昔はそう思っておらず、無我夢中で生きてきましたが私の人生は常に失敗し続けていました。
自分も良くなかった事はあると思いますが子供の頃から不安定な親に躾として叩かれたりヒステリーを起こされて鍋やリモコンを投げつけられたりマウントを取られて詰められたり、自分が手を繋ごうとすると『この子嫌!』と言って母親に避けられた記憶が今になってリフレインします。それは家庭を顧みず仕事ばかりして子供を見ない父親のせいでもありましたし、発達障害気味だった変な子供の私のせいでもあったと思います。しかし、当時の私は優しい時の母親と辛くあたられた時の母親がゴチャゴチャになって辛かったな〜という記憶があります。
普段は優しく面倒を見てくれてたため憎みきることもできませんが、それを忘れて自覚してないところも憎いです。
何より辛かったのは抜毛症になったり爪を噛んだりした小学生の時に両親2人がかりで正座させられて何故そういう行為をしたのか2時間かけて責められたりした事でした。1回や2回所ではなくやるたびにそういう事をされていました。小学5年生から成人するまで抜毛症は治りませんでしたが、ウィッグも安くないのになんで治らないのという圧を感じたり、脱毛症じゃなくて自身が髪を抜いてしまっていたことがバレた途端になんだストレスで抜けたんじゃないんだ嘘つきみたいな事を軽く言われたりしたことがショックでした。それは確実に私の人生に影響を及ぼしました。
子供の頃から仲のいい特定の友達以外と話すことはとても苦手で、今でもそれは変わりません。人に興味が持てず面白くない時は全く共感できず、宿題もすぐ出来ず忘れ物ばかり部屋はぐちゃぐちゃにして掃除も出来ない。興味のあること以外は徹底的に避ける。大して頭がいいわけでもない。やらなければいけないワークも内申点に響くのに部活で精一杯で全くできていなかったため高校受験も失敗しました。
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