がん治療のため受精卵凍結し、その後無事に子供も産めたのですが、余った受精卵を廃棄する決意が出来ません。
同じような経験をされた方など、気持ちの整理の付け方をアドバイスいただきたいです。
4年前、30代の時にステージ4のがんであることを告知されました。
その時私はすでに結婚して子供も1人いたのですが、
抗がん剤によって卵巣が機能しなくなり子供はもう望めないだろうと医師に言われ、
自身はもう死ぬだろうと思い込んでいたのでどうせやったってという気持ちでしたが、
まぁお金を貯めててもどうせ死ぬなら意味ないし、とりあえずやっておこうと受精卵を凍結しました。
その後長い入院治療を経て無事寛解し、凍結していた受精卵を戻して今年無事に第二子を出産しました。
廃棄をためらう理由は、
・「廃棄(捨てる)」という言葉に罪悪感を感じる
・がんだとわかる前は子供が三人欲しかった
・抗がん剤で卵巣が機能していないので、これを廃棄したら二度と子供を望めないことがすでにわかっている
・着床前診断をしており、子宮に戻せばほぼ確実に産まれてこられることがわかっており、中絶に似た感覚がある。
・生まれた第二子を見ていると、もし戻す受精卵が違ったらこの子の方が廃棄されていた可能性もあると辛い気持ちになる
などです。
第三子は様々なハードルがあるので諦めています。
三人産んで貧乏な生活をするより今いる二人にお金を掛けてあげたいですし、私も年齢を重ねてしまい、これから子供を産み育てることはとても大変でしょう。
産めない事はもう頭では理解していますし、産むつもりもありません。
しかし、生まれてこられる命を自分が廃棄することについて、気持ちの整理が付きません。
第二子を産むまでは、無事生まれたら残りは廃棄しようと考えていたのですが、第二子を産んだことで逆にその気持ちが揺らいだ感じがあります。
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