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片肺を全摘された方、お話聞かせて下さい

レス8
(トピ主 1
😣
はち
ヘルス
61歳になる夫が、とある病状(詳しくは伏せさせて下さい)にて右肺を全摘した方が良いと医師から言われています。 そうした方が良いのだろうと分かってはいるのですが、その後どんな生活になるのか想像がつかず怖くて踏み切れずにいます。 医師や看護師の方々は、 「確かに肺活量が半分位になるのだから、それまでの生活より制限せざるを得ない事は出てくるけど、もう片方の肺がカバーしようと一生懸命働いてくれるようになるから、呼吸筋や体力強化を図りながら、ゆっくりとスローペースで生活をしていけば大丈夫ですよ」 と言って下さいます。まだ手術後の回復を見込める年代や体調である事、仕事をリタイアしているため、体を無理に生活に合わせる必要の無い事も有利ではないかと言って下さいます。 本人は、多くの事は望まないから、せめて身体的な身の回りの事、必要に応じての車の運転、趣味の簡単なDIY(家の修繕とか簡単な棚を作ったりとか…)ができればなあ…と言っています。 肺を取られた経験のある方、身近にそういった方がいらっしゃるかた、医療関係者の方など…アドバイスいただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。

トピ内ID:f994c7c3110b3a2a

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昭和の時代ですが

🙂
ブラックジャックソン
友人のお母様が片肺を全摘でした。 おそらく手術をしたのは30歳前後だったのでは?裕福な家だったのでお手伝いさんがいたし、同居のお母様もいたので、外出は必ず車かタクシーでした。 家事はしていませんでしたが、食事・着替え・入浴他、身の回りのことは全部自分でしていました。 だんだん、外出もバスでするようになり、50代後半では自転車に乗って普通にしていました。 逆に、お手伝いさんなどいなければ、もっと早い段階で普通の生活が出来ていたのだと思います。 肺や、腎臓、目を始め複数ある臓器は一つを失っても他がカバーするのではないかと思います。手や脚も多少不便でも歩くことや食事など全く出来なくなることはないですよね。 お大事になさってください。

トピ内ID:bfa12c7187277feb

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近所のおばあさん

🙂
あ。
数年前、肺を半分取りました(70代)。半年ほど、酸素発生器を使っていました。一人暮らしなので一人で身の回りのことをこなし、車も運転しています。 義母は摘出はしていませんが、肺の機能が半分ほどです。 喫煙もしていますから、よく咳をします。喉にタンが絡み、それを出すほどの力がないのでたまに酷く苦しみ、死にそうと思ったことが何度もあるとか。高齢の義祖父を自宅介護、車運転するし色々元気に動き回っています。 摘出した方がいいという事は、摘出しない方が健康・生活に支障がでるということですよね。そちらの方が怖くないですか?「肺をとった」のが同じでも、年齢や持っている病気、生活習慣など等様々ですね。もちろん、こういう場でアドバイスをもらえば安心とは思うのですが、あくまでも主治医とよく話してそちらのアドバイスを優先させた方が安全ではないでしょうか?

トピ内ID:da2f951f04c33744

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少し違いますが

🙂
マイコン
手術ができるということは他の臓器に問題がないということです。  手術すらできないのではない。糖尿病心臓に問題がないということ。うちはおそらく手術なんて出来ません。  術後のことは先生に聞いてみてください。酸素濃縮器が必要になるかも。  車の運転はできると思います。長旅なら携帯酸素濃縮器と予備電池をもち車のシガレット電源から充電しつつ車に乗れます。念の為酸素ボンベも積んでおきます。  事前に酸素濃縮器の会社に連絡すらばホテルに運んでくれます。  今まで出来ていたことが難しいこともあります。お風呂はかなりしんどい。家は入れても立ち上がってもまたげないかもしれないので心音というシャワーを買いました。  お風呂好きだけにかわいそうでしたがこのシャワーでかなり温まり満足しています。  他のことは休み休みするしかありません。  肺の病気の人のためのリハビリもあります。家の中では運動で鍛えるより機械の筋トレをしています。たまにお腹に3キロの重し置いて頑張ってます。  うちは二階なので玄関踊り場入口に椅子やスツールを置いて休みながら部屋に行きます。  書いたことは必ずしもご主人に当てはまるわけではありません。  頭がいつも通りはたらいて行動に制限があるのだけなら、前向きに過ごされますように。

