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夫にとって私は何?

レス11
(トピ主 5
🙂
left
夫婦
夫が亡くなりました。 とても仲が良く,愛されて大切にされていたと思っていました。 ビジネスで成功し、引退後はお金も時間も有り余り、お酒好き,男にも女にもモテる人でした。 死後に女(たち)がいたことがわかりました。知った直後はショックでした。でも私のことは愛してくれていて、浮気は完全に遊びで私と別れる気も全くなかったことは,証拠や周りの証言からわかりました。考えると腹はたちますが、時間が経って少し落ち着きました。 私たちは趣味も別々で、それぞれの世界を持っていました。それでも人間としての価値観などお互い尊敬し合い、普通の夫婦よりはいろんなことを話していたと思うし、旅行や2人での食事なども頻繁に行っていました。 友人たちにはいつも私の話をして、私のことを「彼女は魅力的だから浮気しないか心配だ」「自分の成功は妻なしではあり得なかった」「妻のような人と結婚できたのはラッキーだった。他にはあんな人は見つからない」といっていたそうです。 また「一緒のスポーツができないことが残念だ」とも漏らしていたようです。お酒好きでしょっちゅう1人で飲みに出掛けていました。 そしてそれらの場面で出会った女たちと浮気をしていました。 私はお酒も飲まず、主人の好きなスポーツにも興味を示さず、彼が人生を楽しんでいた場面には私はいませんでした。 酔っ払って楽しそうにしている写真やビデオを今見ると、そこにわたしはいません。彼にとって私はつまらない妻だったにちがいありません 今になって、彼にとって私は一体何だったのか?と思ってしまいます。 ただただ、自由に遊び歩いても文句も言わずに、都合のいい妻だったから愛されたのでしょうか? 私は真の夫の姿を本当に知らなかったんだなあ、ということが辛くなってきていますし、彼の興味があることに寄り添って一緒に楽しめばよかったと後悔するばかりです。

トピ内ID:a5e6f9353fa53412

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それは違います!

041
さらしな
17年前に夫を亡くしました。 死後、夫が浮気していたと、相手の女性が言うのですが。 男は自分の遺伝子をばらまきたがる生き物(偏見)だと思っているので、浮気自体は何とも思いませんし、死人に口無しで、本当のところを夫から聞き出せないので忘れることにしました。 >ただただ、自由に遊び歩いても文句も言わずに、都合のいい妻だったから愛されたのでしょうか? 「結婚」は「生活」です。 浮気に「恋愛」はあったかも知れませんが、「恋愛」は「情熱」です。 結婚の相手と、恋愛の相手は、同じことが多いでしょうが、明らかに違うことなんですから、相手が違うことだってあるんですよ。 トピ主さんの投稿を読んでいて、必要な情報が過不足なく載っていること、的確に状況がわかる描写に感心しました。 少なくとも、生活上のパートナーとして「有能な妻」であったことは疑う余地がないです。 私は夫の姉と同居しており、義姉には泣かされましたから、大変なこと(義理付き合い)は私で、楽しいこと(遊びにいく)は浮気相手となんて、許せませんし、本人が生きていたら、当然、ねじ込みましたが。 単にトピ主さんが興味を示さなかったことには、夫さんは無理に付き合わせなかったというだけのことで、生活自体は楽しくやっていたのですよね? じゃあ、生活していくうえで、かけがえのないパートナーだった、んだと思いますよ。 楽しんでいた場面は、いわば「ハレの日」であり、非日常です。 浮気だって、非日常としての楽しみの一つだったのでしょう。 トピ主さんと過ごした時間は「ケの日」であり、日常だったというだけのことで、トピ主さんとの生活が楽しく無かったということではないと思います。 これからは、トピ主さんが嫌がることしないのですから、夫さんの良いところだけ思い出して暮らしていいんです。 トピ主さんの慟哭が聞こえたので、お慰めしたくてレスしました。

トピ内ID:80e364b1e5db0738

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浅はか……

🙂
tm1885
って言葉がピッタリですよ、トピ主さん。 人にはいくつもの顔があります…なのに自分の都合の良い角度から見た夫以外を信じたくないのでしょうね 偉業をなしとげた歴史上の人達にも 驚くような趣味があったり  偉業にそぐわない言動を山ほど残してます 表とか裏とかで 正悪を決めるのではなく …… ご主人のぶれなかった軸(トピ主さんを主とした家庭でしょうね)と  その周りを包んでたその時々の感情を 分けないで 「その人」を観ようとしてない気がします 上っ面だけの態度や言葉が 心地よければ 真実で 不愉快な事柄が見えたら  「騙された」ような被害者意識を持つのは ご主人が浮かばれないのでは?

トピ内ID:9d7cd757be466980

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レスします

🙂
らいら
彼の気持ちは彼にしかわかりません。 下手すると、彼自身も、 俺って、何考えてんだろ 俺もアホなことやってるなあ などと、自分についてわかっていないところも、 多々あったのでは? 人にはいろいろな思いはありますが、 行動が結果です。 遊び歩いても、主さんと家庭を維持していたのだから、 やはり、唯一無二の「妻」であったのではないですか? 死後に浮気がバレて、 妻があれこれ思い悩んでいる姿を見て、 あの世で彼も悶えているような気がします。 なんでバレたんだぁ!!! と。 その様を想像して、 この件は終わりにしましょうよ。

