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お水取り。

レス2
(トピ主 1
🙂
nene
話題
もう20年以上前ですが、東大寺のお水取りでの出来事をこの時期になると思い出します。 舞台の下で夕方から場所取りをして、力強くもありがたいお松明を感激しながら拝見しました。 その帰り道、真っ暗な中で木の根や石につまずきそうでしたので、私は携帯用の懐中電灯で足元を照らしながら歩いたのです。 すると高齢者の女性が私に「目ぇつぶれるで」と怖いことを言いました。 言われて気づいたのですが、真っ暗な中、周りの人たちは明かりを照らしていませんでした。 奈良にはそのような言い伝えがあるのでしょうか。 インターネットで調べたのですが答えは見つからないままです。 ご存じの方どうぞお教えください。

トピ内ID:7e312c753d2457d1

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奈良在住

🙂
ロクちゃん
生まれも育ちも奈良、あの公園の近くに住んでます。 懐中電灯をつけたのは、儀式が終わったあとですよね? お水取りはイベントではなく宗教儀式なので、とても神聖な気持ちで見ることを求められます。 あの暗さの中であっても、自分のライトで照らしたり、フラッシュたいたりするのはご法度です。 ですが、帰り道なら問題ないと思いますよ。 周りの人がライトをつけていなかったのは、ずっと暗い中に居たので目が慣れてきて、特に不便を感じなかったからでは? そういう暗さに慣れている状態で、いきなり懐中電灯で照らされたらめちゃくちゃ眩しいですよね。 その女性は、なんかのはずみでライトの光りが目に入ったんじゃないですかね。あるいは、トピ主さんが気付いてないだけで、足元ではなく誰かの顔を照らしていたとか。 それで苦言を呈したのかもしれません。 思いつくのはそれぐらいです。 というか、気になったのならそのかたに直接聞けば良かったのでは? その時、その相手に聞けなかったのですから、正解は闇の中です。 そして、20年以上も前のことなのでしたら、もう忘れたほうが良いと思いますよ。

トピ内ID:492cc0014df596d1

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春霞。

🙂
nene トピ主
お返事ありがとうございます。 その高齢の女性はおそらく地元の方だろうと思います。 「目ぇつぶれるで」はまるで呪文のようで、私は一瞬身がすくんでしまいました。 おかげさまで長年の魔法から解けた気分です。 厳粛な不退の法要ですので拝見する者にも作法があることは事前に調べてありました。 けれど帰り道のことは、観光客の私が知らなかっただけなのかもしれないと、ずっと気にかかっていたのです。 椿の土鈴を机に飾りました。 ころころと可愛い音がします。 あの日、高台から眺めた景色は春霞がかかっていましたっけ。 またいつか伺いたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:7e312c753d2457d1

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