同じような状況の方で、お子さんを授かることができた方がいらっしゃれば、励みになりますのでコメントをいただきたいです。
この度5度目の妊娠をしましたが、先日の診断で心拍が止まったことが分かり、流産となりました。
わたしは“不育症”で 流産、死産を繰り返しています。今回で5度目になります。
わたしは妊娠をすれば出産まで至るだろうと どこか当たり前のように思っていました。
そのため、一度目、二度目の流産の際のショックは大きかったですし、三度目に心拍が止まり、初めて子どもを取り出す手術をした際はショックのあまり、しばらく立ち直ることができませんでした。
そして、子どもを授かるというのはこんなにも大変で奇跡なんだと痛感しました。
子どもが好きで教員をしていましたが、通院、治療の注射や薬による副作用、そして妊娠・流産、死産を繰り返すことから、大好きな教員の仕事は続けることが困難で、現在はお休みしています。妊娠すると切迫流産になりやすいため、好きな運動や趣味、外出などをすることも出来ず、ずっと安静にしています。
治療の副作用から体重も増え、何もトラブルがなかった肌にたくさんの湿疹ができることもあり、先の見えない状況に泣くこともありました。
いつもは これまで空に旅立った子どもや応援してくれる夫や両親のためにも、前向きに頑張らねば!!自分で選んだ道なんだから!!と過ごしていますが、、
どうしても、子どもが旅立った直後は前向きに捉えることが難しく、しんどくなるので、こちらで気持ちを吐露するに至りました。
治療を始めて6年。年齢的に子どもを授かることは難しくなってきたことは覚悟していますし、泣くこともありますが、後に後悔がないようにもう少しだけ頑張ってみたいと思っています。
最初に述べたように、何かコメントや叱咤激励をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
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