皆様はじめまして、私は転勤族の子供だった(現在24歳)者です。
私は生まれが北海道ですぐに帯広(3歳迄)、札幌(7歳迄)、茨城(小学3年生迄)、福岡(小学5年生迄)、佐賀(中学生2年生迄)、東京(中学上がる迄)と6回の引越しと、高校は流石に転勤は厳しいだろうと寮のある高校へ通っておりました。
当時は毎回の転勤に心臓がバクバクして、新しい場所で何か皆に評価されるものが無いと見捨てられてしまう、と常に人の目を気にしておりました。その結果人を傷つけるような形での注目を得るような事をし、その都度明日学校に行けば皆に嫌われるんだ、と皆に好かれたいの真逆の行動を取るなど馬鹿極まりない人間でした。
正直死んでいても可笑しくなかった場面は多々ありました。自殺を考えた事は有りませんが消えて無くなったほうがマシなのかな、と思う日々でした。ですが、家族や転勤先の優しい人達のお陰もあり、生き延びていけました。
長くなってしまいましたが、今回投稿をしたのはただただ、ここまで生きてきた自分はちゃんと頑張って生きてきたんだって事を誰かに認めて欲しい気持ちがずっと消えなかったのでここで吐き出したかったからです。
大人になって何人かに転勤族だった話をした時、どうしても人生のうまくいかない言い訳にしか捉えて貰えなかったり、転勤族皆がそういう訳ではないよね?という感じで言ってもただ同情が欲しい人になってしまうので静かに胸に閉まっておりました。
今はなるべく過去のせいにせず、自分の出来る事をこなす事を念頭に生きております。
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