先日弟から話したいことがあると連絡があり会いました。これまでも何社か転々としてることは知ってましたが、恥ずかしい話だけど半年くらい前に人間関係のことで会社に行けなくなり正社員を辞めている。今はリモートでできる仕事をいくつか掛け持ちしている。辞めたのち適応障害と診断をうけた。払うべきものが払えなくなってるからここで一旦リセットしたい。目処が立ったら必ず返す。借用書はもちろんつくる。金額は50-100万円貸して欲しい。と言われました。
弟夫婦はどちらも40代前半。マンションも買っています。中学生と小学校高学年の子2人。お正月にあった際はおそらく何十万とする室内犬のわんこを連れてきて溺愛、小学高学年の子もスマホを買ってもらったと喜んでいていたばかり。とても切羽詰まってる感じはしませんでした。
奥様はインターネットの転売で稼ぎはあるようですが結婚してから一度も社会に出ておらず専業主婦。弟夫婦は昔からどちらも人付き合いが苦手タイプ。一人暮らしの父が老いてきているため、父に相談前に私(私の夫も兼ねて)来たそうです。我が家は共働きでそれなりに稼ぎがありますが,大学高校とお金のかかる時期でもあります。
話を聞いていて感じたことは、50-100万の用途が分からなかったこと、そして、まだ本人たちにできることがたくさんあるように思えます。お金を貸すことが本人たちの手助けになるのでしょうか?
父に話したところ,実は母の生前時々家に来ては数万円貸してと言ってくることがあった。母はかわいそうと貸していた。これまでも借用書作ると言ってきたが一度も作ったこともなければ返ってきたこともないとのこと。
適応障害という弟にどう伝えれば良いのか悩んでいます。因みに最近父にも相談があると言ってきたとのこと。同じ内容と思えます。父は年金暮らしですが貯金はないこともこの件で判明し、私が手助けしたいのは父の方です。
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