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皆さんがご存知の「古い言葉」など色々な日本語を教えてください

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(トピ主 0
🙂
話題
以前のトピでさまざまな言葉に触れられ面白かったので、もっと日本語の幅を広げたく皆様のお知恵をお貸しください。

前出のトピで、
・「長っ尻」には「逆さ箒を立てかける」
・トイレは「御不浄」と明治生まれの方がお使いになられていた
・ハンガーは「衣紋掛け」、上着が「上っぱり」
・「寝台」や「木のしつらえ」の「みずや」が日常生活でどのように使われていてどんなイメージを持つのかも、経験談で想像しやすい描写でイメージしやすく、また、船大工さんのお父様や御身内が作られたものならきっと細部までこだわられた使いやすいものだったのだろうな、と想像が膨らみワクワクしました。
・ズボンが下がってくる「殿中松の廊下」は「おひきずり」
・お酒の席では計器からきた「メートルが上がる」
・「胴間声」を辞書で引いてみたり
・「おっ取り刀」の弟さんのエピソードには、ほんわかしたり

等々、言葉が実際に使われる風景が見えて、生きた日本語を垣間見ることができ、楽しく読ませていただきました。

皆さんがご存知の、最近ではとんと聞かなくなった日本語、好きな日本語、綺麗だなと思う日本語、どんなジャンルでも構わないので是非教えてください。

私の場合では、
「日の丸親方」が親との会話で出た時、勉強になりました。
「上澄み」も耳にするものの、実際は自分ではなかなか使えないですね。
「細雪(ささめゆき)」の響きや「幾星霜の年月を経て」など綺麗だなと。

最近、幼い頃に年配の方々が使っていたような豊かな言葉が恋しく、また、まだ出会えていない言葉がたくさんあるでしょうから、それを知らないでいるのはもったいなくて、皆様の経験談やエピソードが聞けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:b9a9618b7703a856

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安本丹・電氣

🙂
北国生まれ
明治12年生まれの劇作家の長谷川時雨が成人した昭和に発表した、自分の子供時代を回想した「旧聞日本橋」というエッセイがあります。 それによると、明治時代の子供の頃の筆者は周囲から「アンポンタン」(=安本丹)と呼ばれていたようです。 この「アンポンタン」ですが、この作品が発表された戦前の昭和でも、既に「古い」ということになっていたそうです。 また、明治・大正や昭和の初めには(これは今でもありますが)「電氣ブラン」や、宮沢賢治が酒場を開く友人に贈ったレシピの「電氣葡萄酒」等、直接は電気には関係なくてもハイカラ・最先端であることを示すために「電氣」という言葉を冠したことがあったそうですね。

トピ内ID:a0fbd3fea7e91856

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レスします

🙂
本の虫
私が20代の頃、着物の着付け教室でのこと。 カルチャースクールで比較的若い人が通っていました。その中で「着られるけど、今まできちんと習う機会がなかった」という、70代の、派手ではなくさり気なく上品な奥様。 帯を結び終わって「先生、これでよろしゅうございますか?」。 私たちだったら「よろしいですか?」と、言ってしまうところを…。 ああ、日本語を大切にしなきゃいけない、と思った瞬間でした。もう30年近く前のことなのに、忘れられません。 私も素敵な日本語をもっと知りたいので、このトピ、楽しみにしています。

トピ内ID:bd26abdb98de53c1

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ながくちうえ

🙂
おじさん
先日、年配の方に、「長口上」を含むメールを送ったら、「ながくちうえって何?」と返ってきて、通じないんだあと思いました。

トピ内ID:741479868bd7e47e

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お勝手。

🙂
nene
韋駄天・おきゃん・おちゃっぴい・はしっこい・みそっかす 御大名・鯔背・提灯持ち・ふんどし担ぎ・太鼓持ち・昼行燈・お茶っぴき どんぱち・やっとう・肘鉄砲・丁々発止・べらんめえ・尻っぱしょり 帳面・お膳・お手しょ・ちり紙・とんかち・やっとこ よしんば・なかんずく 手前生国と発しまするは東京です。 人をおちゃらかす言葉が多いのは御免下さい。 子ども時分はまだ、町角でたまさかラウ屋の自転車を見かけたりしたものです。 祖母のお勝手の水屋は撮影の小道具に貸し出したと聞いています。

トピ内ID:cb14d7464b12e26e

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トイレ

🙂
あび
トイレは御不浄とも言いますが、厠(かわや)とおばあちゃんが言っていました。

トピ内ID:8124f243c2d48311

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雪つながりで

🙂
葡萄酒
太宰治の「津軽」に、 津軽の雪 こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪(東奥年鑑より) と記されていて、雪の少ない地方生まれの私には豊かな雪の表現と、 津軽の冬の厳しさを文字だけで知った気分になったものです。 本日、とても良い鰤(と言っても切り身です)が手に入りましてね、 明治生まれの祖母がよく言っていた、 尺塩(しゃくじお・しゃくしお)を思い出しました。 30cmほど上から塩を振りかける事を言います。 尺塩をして塩焼きにていただく事と致しましょうか。

トピ内ID:be973a272816fed6

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住まいや生活に密着した言葉

🙂
匿名希望
旗日、竃(へっつい)、濡れ縁、戸袋・・こうした言葉は、やはり実際に見て、知っていないと、なかなか使えないでしょうね。 アッパッパーとか、シュミーズなども、昔の言葉かな。 子供のころ、ざるを被ると、背が伸びないと祖母が言っていたっけ。 なんでだろう。 お引きずり、というのは、100パーセント悪い意味で、人様に使ってはいけないと教えられました。 男女の双子は、高砂といって、おめでたいとされる場合もありますが、地域によっては、忌み嫌う場合も少なくなかったと聞きます。 双子そのものが珍しかったからでしょうかね。 室内で飼われている犬は、座敷犬と言ってました。 なんだか、笑えますね。 座敷童みたい。

トピ内ID:ef92bd11fbce43cf

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その人に似合う言葉

🙂
60代です。 すでに退職しましたが、仕事をしていたとき講師をお願いする方と事前の打ち合わせをしたときのこと。 いくつか差し支えがあって、予定の変更をお願いしての打ち合わせでした。 お会いして、まず変更のお詫びとそれを受け入れてくださったことへのお礼を申し上げたところ 「そのことは、どうぞ、もうご斟酌(しんしゃく)くださいますな」 会話の中で、初めて「ご斟酌くださいますな」という表現を聞きました。 講師は男性。ほっそりと白い手を優雅に動かし、長い指を反らせて押しとどめるような仕草とともに、優しくおっしゃいました。 古典芸能に関するお話をしていただく予定の方でした。 なんというか、その方の登場で柝の音が「ちょーん」と鳴りそうでした。 私もあのときの講師の年齢に近づいています。使う機会があったら言ってみたいと思うのですが、私には自然に使いこなすことができそうにありません……。

トピ内ID:7b05cda5f911792a

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