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老後のお金の置き場所

レス11
(トピ主 4
🙂
里美
話題
会社員の夫と専業主婦の妻(私のことです)の二人暮らしの世帯です。ともに59歳です。 以前はお金の置き場所について深く考えることはなかったのですが、認知症になった実母を見るうちに難しい問題だと思うようになりました。 数年前までは、メインバンクである銀行の普通預金、金利の高い地銀のネット定期預金を複数、信用組合の定期預金などに預貯金をしていました。他には証券会社に個別株や国債、投資信託があります。夫も私も同じ金融機関を使っています。 ネット定期は当然パスワードの管理もしなければいけないし、それぞれの銀行で使い方も様々です。ATMのロックをかけてありログインして解除しなければ自分でも出金はできない銀行、ワンタイムパスワードもショートメールで来る銀行もあればアプリ経由の物もあります。 操作もどんどん変化しています。二十年近く前から利用している地銀などは、昔はソフトウェアキーボードもないのどかなものでしたが現在はセキュリティ強化が進んでいて、その分手間がかかります。 今は二人とも利用できていますが、もっと高齢になった時にはたしてついていけているのか…? 母が軽度の認知症になったころ、怪しい訪問者にそそのかされて通帳を渡そうとしたり、キャッシュカードを失くしたりしました。さらに症状が進んでからはキャッシュカードとスーパーのポイントカードの区別もつかなくなりました。保険証の概念すらなくなり「持っていけば安く診察してもらえる」と説明しても「そんなうまい話を信じてどうするの、しっかりしなさい」と私に説教する始末。 母は紙の通帳を地銀とゆうちょの二行持っているだけだったので複雑ではありませんでしたが、私や夫が高齢になった時には事情が違ってくると思います。 続きを後で投稿します。

トピ内ID:b0a50ba926330d23

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ここには書けない

🙂
お宝
具体的に書きたいけどここに書いた途端にそれは安全な場所ではなくなります。故にこれから書き込む方はご注意ください。というわけでリアルの友達や知人に聞いてみるといいですよ。私は目から鱗が落ちた保管方法を知って実践しています。どうかトピ主さんも見つけられますように。

トピ内ID:b64b95f40287220b

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トピ主です。続きです

🙂
里美 トピ主
そのうち、どの金融機関と取引しているのかわからなくなってしまったり、そこまでてはなくても操作方法等を失念したりする可能性もあります。 相続時の子供の手間を考えても、金融機関の数を減らした方がよいのでは?と思いました。 今年の夏にネット定期は一行だけ残し、夫も私も解約しました。 一行だけ残したのは、急にお金が必要になった時のためです。 信用組合の定期預金も利息も高いうえに、ネットバンキング等もなく紙の通帳だけでアナログなのでそのままにしてあります。 ちょうど個人向け国債の金利が上昇してネット定期よりも高利になったこともあり、解約した定期預金の7割程度で変動10年の個人向け国債を夫と私のそれぞれの名義で買いました。昔から利用している証券会社で購入しました。残りの3割は証券会社のMRFに入金しました。 MRFにお金を置いてもほとんど増えたりはしませんが自分の銀行口座にしか振り込めないので、どこにでも振り込みができる銀行普通預金より安全かと思いました。MRFに置いておけば、私たちが認知症になったりしても子どもがキャッシュカードを使って出金できると思いました。 国債やMRFなら銀行預金のようにペイオフの枠を意識せずにすむので、取引金融機関を増やさなくてもよい点も便利かなと思いました。 子どもはひとり(30歳代会社員)で、学生時代から私たちと同じ証券会社を利用しているので、忘れてしまったりはしないので都合がいいような気がしています。 でも私のような世間知らずのおばさんの考えるようなことには、何か見落としている失敗点があるのでは?とか、そんなやり方ではなくもっといい方法がたくさんあるのでは?と思えます。 皆様がどのようにされているのかお聞きして参考にさせていただきたいので、ぜひ教えてください。

