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83才の全身麻酔と手術

レス22
(トピ主 1
😒
長女
ひと
先日83才の母に卵巣癌が見つかりました。 1ヶ月ほど前に体調不良を訴え病院に行ったところ、お腹に水が溜まってるという事で2リットルの水を抜いてもらう事に。 すると、全く無かった食欲も戻り安堵したのですが、その水から癌細胞が検出され卵巣癌である事が分かりました。 私は母とは同居しておらず(車で2時間半くらいのところに住んでいます)、病院へはいつも父(87才)と行っていましたが、卵巣癌と聞いて私も妹(52才、実家から車で1時間)もびっくりして実家に行きました。 すると、10日後に手術する事も決まっているとの事でした。 しかし、そこで妹が83才という高齢で全身麻酔で手術をする事が本当に良い事なのかと言い始めました。 母の話では、癌がだいぶ進行していて悪いところを全て取るのは難しいだろうと医師に言われたそうです。 その場合は抗がん剤治療に移行するようですが、なんだか弱る一方のような気もします。 もっと早い段階で私たち娘も同席して医師の説明を両親と聞けば良かったと思っています。 父は全面的に病院を信用していて、手術すると医師が決めたのは治るからだと思っていますが、私たち娘は進行していて完治が難しいという状態で、全身麻酔で手術がどうしても納得できません。 2日後に手術入院前の検査のような事があるので、その時に私たち娘も同席してもう一度手術の必要性を聞きたいと思っていますが、病院を信頼して全てお任せするべきなのでしょうか?

トピ内ID:71d30675b1865c37

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本人の意思は?

🙂
おいおい
どこにも手術を受けるご本人の意見が見えません。 受けるのはお母様ですよ。 本人はどうお考えなんですか? 普段同居も介護もしていない人間が横からあれこれ口をはさむのはね… 案の定、「母本人はこう考えています」の一文もない当たりで、お察しって感じですが。

トピ内ID:4be855df0ca48e7e

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全身麻酔自体はそう問題ではないのでは

🙂
もったいない症候群
偶然ですが、実母も義母も83歳で胃がんの手術をしました。 当然、全身麻酔です。 手術自体は問題なく成功しました。 スパルタ式の病院だったせいか、義母など手術後1週間もしないうちに退院させられ(実際、元気でした)、その後従来通りの一人暮らしをしていました。 高齢者の体力は個人差が大きいので一概には言えませんが、83歳という年齢自体は全身麻酔については問題にならないように感じます。 それより、抗がん剤の方が気になりました。 高齢者には治療のメリットより体への負担のデメリットが大きいという理由で、高齢者への抗がん剤治療を行わない病院もあるようです。 繰り返しになりますが、高齢者の体力は個人差が大きいです。 そのあたりを含め主治医とよく相談なさって、ご本人もご家族も納得のいく治療法を選択なさるようにと思います。

トピ内ID:87e6e1ccbf87da34

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わかります

🙂
80代の両親の介護をしていて、昨年父を亡くした者です。妹さんの疑念は共感できます。 介護経験者として思うのは、今後の動き方としていくつかの判断基準があるということです。 ひとつは医師の説明や見解。全身麻酔をして癌を取り除けるのか、手術のリスクや身体への負担、手術後はどれくらい入院するのか?入院をきっかけにせん妄が出たり認知症につながっていく可能性も年齢からしてかなり高いです。そうなった場合、手術を受けたことをあとで後悔しないか?専門医はその部位のことしか考えておらず、患者の全身的な予後のことを考えてくださらないケースもあります。 もうひとつは現在のお母様の状況です。私の母は要介護3で中程度のアルツハイマーですが、認知症がある程度進んでいれば、積極的な治療は避けて、痛みを取りながら穏やかに暮らせるよう医師に頼むと思います。延命治療もどの程度するか、延命治療とは具体的にどんなものなのか、今のうちに勉強して妹さんと意見をすり合わせておいた方がいいと思います。 最後にお母様の意志。認知機能の低下が全くない場合は、やはり手術の有無はご本人の意志によると思います。 いずれにしても病院を信頼して全てお任せではなく、ちゃんと娘さんが説明を受けて、医療関係者の知り合いがいたらセカンドオピニオンももらって、しっかり検討されるべきだと思います。ご高齢のお父様だけでは頼りなさすぎだと思います。(高齢者は医者や先生などの言う事は絶対で、疑ってはいけないと思っている人も多いですから) うちの母はある病気で80歳のころ10日間ほど入院しました。それまで認知症の兆しがある程度でしたが、10日間の入院で一気に本格的な認知症に移行してしまいました。 もし今の知識を持って過去に戻れるなら、その担当医に相談して、なんとか母を入院させずに通いで治療してほしいと相談していたと思います。

トピ内ID:b8c5455a3ff6e028

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本人が決める事

🙂
TEA
自分の人生は自分で決める。 父・トピ主さん・妹同席で絶対に一言も口を出さないで本人の意思を最後まで聞く。 そもそも私なら怖くて一生に関わる事に意見を言わない。妹さんそういうリスクわかっているのかな?

