私には少し前まで彼氏がいました。
当初、交通ルールなどをちゃんと守り、(車に先に通ってもらうと向こうに非が出るから、先に通りなさい等)交通ルールのみならず、校則や法律など、ルールを重んじるまさに理想の人でした。
付き合って3ヶ月の間は、この言い方はやめてほしい、と言えば「まじでごめん」と言い、違う時に再度言ったら「まじでごめん、ほんとにおればかだ」と自虐が多いなと、思うぐらいで、大きな不満はありませんでした。
そして、付き合って4ヶ月後頃に卒業したら旅行に行こうと誘われました。
旅行先でいわゆる、性行為をしたいと言われ、考えとく、ぐらいに返事をした所、そういえば校則に反するでしょ。と気づき、嫌であると伝えました。
すると、「別に大丈夫。俺の親は喜ぶ」などといった意味のわからない理屈を言われ、それから自分の欲のためならルールを破るのか、、?と感じ始めました。
そして、私が大学受験で面接に行ったという話を聞いた彼から、「圧迫面接だった?」と一言目に言われました。
私にとってその大学は理想で、絶対に行きたい、この先生の下学びたい!という学校だったのに、一言目が「おつかれさま」とかではなく「圧迫面接だった?」であったということ、この言葉自体、大学への侮辱に感じました。(過剰な考え方だったかもしれません)
彼は私がとても行きたい大学であると知っています。
この自虐的言い方、私がルール守らないと怒るけれど自分の欲のためならルールを破っても良いという考え方、ナルシスト、毎日の愚痴、自分に出来ないことをこれは仕方ない、周りがすごすぎるだけ、と努力しない姿勢に冷め、別れました。
別れる理由として、私の沸点が低かったのでしょうか、、?
長文失礼しました。
トピ内ID:9820cc06c0cbc7b1