っていて、20代後半位は好かれよう、人の輪に入ろうとした結果、八方美人とも言われたし、自分でも何が自分の本音か分からなくなりました。
30代は最低限のコミュニケーション以外は取らず「外に出る引きこもり」となりました。
今は孤独を感じるし、10年後20年の姿に恐怖を感じます。
家族へのコンプレックスを解消したいです。
機能不全家庭を克服した方、どう考えてきましたか?お話聞きたいです。
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