トピ内ID:f20a303f4806ed81

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母も迷ってしまいました

😒
長女 トピ主
母は10日後に自分は手術するものと、当日に病院に提出する紙に記入してましたが、父と私たちの話しを聞きながら迷い始めてしまいました。 「お父さんの言う事も分かるし、あなた達の言う事も分かる。」と。 妹に「手術するのはお母さんなんだから、最後に決めるのはお母さん本人なんだよ。」と言われてましたが、後日家族でもう一度医師の説明を聞いて最終的に決める事になっています。

トピ内ID:71d30675b1865c37

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我が家は

🙂
四十路主婦
ドクターにお任せして、成功しましたよ。 実母は食道癌が見つかり、全身麻酔で手術しました。(国立医大で)80歳手前の後期高齢者でした。無事に癌は、取り除き、5年間定期受診に通い、再発無く5年後無事に癌から完治しましたよ。先日の話です。 我が家も80代の実父がドクターに任せると決めてたので、我々子ども3人は父の判断に口を挟みませんでした。 私達の母ですが、父には愛する妻ですから、夫である父が決める事が当然かなと。 全身麻酔だと、後期高齢者なので手術後に「せん妄」が顕著だから家族として、娘としては衝撃的だったりするので覚悟を。 せん妄だから、本人は無意識なので真に受けないようにして下さい。 せん妄は数日続くケースもありますが、術後はICUで沢山の看護師さんやドクターに見守られてますから安心ですよ。皆さんせん妄には慣れてますから。 後期高齢者、小さな小さなおばあちゃんも5年間再発無かった現実もありますよ。 あと金銭的に余裕があるなら、ICUから一般病棟に移る時に一人部屋をお願いしたら家族としては面会が楽です。周りに気を使わず会話が出来るし姉妹や家族で面会も出来ます。 母の時は一人部屋がナースステーションの真ん前だったので、面会後も安心して帰宅出来ました。

トピ内ID:79a9595581b9f92e

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認知症への覚悟

🙂
経験談
高齢の場合、癌の進行も遅いということはあります。 全て取りきれなくても、それですぐに命に関わる可能性は低いのかもしれません。 ですから今回の手術は、完治はしなくともある程度改善に向かうのかもしれません。 ただ高齢で入院、手術をすると、それを機に認知症になる確率は高いです。 ある程度、覚悟された方がいいかもしれませんね。

トピ内ID:8e738b4da8472e4b

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無題

🙂
川田
ご両親が、お医者さんを信用して手術と方針決めたんでしょう? 娘たちに相談しないでいいと、判断したのだから、それを後から知らされて、つべこべ言うのもね。 どうしたらいいか悩むなら、最初から相談してきたでしょうから。 お医者さんに話を聞くのは、心配だし分かるけど、方針覆すように言うのは違うと思う。 手術してもしなくても、体は弱る。 抗がん剤だけより、確率あるなら手術して当然でしょ。 決めるのはご両親で、あなたたちじゃないと思う。

トピ内ID:876d3ff29eca06f0

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うまくいくといいですね。

🙂
83歳という年齢での全身麻酔による手術は、若い人と比べるとリスクが高まるとは思います。 特に、心臓や肺などの機能がもし低下している場合、手術中に合併症が起きたり、手術後に せん妄状態になったりということもあるようです。 人によると思いますので、すべての人がそうだということではないです。 そして、卵巣がんの治療は、温存療法より手術による治療が主体のことが多いらしいです。 それもあって、手術というお話になっているのでしょう。 トピ主さんはじめご家族の方それぞれの思いがあると思いますが、最終的にはお母様の 意思を尊重することかもしれないと思います。 心臓や脳、肺、肝臓、腎臓などに病気がある人や、高血圧や糖尿病などを患っている人は 麻酔のリスクが高いというのはあるようです。 そのため、手術前に検査や必要な治療を行う人もいるようです。 お母様にとって納得のいくご決断があっての手術であれば、うまくいくことを祈るしかない かもしれないです。 再度、医師の説明を聞く機会があるようですので、そこで納得がいくまでお話をするのが 良いと思います。

