13歳の頃、男子からひどいいじめに遭いました。
「クラス1のブス」「目が腐る」「俺なら自殺するな」
それは呪いの言葉のように自分の心に何十年も(今でも)強力に染み込み、私は一生男性から虐げられる人生なんだと絶望しました。そして人間関係でうまくいかないことがあるたびに「私がブスだからだ」と思い込んでいました。今思うとそんな風に思っている人は表情も暗く、周囲の人達も扱いにくかったことでしょう。
13歳の頃の私は確かにあまりかわいくなかった。でもお化粧を始めた20代の頃の写真を今見返すと、記憶の中の自分の10倍かわいい。当時の彼氏(今の夫)に「かわいい」と言われても「全然かわいくない!」と怒って言い返していたけど、美人じゃないけど結構かわいかった。猜疑心ばっかりでガチガチだったけど、20代は今思うと結構いろんな男性からお誘い多かった。
世の中の全てに絶望していた13歳の自分に伝えたいです。
そんなアホな男子中学生の呪いなんて、絶対に受け止めないで。若い女の子ってオシャレしてニコニコしていれば、みんなかわいいだよ。騙されたと思って信じて。さらに言うと最後に大事になるのは人間力、思いやりのある人間が一番愛されるよ。
ちなみに将来、素敵な愛妻家の人とあなた結婚するよ。結婚20年過ぎてるけど、今でも誰よりも妻のこと愛してくれて幸せだよ。おまけにこの間、20歳年下の素敵な男性に好意持たれてびっくりしたよ。
もちろん夫が大事だから不倫なんてしないよ。とにかく将来のあなたはあなたが絶望する程、悪い人生歩んでないよ。
と言いたいです。
そして今悩んでいる子がいたら、どうかその呪いを受け止めないで。悪い奴の言葉を鵜呑みにしないで、あなたは幸せになれるよと伝えたいです。
みなさんは当時悩んでいた自分に言いたいことはありますか?
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