以前のトピでさまざまな言葉に触れられ面白かったので、もっと日本語の幅を広げたく皆様のお知恵をお貸しください。
前出のトピで、
・「長っ尻」には「逆さ箒を立てかける」
・トイレは「御不浄」と明治生まれの方がお使いになられていた
・ハンガーは「衣紋掛け」、上着が「上っぱり」
・「寝台」や「木のしつらえ」の「みずや」が日常生活でどのように使われていてどんなイメージを持つのかも、経験談で想像しやすい描写でイメージしやすく、また、船大工さんのお父様や御身内が作られたものならきっと細部までこだわられた使いやすいものだったのだろうな、と想像が膨らみワクワクしました。
・ズボンが下がってくる「殿中松の廊下」は「おひきずり」
・お酒の席では計器からきた「メートルが上がる」
・「胴間声」を辞書で引いてみたり
・「おっ取り刀」の弟さんのエピソードには、ほんわかしたり
等々、言葉が実際に使われる風景が見えて、生きた日本語を垣間見ることができ、楽しく読ませていただきました。
皆さんがご存知の、最近ではとんと聞かなくなった日本語、好きな日本語、綺麗だなと思う日本語、どんなジャンルでも構わないので是非教えてください。
私の場合では、
「日の丸親方」が親との会話で出た時、勉強になりました。
「上澄み」も耳にするものの、実際は自分ではなかなか使えないですね。
「細雪(ささめゆき)」の響きや「幾星霜の年月を経て」など綺麗だなと。
最近、幼い頃に年配の方々が使っていたような豊かな言葉が恋しく、また、まだ出会えていない言葉がたくさんあるでしょうから、それを知らないでいるのはもったいなくて、皆様の経験談やエピソードが聞けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
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