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デザインされたコーナーキック

レス2
(トピ主 1
🙂
スナミ先生
話題
最近サッカーの試合でよく解説の人が言ってますね 「デザインされたコーナーキックですね」 すみません、これを聞くと派手なベレー帽を被って、妙なチョビ髭を生やした「自称デザイナー」がコーナーキックを蹴る選手にあれやこれや指示している姿を想像(妄想)してしまいます。 そしてデザインされたコーナーキックから得点が決まった日には、「やっぱ俺のデザインサイコー」と自画自賛している「自称デザイナー」を想像(妄想)してしまいます。 「デザインされたコーナーキック」という言葉を否定する訳ではありません。 なんかおもろいな~と思ってしまいます。 私だけでしょうか?

トピ内ID:0f4572da71251c89

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デザインとdesignの違いでしょうね

🙂
足猿
トピ主さんはカタカナ語のデザインをイメージしているのでしょう。 designは目的設定・計画策定・仕様表現からなる一連のプロセスです。 カタカナ語のデザインを単独で使用する場合は意匠・造形・装飾といったニュアンスが強いと思います。 一方でグランドデザインと表現すると壮大な計画や長期にわたる大規模な全体構想を指しますから、意匠といったニュアンスは消えます。 「デザインされたコーナーキック」 数年前、欧州のプレミアリーグだったと思うのですが、やたらとコーナーキックで得点し、逆に失点は僅か1点に抑えてリーグ制覇したチームが研究されて、その結果こんな表現が出てきたと記憶しています。(定かではありません) キッカーがチームメンバーの動きを見て勘で蹴るのではなく、ある意図を持って予め決められた行動をした結果のコーナーキックがデザインされたコーナーキックなのでしょう。 解説者は常に新しく、キャッチーな表現を求めていますから、そこにうまくハマったのでしょうね。 「組織だったコーナーキック」よりも「デザインざれたコーナーキック」の方が、なんとなくカッコイイし美しいゴールだとイメージしやすいんだろうなと思います。 多用されると「そこまでかぁ?」と反発したくなりますが(笑)

トピ内ID:51479dcd86aa49d4

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足猿 様

🙂
スナミ先生 トピ主
レスありがとうございました。 デザインとdesignの違いや説明良く分かりました。 数年前に正月の高校選手権で高川高校のコーナーキックが話題になりましたね。ゴール前の数人が輪になって、回りながらボールを待っている姿を思い出します。たくさんの部員がおれらる学校で、いろいろな係があって、その中にコーナーキックなどの作戦を考える係の部員が考えたとか。 サッカーの試合の中で、一度止まった状態から「計画された作戦」を実行できるのがコーナーキックなのかなと思います。いや最近ではロングスローもありますね。 でも 「デザインされたロングスロー」 よりも 「デザインされたコーナーキック」 の方がしっくりきますね。

トピ内ID:0f4572da71251c89

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