初めて聞いた時は既に亡くなっていたのですが、ザ・ドアーズのジム・モリソンが歌う「Break On Through (To The Other Side)」。
この野太い声に、当時に流布された言い方だと「しびれ」ました。
また、このバンド・歌手は映画「地獄の黙示録」の劇中歌の「The End」が有名ですが、公開から20年位経って再編集されて公開された「地獄の黙示録 特別完全版」では、オープニングに「The End」が流れた時は「これだ、これが地獄の黙示録だ」とジーンと来たものです。
それと原田芳雄の「ショートピースとハイボール」。
私はタバコは吸わず下戸ですが、これは滅茶苦茶に格好良かったですね。
また、この曲が入ったアルバムの「Just Some Blues」のジャケットも良かったですね。
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スペイン語でタンゴを歌うグラシェラ・スサーナ
フ号
アルゼンチンタンゴを聴き始めた頃。
グラシェラ・スサーナが歌う El día que me quieras(想いの届く日)を聴いて、うっとりした。
言葉はわからなくても、その歌声には愛が成就する喜びが感じられたのでした。