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昭和が舞台の恋愛物

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(トピ主 0
🙂
チーズケーキ
話題
「波うららかに、めおと日和」というドラマを今夜拝見しました! やっぱり私の思った通り、素敵なドラマでした。視聴後もニヤニヤが止まりません。 個人的に時代背景が第二次世界大戦前後の純愛ストーリーがとっても好きです。昭和の生活にノスタルジーを感じ、大戦で食べていくのだけでも大変だったと想像しますが、そんな時代でも日常生活があり、恋をしたり、悩んだりしていた人々がいて。。。 「この世界の片隅に」も大好きな作品です(アニメも実写も)あと「カムカムエヴリバディ」も大好きでした。 他にこのような昭和が舞台の恋愛物をご存知の方、おすすめを教えてください!

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不倫モノでもありますが

🙂
北国生まれ
辻井喬の小説「虹の岬」。 歌人であるとともに実業家でもある男と、やはり歌人であると同時に大学教授の夫人との間の「忍ぶ恋」が描かれます。 トピ主さんの意図とは異なるのかもしてませんが、ちょっとしたドロドロもありです。 ちなみにこの二人には、実在するモデルがいます。

トピ内ID:e77433b761ed3063

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「君の名は」。

🙂
nene
「君の名は」はどうですか。 昭和を代表する劇作家、菊田一夫の作品です。 NHKのラジオ放送が最初でした。 放送が始まる時間になると銭湯が空になると言われるほどの大人気だったそうです。 映画化されると、主人公が頭に巻いたショールは「真知子巻き」として大流行しました。 東京大空襲の夜、逃げ延びた銀座で出会う見知らぬ二人。 「もし生きていたら」と、名前も告げず、半年後に数寄屋橋での再会を約束します。 しかし戦後の混乱と互いの運命に翻弄されて……。 その後テレビドラマでも何度かリメイクされています。

トピ内ID:8c9fabc2b09ef713

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朝ドラ

🙂
クリームティー
戦中戦後と考えると、真っ先に朝ドラ「カーネーション」が浮かびます。 戦争当時、既に大人だったヒロインは、戦争に突き進む世の中を冷静に見ていたのが驚きでした。 戦中に子供だった私の両親は、 日本が負けるなんて夢にも思わなかった、そういう教育をされたと言ってたので。 今回のドラマもスケールの大きい話かと期待して録画して見ましたが。今のところ、初心な 男女がオタオタするシーンばかりで、なんとも期待はずれ。 もっとも、私自身がテレビドラマの多くをあまり楽しめなくなってるせいもありますが。

トピ内ID:c23fc7212abaa11f

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ALWAYS 三丁目の夕日 (邦画)

🙂
エス
「ALWAYS 三丁目の夕日」  三部作の日本映画ですが如何でしょうか。焼け野原からやっと木造の家が建ち並ぶ町にまで復活した時代の東京が舞台です。トピの作品より少し後の時代設定ですが、夢の中でも良いから空襲で亡くなった妻子の姿を見たいと願う一人暮らしの男や、戦争で引き裂かれた元カレと町中で出会わす主婦など、まだまだ戦争を引きずっている時代背景です。  集団就職で小さな町工場にやってきた少女の恋物語や、小説家を夢見る駄菓子屋の店主の純愛などを軸に、貧しい時代を一生懸命に生きていた人達の姿を描いています。男女間、家族、雇用主と従業員‥ 色々な形の愛情が出てきます。  貧しい男がプロポーズの為になけなしのお金で手に入れた意外なプレゼントなど、いい歳をした男の私でも胸がキューンとしたり目頭が熱くなる様な名シーンが満載ですよ。

トピ内ID:73132dc2a245ecb2

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夏の嵐

🙂
ごきげんよう
「昭和が舞台の恋愛物」なら、「男女7人夏物語」「おくさまは18歳」がぱっと浮かんだんですが、第二次世界大戦前後となると「君の名は」が有名ですよね。 個人的にはドラマ「夏の嵐」が好きでした。 ほのぼのとした感じじゃなく、華族令嬢と苦学生の愛憎入り乱れる激しい恋の物語なので、トピ主さんのご希望とは違う気がしますが…。 映画「ゴジラ-1.0」も、意外と夫婦愛が描かれていてよかったです。 タイトルだけで、映画「妻と飛んだ特攻兵」も挙げてみます。 「カムカムエヴリバディ」と言えば、朝ドラって「第二次世界大戦前後の純愛ストーリー」多くないですか?きちんと見ていないのでイメージだけですが、今放送されている「あんぱん」や「ゲゲゲの女房」「らんまん」「まんぷく」「澪つくし」等。

トピ内ID:85902228da289a97

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レスします

🙂
本の虫
めおと日和、私も見ました。 思った以上にわくわくしました。可愛らしくて、ニヤニヤしちゃいます。 昔はこのペースで生活して手間をかけていたのだなぁ、と思いました。現代では早く早くと考え過ぎて、疲れてしまうはずです。 今のドラマは一瞬のシーンを見逃すと、全くストーリーがわからなくなってしまいます。それで途中から見なくなってしまうことが多いです。 さて、おすすめ昭和恋愛ものですが。 私は吉永小百合の『愛と死をみつめて』が好きです。 主人公が病気なので出会いも病院です。遠距離恋愛で電車も電話もお金がかかるので、手紙のやりとりで愛を育んでいきます。けれども主人公は治る見込みの少ない病…。 昭和ものを見るたび「日本人ってがんばってるな」と、思います。