トピ内ID:8bbf38f8da1357ae

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違うんじゃないかな

🙂
はにわ
ご主人にとってトピ主さんは、外での粗相を許してくれる都合のいい妻ではなかったと思いますよ。 ご主人がいうように、トピ主さんは浮気をしないか心配になるほど魅力的で、自分(ご主人)を高めてくれる女性だったのだと思います。 そんな素敵な妻だから、外で遊んでも知られたくなかったのでしょう。だってバレたら幻滅されて最悪、離婚されますから。 貴女に嫌われることを恐れたご主人は、貴女の前ではいい男でいたかった。実は女にだらしない男であることをもし知られるなら、自分がこの世からいなくなってからと強く願って生きたのでしょう、私にはそう思えます。 だから貴女を愛していたご主人の姿もご主人の本当の姿であると、私は思いますよ。

トピ内ID:d2395583fbeb9194

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心の拠り所にします

🙂
left トピ主
さらしな様 他人の私に、こんなに親身になって返信してくださり、お礼の言葉もありません。非日常のお楽しみに私はいなくても、日常は私でよかったのですね。そう思いたかった。だからそう言っていただいて、嬉しいです。 レス何度も読み返させていただき、心の拠り所にします。ありがとうございます。

トピ内ID:a5e6f9353fa53412

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良い人生だと思いますけどね。

🙂
胡椒
仕事が出来たり、ビジネスで成功するような人というのはある意味、人たらしでないと上手く行きません。ですから男女ともに人望があっただろうし、魅力的な人だったのではないでしょうか。 飲みの場所に妻を帯同して楽しい男性って居ないと思いますよ。だから主さんがそういう場所に行かなかったのはお互いにメリットしかないのです。ご主人は遊びだし、相手していた女性たちもそれを分かっていたのです。本気の愛人というのではなく、あくまでも浮気相手、飲み相手、時には旅行もしていたかもしれませんが、割り切った関係でしょう。 ですからご主人は男としてかなり幸せな人生を送ったと思えますけどね。主さんが落ち込む必要はないと思いますよ。

トピ内ID:737e9f82f1b7076e

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おっしゃる通りです

🙂
left トピ主
tm1885様 浅はかな考えでしたね、、 不倫されていたことからのショックは発覚当時ほどではなく、夫はそういうお楽しみが必要な人だったのだと思うようにしているのですが、やはり裏切られていたことにより夫に対する考えが卑屈になっていたことは否めません。また亡くなってから「ああすればよかった」「こうしなきゃよかった」と反省や自責の念に苛まれているのです。だから余計なことを考えてしまうのです。 知らない顔があったものの、夫にとって私や子どもたちはかけがいのない存在だったと思います。忘れないようにしますね。 ありがとうございました。

トピ内ID:a5e6f9353fa53412

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きっと後悔していると思うことにします。

🙂
left トピ主
らいら様 きっと「しまった!」って思ってると思います。10年以上もうまく隠してきたのですから。 彼は私に感謝も愛情表現もあまりしない人でしたが、「私のためには命を投げ出してくれるだろう」といつも思っていました。 亡くなってから友人たちが、彼が私のことを色々話していたことを聞いて、嬉しかった。 そう思わせてくれた、そう言っていた彼のことを信じようとおもいます。 お遊びがバレて、私が悲しむのをみて後悔しているだろうと思うようにします。 レスをありがとうございました。

トピ内ID:a5e6f9353fa53412

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本当の姿だと思うようにします

🙂
left トピ主
はにわ様 実は夫は「トピ主は俺が聖人じゃないことを知ってるはずだ」と友人には言っていたらしいのです。だから都合がいいとまではいかなくても、心の広い妻だとは思っていたみたいですよ。でも決して認めませんでしたけどね。ちょっと!?と思うことがあった時に聞いてもうまく丸め込まれて信じていました。あそこでもっと怒って詮索していたら,,と思うと生前に気がつかなくてよかったとは思います。 女好きとは知っていましたが、本当にお楽しみ用の女がいないとダメだった人ということが死後にわかりました。でも私のことは大切に思ってくれていたようなので、はにわ様のアドバイス通り、それも本当の姿だったと考えることにします。 ありがとうございました。

トピ内ID:a5e6f9353fa53412

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妻としては十分だったのかな

🙂
left トピ主
胡椒様 おっしゃる通り、彼のまわりにはたくさん人が集まってくるような魅力的な人でした。だから彼に好かれる価値が私にはあるのだろうか?といつも思っていたし、同時に彼の妻に選ばれたことを誇りに思っていました。 一方家庭では昭和の初期までいた亭主関白を絵に描いたような人でしたね。それこそ女の1人や2人囲っていてもおかしくないような。そういうタイプの男が好みで、本当に彼に惚れていました。 遊びと割り切って家庭は大切に思ってくれていた。そして胡椒様のおっしゃる通りに男として幸せな人生を送らせてあげられたのだとしたら、妻としては十分だったのだと思うようにしますね。ありがとうございました。

トピ内ID:a5e6f9353fa53412

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常套句

🙂
ちか
自分の妻を褒めて愛妻家を装い女性を落とすための常套句です。 手に入れたい女性ほど妻褒めします。 ごめんなさい。私の見解です。 バトンを女性に渡すズル賢い男です。 予め妻を褒めて「俺はこんな男だよ。それでも君は来てくれる?来たよね?これは君の選択だよ」とバドンを渡す男。 ここで篩をふって付き合える女性を見つけます。 駆け引きに見えますが単なるズルい雄。 頭の回転がよく要領も良いため、仕事は出来る・社交的で魅力的な雄ではある。 私が主さんだったら? 女性一人一人に慰謝料請求しますね。 美談なんかにしませんー

トピ内ID:ae3b252c47e67178

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