トピ内ID:b86aadd5b5c473ad

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海外からですが。。。

🙂
ごはん
欧州在なので、多少は事情が違ってしまうかと思いますが、それでよければ。。。 義弟が、60歳で片肺を全摘しています。 最初は色々あったようですが、一年位しか経ってないですが、普通に生活していますよ。 歳が歳なので 100% ではないですが、仕事もしています。 マンションの 4階に住んでいますが、毎日階段で上り下りしています。 また、トレッキングが好きなのですが、休暇を取ってトレッキングなども 楽しんでいるようです。会って話しをしても、以前と変わりません。 人それぞれだとは、思いますが、一つの例として参考になれば、と思います。

トピ内ID:30788de6ab607b21

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渥美清さん

🙂
男はつらいよ
映画「男はつらいよ」の寅さんを演じられていた渥美清さんは20代の時に片肺を切除しています。 親交のあった永六輔さんがラジオで 「だから走るシーンはないんですね」と仰っていたことがありました。 私生活を語らない渥美さんですから、どのような生活だったのかは判りませんが 映画を観る限り普通の人と変わらない感じですよね。 なので先生の仰る通り ゆっくりとスローペースで生活をしていけば大丈夫なんじゃないでしょうか。 無理せず頑張ってくださいね!

トピ内ID:f48f4a7c29164a3b

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昭和30年ごろだと思いますが

🙂
父がそうでした
昭和一桁生まれの父が、たぶん昭和30年ごろに片肺を全摘しています。 手術は私が生まれる前のことなので当時の状況は分かりません。 子どもの頃、父と暮らしていて大変そうだなということで覚えているのは、 ・朝夕に割と激しめのせき込み ・坂を上る時は休み休みでないとつらい ・お風呂嫌い(湯船につかるのがしんどかったのだと思います) ・しゃがんでから立ち上がるなどの少し大きめの動作をすると、ちょっと息が荒くなる 逆に ・仕事はずっと続けられた ・歩くだけならどこでもスタスタ行ける ・旅行も運転もへっちゃら。1人で車で何度も遠出旅行をする という感じでした。 手術後20年近くたって、一度だけ、たぶん肺のせいで吐血したことがありますが、 おかげさまで回復し、また元の生活に戻り、亡くなったのは90手前ぐらいです。 ご参考になれば。

トピ内ID:e53c3730d788112a

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トピ主です

🙂
はち トピ主
トピ主です。 貴重な体験を寄せて下さった皆様、そして沢山のエールをありがとうございます。 病状が発覚した時、それはまさに青天の霹靂でした。ドクターは「たぶん摘出になると思いますねぇ…」とさらりと言いましたが、こちらにしてみれば腰が抜けそうになるほどの衝撃・ショックでした。 肺が半分での生活ってどんな感じなんだろう…と不安に苛まれる日々でした。 皆さまの具体的な体験、とても参考になります。 拝見しながら、少しずつ気持ちを整理出来始めています。 感謝しかありません。 引き続き、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:e2e213ae44c93c3c

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遅いかもしれませんが

🙂
シルバーカノン
1年半前、60歳の時に、左肺を全摘しました。 肺がんだったので、術後の抗がん剤治療を1年4カ月実施して、治療は終えたばかりです。 私の場合は、普段の生活は、あまり困ってはいません。 仕事も一応継続しております。術後と抗がん剤治療の始めの方はテレワークがほとんどでした。 抗がん剤の種類が変わってからは、勤務先に大体通っています。 直ぐに風邪のような症状が出てしまい。咳が出ることは多いです。 また疲れやすくはなりました。 ジムでゆっくり(7km)10分位であれば、ランニングマシンも出来ます。 ご参考になれば、よろしいのですが

トピ内ID:3bf9072365d34f9e

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