トピ内ID:fd04a0b0deb22ed3

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酷い

🙂
寄り添って励ましてあげるべき立場なのに、病人を不安にさせてどうする? 手術で残った腫瘍を化学療法で小さくしてから改めて手術を行うなどいろいろあるはずなのに、本人の目の前で素人が話しあっても不安を増大させるだけでは。 妹の「手術するのはお母さんなんだから、最後に決めるのはお母さん本人なんだよ。」も残酷だなと思うけど、それに便乗してる主もどうかと思う。

トピ内ID:49cff9eab6bc714c

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無責任

🙂
おいおい
一度は納得して決めたのに、不安を煽って迷わせておいてからやっぱり「決めるのは本人だから」って、本当に無責任で酷いことですよ。分かっていますか? お母様は本当にお気の毒です。 手術に耐えられる体調でなければ、病院側だってオペは進めないでしょう。高齢者にとっての手術かどういうものか、素人よりよほど分かっている人たちです。 末期の方であっても、QOLを上げるためにあえてリスクを冒してオペをすることもあるそうです。そのおかげで最後の数か月を快適に過ごせた、と当人もやってよかったと話していたのを見たことがあります。 その道の専門家じゃない素人が口をはさむことじゃないですよ。 私にも同居していない親がいますが、親が決めたことに口出ししようとは思いません。

トピ内ID:4be855df0ca48e7e

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知人の例ですが

🙂
めんどくさがり
70代後半のご主人にガンが見つかり、1人で検査を受けに行って手術の日まで決めてきたので、奥さんが大急ぎで主治医との面会を取り付け、夫婦揃って再度説明を聞きに行ったそうです。 ご主人本人は「悪いものを取ってしまえるならその方がいい、早い方がいい」という意見。 主治医は「先のことはわからないが、年齢からして進行は遅いだろうから、無理に取らずに様子を見るのもアリ。私の父親なら手術は勧めしない」との意見。 結果、手術はしないことにしたそうですが、奥さんが聞きに行かなければそのまま手術になっていたのかもしれません。 私の夫もガンが見つかってアレヨアレヨと手術が決まった時、コロナ禍真っ最中だからと少し先延ばしする人もいると聞いても「早く取ってしまいたい」としか言いませんでした。 ガンの種類や進行具合によっても、本人の体調や体力によっても違うことは大前提ですが、上記のような例があることも聞いているので、トピ主様たちが改めて主治医の判断を聞きに行って納得することも、大きな手術を控えて当然の、大切な準備の1つだと思います。

トピ内ID:ebe52015e873d6a9

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あのね

🙂
けい
高齢女性は大腿骨を骨折しやすい、ということはご存知でしょうか。 現に私の母を始め、周囲の何人かは骨折しています。 そういう時はどうするか? 普通に、全身麻酔で手術するんです。 でないと歩けなくなって、寝たきりになって死ぬから。 それに比べれば麻酔の影響なんて微々たるものです。 薬も多少は毒になります。 でも必要なら使うでしょう? なんか怖いから怖い、という感覚だけで語ってる間に人は死にますよ。 自分は麻酔無しの手術を受ければいい。受けたくなければ、抗わなければいい。 でも周囲の人を怖がらせたり、巻き込んだりしないで下さい。

トピ内ID:f001da1b037a5b5a

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もう一回聞くべきです。

🙂
専門家である医者が薦めることだからと言われる方もいますが、医者には寿命を延ばすことだけを考えてQOLなんて考えてない方もいます。 親戚は命の危険があるからと何度も手術をしていますが、亡くなるまでの数年間意識が戻らないまま入院費と病院からの呼び出しに疲れ切ってました。 もういいのに、当然のように治療を勧められると。 脳の病気で人格が変わってしまったご主人に暴力をふるわれながら、病気の影響ですから、大変でしょうが頑張ってとしか言われないという知人もいます。 私は若くして癌を経験し、抗がん剤治療もやりましたが、抗がん剤をやると、口内炎できやすく、爪が剥がれやすいなどの副作用があったりします。 私もその頃の記憶がほとんどありません。 血管が細いので、抗がん剤に使える血管を見つけることが難しく、細い血管に無理矢理行った痛みと同じ時間に抗がん剤治療を受けていた高齢者の方が口内炎が辛くて食べれないという話を延々と看護師さんに話していたことだけを覚えています。 お子さん達が近居でない中、ちゃんと聞いたほうがよいです。 手術をする事によってどれだけ寿命が伸びるのか、抗がん剤治療すればどれだけ伸びるのか。 あと、生活面の支障は。 もう寿命といっても良い年なので、ちゃんと聞いた方が良いです。 義母は抗がん剤治療を1回やったところで、あれは無理と抗がん剤治療を辞めました。 お母さんに決めてもらうなんて可哀想という方もいますが、親として最後に子供のためにできる事だと思います。 治療の拒否や続行を子供に判断させるのではなく、自分自身がきめる。 子供に罪悪感を持たせないために。 私は親より早く大病したので、私の方が先かもしれないから、ちゃんと自分の最期は自分で考えてと言ってます。 祖母の介護を経験した両親は延命は嫌と言ってます。 私も子供が大きくなったら、もう抗がん剤治療は嫌です。