トピ内ID:b0a50ba926330d23

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トピ主です

🙂
里美 トピ主
お宝様、早速のレスありがとうございます。 >具体的に書きたいけどここに書いた途端にそれは安全な場所ではなくなります。故にこれから書き込む方はご注意ください。 すみません、トピの文章をふたつに分けてしまったために何か勘違いさせてしまったみたいで…。 家の中のへそくりの隠し場所のような話ではなく、金融機関等を利用しての話です。 認知症になったり、要介護状態になったりしたときにでも、使い勝手を良くするというようなことを教えていただきたいと思っています。よろしくお願いします。

トピ内ID:b0a50ba926330d23

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エンディングノート

🙂
匿名
一人暮らしの実母が突然倒れ、資産を全て把握するのに、きょうだいで家じゅう探しまくって、大変な思いをしました。 その時に私もエンディングノート代わりのファイルを用意しました。 ファイルなので、差し替え可能。 資産の預け先と加入保険などを記入したリストを入れています。 パスワードなどはすべて暗号にして、家族にしか分からないようにしています。 ファイルそのものは、他人がみても「それ」とは分からない工夫をして、 置き場所のみ家族に伝えています。 リストさえあれば、金融機関の数を減らす必要はないと思うのですが どうでしょうか・・・

トピ内ID:d45b78b484583a89

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郵便局で通帳に「但し書き」をしてくれました

🙂
チュン夫
65歳男性です。父が入院した時は、父の通帳とキャッシュカードを預かり、キャッシュカードで必要なお金を引き出しました。 入院した時、高額医療制度を知らず10日毎に10万の支払いがあったのですが、こんな時のため、父は普通預金通帳に数百万あったので、キャッシュカードで下ろせました。 その後、母が認知症になり、母の預貯金の管理も私がするようになりました。 母の家の近くの郵便局に認知症初期の母と2人で行くと、普通貯金通帳に「○○○○(私)が母の代理人」と手書きしてくれ「これでお母様の普通貯金をあなたが引き出せるようになります」と言われました。 母の他の預貯金も、認知症初期の母が金融機関の人に説明できたので、数百万を定期・定額から普通預金・普通貯金に移し替えました。 それで、母に必要な費用は、認知症が進んで施設に入居後も、母の普通預金・普通貯金から私がキャッシュカードで引き出して支払いました。(母の年金は貯金に入金。施設費用は母の貯金から引き落とし) 父・母の死亡後は、その他の金融機関にも死亡報告をして解約方法を教えてもらいました。 なお、死亡診断書で死亡を報告したら、その金融機関の口座は凍結され、死亡解約の完了まで現金化できません。(お金が引き出せない)→最近は葬儀費用程度は引き出せるように変わったらしい。 まずは「遺産相続協議書」を作りました。金融機関独自の相続手続き書類がある場合、それも作ってから、口座の解約に出向きました。 投資信託については信託会社に電話で問い合わせました。すると投資信託会社から死亡時の残高と相続用の書類が送付され、相続人全員の署名と実印捺印を押して返送しました。兄弟2人が飛行機の距離に住んでいるので、現金化できたのは死亡の数ヶ月後でした。 使っている金融機関の一覧を紙に記入しておきましょう。それを見て相続人が金融機関に問い合わせできます。

トピ内ID:8bf80702e47aecf8

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エンディングノートとファイリング

🙂
あんこ
51歳です。 明日の朝は目覚めないかもと思うときがあり、一人暮らしなのでエンディングノートを書きました。 ネットでしか契約していないネットフリックスやAmazonなども書いています。 保険(医療保険、がん保険、火災保険、自転車保険)やカードなど契約した書類はクリアファイルのポケットにインデックスを付けて分けています。 スマホのロックはプロの業者でも解錠することができないので、姉妹に伝えているし、合鍵も姉妹に渡しています。 暗証番号はエンディングノートに書いていますが、8文字は書いていません。 書いていない箇所は、姉妹でわかる内容だからです。 口座についてはメインのみしか動かしていません。 最近、他の金融機関は残高0にしました。 あとは国債、NISAとiDeCo。 こんだけです。 もちろんエンディングノートとクリアファイルにまとめてあります。 お金だけじゃなく、解約しなければいけない全ての事を、家族に分かりやすくしておかないといけませんね。