トピ内ID:c09dfbfcaf6be4b7

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向田邦子

🙂
とも
向田邦子のドラマ。久世光彦演出のスペシャルドラマシリーズなんかはどうでしょう? 今のドラマとは違う余韻が残ります。

トピ内ID:930f79ac675eb601

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男女7人夏/秋物語  金曜日の妻たちへ

🙂
ソワレ
男女7人〜は、いわゆるバブル直前の頃のラブストーリーです。 ご存知、明石家さんまさん、大竹しのぶさん、片岡鶴太郎さん他、皆さん今も活躍されてる名優さんたちのドラマです。 東京の一人暮らしと、シャカタクのおしゃれな曲がとてもマッチしていて、今でも曲を聴くだけで名場面が浮かぶぐらいです。 ネットもスマホも無い時代だけど、登場人物は明るく爽やかで、でも時には振り回されたり悩んだり、イライラ・ハラハラ・ドキドキ…みたいな展開もあってとても面白かったです。 個人的には、秋〜に出演されてる麻生祐未さん演じるキャラがとても好きです。 育ちが良くて、愛らしくて、ひたむきに恋するキャラを麻生祐未さんが、すごく素敵に演じられてました。 金曜日の妻たちへは、バブルよりももう少し手前の時代で、いわゆる団塊世代さんたちの恋愛モノです。 こちらは不倫がメインテーマになってるので、当時まだ20歳前後だった私は、背徳心を抱えながら視聴してたような気がします笑 (親からはブツクサ文句を言われてましたが) 今思い返すと、高度経済成長期で日本が豊かになり、子ども時代よりもはるかに裕福な暮らしかできるようになった団塊世代の暮らしぶりとメンタリティがよく描かれているのではないかと思います。 時間とお金に余裕ができて、東京郊外の住宅街で夫婦たちがおしゃれな暮らしをし、生活全てに満たされているのに、なのにスリリングな恋愛に足を突っ込んでいくオトナたち。 今となっては『時代やな〜』笑、って感じですが、でもその当時の日本人の心の奥底にある、満たされてるけど何かもっと…みたいなアグレッシブな感情がよく描かれていたかと思います。 トピ主さんがご覧になってる 昭和20年代前後と、 昭和50年〜60年頃のラブストーリーは、ぜんぜん違う恋愛観だと思いますが、でも日本人として見比べると楽しいと思いますよ。

トピ内ID:971042383307d5a5

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小津安二郎。

🙂
nene
小津安二郎作品の「晩春」はきっとお気に召すと思います。 大学教授の父と暮らす一人娘が結婚するまでのお話です。 同じく「麦秋」は、戦死した兄の友人を心の奥で慕う女性の話です。 どちらも昭和を代表する美人女優、原節子が主演しています。

トピ内ID:8c9fabc2b09ef713

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そうですね

🙂
ん?
ジブリの風立ちぬは原作もあったような・・昭和で恋愛してますよね  既出の君の名は あと潮騒や伊豆の踊子、坊ちゃんは昭和じゃなかった・・? あとは、TVドラマの赤いシリーズですかね。

トピ内ID:33aa89f1edb88adf

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わたしの幸せな結婚

🙂
あんぱん
少し異世界も入るので、ファンタジーよりにはなりますが、家同士の結婚だったり、軍人の役だったりするので、大正か昭和初期のようなイメージだろうなと思います。小説、アニメ、実写映画とありますね。制服姿がカッコ良すぎます。 「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。」でしょうね。高校生が戦争末期にタイムスリップした話ですが、特攻の方と恋愛します。最後は号泣してしました。 今の朝ドラ、あんぱんも、昭和初期の話ですね。これから戦前になってきます。中尉役の人がいいですね。 やはり、昭和初期の話なら、本当に昭和に作られたものがいい気もします。1955年くらいからありました。 セリフ回しが早いのですが、今の時代のつくりものではない小道具とか、その時代しかない雰囲気がありますよ。 当たり前ですけど、大御所と言われた人達が皆、若いです。 今年って昭和100年なんですよね。 で、戦後80年。本当に節目ですね。 色々、探してみて見るといいですよね。

トピ内ID:c3ec025e9744439d

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マンガもいいですか?

🙂
ooba
波うららかに、は、原作の漫画もおすすめです 「ながたんと青と いちかの料理帖」政略結婚から始まる15歳差(男性が年下)の夫婦の物語です 「昭和オトメ御伽話」、この作品の作家さんは「大正処女御伽話」というタイトルもかいています 大和和紀さんの、「紅匂ふ」 さいとうちほさんの「円舞曲は白いドレスで」 それから、もう一つお勧めしたいのが、オペラ「蝶々夫人」の息子が 日本にアメリカの特派員として日本に戻り、日本人女性と恋に落ちる 日本製オペラ「ジュニアバタフライ」 動画サイトで作曲家の三枝成彰さんの公式サイトで見られます

トピ内ID:581d5a17831fc2b6

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