9年半前の高校1年生の冬、父を交通事故で亡くしました。
お父さんっ子で甘えん坊だった自分。
寝るのもお風呂も毎日一緒、個人営業の仕事だった為、父の仕事にもついていったりとずっと一緒にいました。父も自分のことを溺愛していたと自信があります笑
自分は他人の顔色を伺ってしまうあまりに本音を言えない性格です。今現在もそうなのですが、小さい頃からこうしなきゃああしなきゃと考えながら自分の意見を言わず求められる行動を取りながら過ごしてきました。そんな中唯一素直な気持ちやわがままを言える存在が父でした。
晩年父は仕事が上手くいかず、収入が少ない状態でした。そんなある日、いつものように仕事から帰る時に「後10分で家に着くよ」と電話をくれた父。その帰り道に交通事故を起こし亡くなりました。
当時に比べてもちろん落ち着いてはいますが、外で家族を見たり、友人から家族の話を聞いたりする度に、素敵だなと思う一方、父を思い出して深く深く沈んでしまいます。
不慮の事故だとしてもそうじゃないとしても、とにかく父には生きていて欲しかった。どんな生活だとしてももっと家族で過ごしたかった、親孝行をしたかった。
母をいろんなところに連れて行ったりできる限りの親孝行をしていても、どうしても思い出してしまいます。
些細なことも聞いてもらいたい、頑張ってるねって頭を撫でてもらいたい、一緒にお出かけもしたい、あの頃のように抱きしめてもらいたい。
25歳になった今でも、どんなに仲良い人が出来ても、父にもう一度甘えたい気持ちが収まりません。ずっと心が子供のままです。このやり場のない気持ちはどう解消すれば良いのでしょうか。
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