トピ内ID:02f88ff9e7106a60

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わかります

🙂
匿名
私もトピ主さんと同年代のアラカンで親は80代 親の手助けをしているから自分の時はどうなるのだろうと心配になります 高齢になったら金融機関の窓口に行っても自宅に電話がかかってきて本人の意思かどうか確認されることが数回ありました。まだボケていなくても複雑な契約や大きな金額だと本人だけではダメな場合があるのかと愕然としたことがあります。 両親は新しもの好きなのでネットサービスなども使いたがるし実際に使えているのですが契約のところが難しいというかある年齢を超えると本人だけでやらせてくれない場合がチラホラ出てくるようです。 詐欺被害を防ぐためなので致し方無いのですが、子や孫など誰かの助けがないと厳しいなと感じます。 日本も遅まきながらキャッシュレス決済や投資が増えて金融サービスが大きく変わっているから特殊な状況なのかもしれません。ですがその結果として今最適化してもそのサービスが30年後も同じように使えるのか保証がないので不安になりますよね。 私も老後資産の持ち方や使い方をなるべくシンプルにして型にはめてしまうことで80代以降の不安を減らしたいと思ってますが、その時にどのサービスが生き残っているのかを考え出すと不安感を払拭出来ないでいます。 とは言え親を見ていると前期高齢者の間は大きな問題なさそうだしそれまでに試行錯誤するしかないのでしょうね。 そのあとは老いては子に従えで子や孫の言うことを聞こうと思ってます。

トピ内ID:28a93b8c7abfcd06

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決済用普通預金口座

🙂
たこみ
私も50代です。 取引金融機関を増やしたくないなら、銀行で決済用普通預金口座を作るという手があります。(通常の普通預金口座から切り替えることもできます。) 1,000万円超の預金が全額保護されるのでペイオフ対策になります。 通常の普通預金口座との違いは無利息であること。 高齢になって投資比率を下げていったら、ここにお金を集中させようかなと思っています。

トピ内ID:392c9ed9c28b75b1

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解約と絞り込みの最中です

041
タケノコご飯
私たちはアラ古希夫婦で、現在、銀行口座、クレカの解約と絞り込みの最中です。その他、ネット契約関係と不動産の処理にも着手しています。証券口座はいつでも解約できるので、 (1)銀行口座 先日メガバンク1行を解約しました。残りはメガバンク1行、地銀2行3口座、郵貯1口座ですが、更に地銀1口座を閉鎖する予定で、預金と引き落としの移動の手続きを行っています。合計4銀行4口座に集約しますが、このうち3口座をネットバンキングで利用しているので、これ以上の削減は考えていません。私の死後に遺族が困らないよう、通帳レスのネット銀行は使っていません。 (2)クレカ 現在10枚程度のクレカを使い分けていますが、ポイントはほぼ捨てているにも関わらず、クレカ枚数が減らせないので困っています。交通系オートチャージ用2枚(1枚は銀行キャッシュカード兼用、1枚はデパートポイントカード兼用)、業界カード、出身大学提携カード、家電量販店カードなど全て用途が決まっているので、これから数年かけて検討するつもりです。 (3)ネット契約関係 単発の通販購入以外、通販契約の会員登録は最終的に2社だけにしようと考えています。ネット通信のプロバイダーはメール契約を残して全て解約しました。将来の介護施設入居を見据えて、現在はモバイルWi-Fiの2通信会社のみで、実店舗に行けば/機器を持ち込めば解約しやすい状況にしてあります。 (4)不動産 介護施設入居時に不動産と荷物の処分が簡単にできるよう、断捨離を兼ねて新たにマンションの小さな部屋を購入し、これまで住んでいた戸建ては荷物を片付けた後すぐに処分する予定です。 (5)終活ノートと遺言書 終活ノートにネットバンキング、クレカ、ネット契約関係の必要な情報を全て記し、耐火金庫に保存してあります。戸建ての処分が終わり次第、夫婦それぞれが公正証書遺言を作成する予定です。