トピ内ID:66cab7545580c1e6

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心配ですよね

🙂
あ。
私の周りでは、家族も医者も「高齢になると全身麻酔は危険」という考えの人がほとんどで、できるだけ麻酔を伴う手術を避けています。お医者さんが、高齢者に全身麻酔をして手術する必要がある、と判断したのであれば、リスクをかけて手術する必要があるかとか安全性とか、家族として説明を聞きにいき質問するのもいいのではないかな。 私の親戚も、70代でガンを煩いまして友人で手術してよくなった、という話をきき自分もそうしようと思っていたそうですが、その友人は50・60代で手術をしたが、自分は70代。医者と話をして、別の治療法にかえていました。家族は「本人の体のことだから」と口出ししないようにしてましたが、やはり不安なので主治医に本人とは別に相談にいったそうです。

トピ内ID:c8601c5ddc561355

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セカンドオピニオンやがん相談支援センターも。

🙂
saiki
お母様のこと、お見舞い申し上げます。 私は部位こそ違えどガン経験者です。 内視鏡か腹腔鏡かギリギリのところで迷い、2つの病院に行き腹腔鏡手術を受けました。 急にガンだから手術をしますと言われても、本人ですら本当に手術が良いのかなんて分からないですよね。 さて、まずは主治医の話している内容について、分からないまま進めている部分はありませんか? 確かにガン治療の基本は手術での切除であり、全身麻酔に耐えられる体力があったら手術を進められると思います。 手術にはどんなリスクがあるのか。 後遺症などの可能性について。 手術の後の経過や、どんな生活を送るのか。 手術後の治療はどうするのか。 もし手術を選択しなかった場合の治療や経過について。 分からないことはとことん聞いた方が良いと思います。 私はもう一度外来予約をして、時間を取ってもらったりしました。 深く聞いたのは術後のQOLです。 腹部の手術は排泄などにも関わってきます。 まだ40代前半で、1時間以上の電車通勤もしていたので、かなり詳しく聞き込みました。 あくまでも予想なので、実際には色々と良いことも予想外なこともあったりしましたが。 もし主治医が忙しいなら、がん相談支援センターを頼りましょう。 こちらは大きな病院の中にありますが、他院の方でも無料で利用できます。 また、セカンドオピニオンについては検討されましたか? これは他の医師の治療案を聞きたい場合に行うもので、検査結果やデータなどは今の病院のものを貰うことができます。 費用は自費になってしまい、短時間で高額ですが、迷っていらっしゃるのであれば1番的確なアドバイスが貰えるかと思います。 ただし本当に時間が短いので、感情的な部分は省いて、質問を箇条書きにして纏めた方が良いと思います。 お母様も、ご家族も納得して治療を進められること、願っています。

トピ内ID:96d1e5a77357a40d

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退院後の生活

🙂
ふむふむふむ
手術だと入院も長期になりますよね。 年齢的にせん妄の症状が出たり、退院する頃には足腰も弱くなっていると思います。 家で高齢の父親と2人で生活が出来ますか? 家事や買い物、通院は可能ですか? お母さんは、認知症になる可能性も高くなると思います。 主治医とキチンと話し合ってみては?

