もう20年以上前ですが、東大寺のお水取りでの出来事をこの時期になると思い出します。
舞台の下で夕方から場所取りをして、力強くもありがたいお松明を感激しながら拝見しました。
その帰り道、真っ暗な中で木の根や石につまずきそうでしたので、私は携帯用の懐中電灯で足元を照らしながら歩いたのです。
すると高齢者の女性が私に「目ぇつぶれるで」と怖いことを言いました。
言われて気づいたのですが、真っ暗な中、周りの人たちは明かりを照らしていませんでした。
奈良にはそのような言い伝えがあるのでしょうか。
インターネットで調べたのですが答えは見つからないままです。
ご存じの方どうぞお教えください。
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