トピ内ID:661f226175961773

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トピ主です

🙂
里美 トピ主
皆様アドバイスありがとうございます。 >リストさえあれば、金融機関の数を減らす必要はないと思うのですが 家族に伝えるという点からは確かにそうですよね。ただ私自身、手間を省きたいという気持ちもあります。夫は証券口座の個別株取引以外は見ようともしないので、夫の銀行口座も私が管理しています。 トラブル発生後に時間が空きすぎていると補償対象外のような話を聞いたことがあり、面倒ですが毎月全部調べています。若いころは平気だったのですが…だんだん面倒だなあと思うようになりました。 >預金通帳に「○○○○(私)が母の代理人」と手書きしてくれ ゆうちょ銀行にはそんなサービスがあるのですね。知りませんでした。全部の金融機関の定期預金等にもその仕組みがあれば安心ですよね。勉強になります。 >ネットでしか契約していないネットフリックスやAmazonなども書いています。 考えてみればサブスクのサービスもいろいろ契約していますね。注意しておきます。 >どのサービスが生き残っているのかを考え出すと不安感を払拭出来ないでいます それなんです!昔と今では全く違います。株券が紙じゃなくなるなんて想像もしてなかったです。 スマホを使って買い物をすることも!洗濯機や掃除機の使い方すら忘れてしまった母をみると、数十年後の私がデジタル機器を駆使していると思えません。 >決済用普通預金口座を作るという手があります。(通常の普通預金口座から切り替えることもできます。) 決済用口座は聞いたことがありますが、当座預金のようなものだと思っていました。検索してみたらATMで出金もできるし、利息が付かないだけで普通口座なんですね。通常口座から切り替えができるのなら振替口座の変更もせずにすみ簡単でいいかもしれませんね。

トピ内ID:b0a50ba926330d23

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トピ主です

🙂
里美 トピ主
トピ主です。ご意見ありがとうございます。 >死後に遺族が困らないよう、通帳レスのネット銀行は使っていません 紙媒体の実物があるほうが遺族にとって何かと都合が良さそうに思いますよね。 それと自分の認知力が低下した時にも、実物の通帳のほうが若いころからなじみがあるので解りやすいのでは?と言う気がします。 >介護施設入居時に不動産と荷物の処分が簡単にできるよう 実は預貯金よりこちらの方が心配です。 実母が介護施設に入居する時に母名義のマンションを売却しました。すでに中程度の認知症でした。 不動産売買は認知症の人はできないというのが一応建前上のルールらしいのでヒヤヒヤしました。 母は会話は普通にできていましたが、記憶力は日によって波があり自宅住所はかける日と書けない日がありました。結果的には売却することはできましたが、その後一年もしないうちにかなり認知症が進行してしまったので、施設入居後に自宅売却について考えようなどという計画にしていたら頓挫したと思います。今も身体的には元気ですが不動産業者と会話ができる状態では全くありません。 管理費や修繕費の維持費が毎月5万円かかっていたので、長期間払い続けるとかなりの金額になります。固定資産税もありますし、これが5年、10年と続いたらちょっとしんどいです。 そして現在私が住んでいるのもマンションです。同じような事態になったらととても心配です。 子どもの名義になっていれば問題ありませんが、そんなことをすれば贈与税がかなりかかります。 家族信託にしておくかどうかを考えなければと思ってはいるのですが、思うばかりで何も動けていません。

トピ内ID:b0a50ba926330d23

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