トピ内ID:99f31ca544da728d

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最期の時間

😢
通りすがり
恐らくお母さんの手術は安らかな最期を迎えるために行います。 腹水が溜まるほどの癌です。手術をしなければ亡くなるまで何度も腹水が溜まり、何度も抜いて、いつか食欲は尽き、抜く体力が無くなり、最後は腹水と癌の激痛を抱えたまま亡くなります。 手術をすれば腹水が溜まりにくい体になり、抗がん剤治療で痛みは緩和され、少なくとも手術をしない時より穏やかな日々と死を迎えるはず。 手術の違いは最期を迎えるまでの日々です。 もうお母さんは寿命なんです。 完治ではなく、母の最期を見据えた行動をしてください。

トピ内ID:03f9dd293d62ed9d

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介護をする時が来た

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マツケン
カルフォルニアから来た娘ですね。 親が手術という決断をしたのに、 普段病院に来ない子供が親の病気を機に、説明しろと話を聞きに来て、 決まってたはずの治療法をひっかき回すというやつです。 もう一度医師の説明を聞いて最終的に決めるとお書きになってますが、医師は既にご両親に手術のことを説明済なのに、トピ主たちに説明する時間を設けてくれてるのですか? 子ども目線でこうしたいああしたいというお気持ちもわかります。 でも80代の親なのに、今まで通院に付き添ったりして来なかったなら、口出し資格はないと思います。 妹さんの仰る通り、最終的に決めるのはお母さん自身です。 お母さんの体、病気ですから、その人の考えが一番大事です。 母も迷ってしまいましたではなく、トピ主たちが母を迷わせたのではないですか? 人が老いて病気になったり弱るのは当たり前のことで、80過ぎても自立した生活を過ごすご両親に感謝すると共に、親の介護やお別れも受け入れる時が来たのだと思います。

トピ内ID:f3b742722495c297

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積極的治療をすれば必ず身体が楽になるという事ではない

🙂
2回目です。 親が決めたものをかえって不安にさせるなんてという人もいますが、80代です。癌の進行も若い人より遅いはずなので、焦らずちゃんと聞いた方が良いです。 手術をした方がQOLがあがるのか、もしくは腹水をぬくだけとかの緩和治療のほうが普段通りの生活が長くできるのか。 これはお母様のためでもあります。 私は手術、抗がん剤でしばらく寝たきりの生活でしたが、寝てるだけだから、楽なんて事はない。血流が滞るために、体中が痛いのに自分では寝返りも打てない。その辛さを知ってるからです。 点滴すら腎臓が弱ってたら、手足が2倍くらい身体が浮腫ます。そして身体を動かすことがひどく億劫になる。 それを主治医に相談して出してもらった薬は欧米ではすでに使われていない依存性のある薬でした。 医師の言う事をすべて信じるのではなく、ちゃんと疑問点は聞くべきです。 不愉快にとられるかもしれませんが、年齢からすると充分長生きなのでこれから長く生きるよりもよりQOLを考えてみても良いと思います。 高齢なので、手術からの回復も時間がかかるかもしれません。 そして、万が一、延命治療に入ると日本は途中でやめることが難しいです。 私は癌になった時、治療の記事もたくさん読みました。 家族が延命治療の判断を迫られた時、延命治療をやってくださいというのは、男性家族が多いらしいです。 女性のほうが冷静に本人のQOLを考えて判断できるのではないかと思います。

トピ内ID:3d028c343955091d

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「カリフォルニアから来た娘症候群」

🙂
ロレム・イプサム
という言葉をご存じでしょうか。 高齢患者と医師・身近な家族が決めた既定方針に対して、ふだん疎遠な親族が遠方から突然押し掛けて横から口を挟むことです。 とは言っても、実のお母さまのことですから心配になるのも当然です。 「横から口を挟む」のではなくて、あくまでも確認という形で丁寧に医師に尋ねるのはどうでしょうか。

トピ内ID:89bd43a53bfc640a

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不安ならよく先生の説明をきく

🙂
62歳匿名
ガンのステージやその後の治療法、抗がん剤の副作用について 先生からよく説明を聞いてお母さま、ご家族で納得することが大切です。 手術で弱ることもあるし、思ったより元気になることもあるし やってみなければわからないことなので 手術後おこりうることを納得したら後悔はしないこと。 ちなみにもう手術の手続きをしてるのにと思うかもしれませんが 知人は手術の前日にやっぱり手術したくないと言ってとりやめました。 母は82歳のとき腹水たまりステージ4のガン 手術と抗がん剤治療をすすめられました。 手術後、体が弱って食べられなくなったり抗がん剤治療は辛いのではないかと思い 主治医に「この手術は延命か 寛解するのか」と聞いたら 「延命である。高齢なのでなんとも言えないが1年~半年ほどは延びると思う」との答え 結局手術はやめて腹水がたまったら抜くという対処療法にしました。 腹水を抜いたあとは食欲ももどったので 美味しいレストランいったり旅行を親子で楽しんだりしました。 しばらくしてまた腹水がたまり弱ってしまったので緩和ケア病棟で看取りました。 手厚い看護をしてもらい穏やかな最後でした。 後悔はありません。

トピ内ID:62e1640e879166dc

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