当方、物心ついた時から親に「使えない」「バカ」等言われて育ってきた20代です。
幼稚園児ぐらいの子供の頃から何か失敗したり、親の意図にそぐわないことをすると「これだからお前は使えない」「バカ女」とよく言われてきました。
普通の家庭でもよくある光景でしょうか。
例えば、子供の頃によくあったのが、親に「レストラン連れてってやるぞ。どこのレストラン行きたい?」と聞かれて、私が希望した先のレストランがたまたま混んでいたりすると、「やっぱりこういうことになったか。使えねえ野郎。」「普通は前もって予想するもんだ」「こうなると思っていたけど、さっきは我慢して言わなかっただけだ。」のように怒られてきました。
地雷のポイントが分からなかったので、いつもハラハラでした。
小学校の頃に算数が苦手だったのですが、少しでもできないと、「こいつ、フラフラしてるバカ女どもと同じ状態になってる。」「お前みたいな使えないやつは社会にでたら必要とされなくなるよ?良いの?」のように言われてきました。
小学生の頃に、冬場で湯船のお湯が冷めてしまっていて「風呂がぬるかった」「お前がイタズラで風呂に水でも入れたんだろ」「謝れ」と言われたこともありました。身に覚えがなかったのですが、「やってない」と言っても「今謝れば許してやるぞ」のように全く聞き入れらないので、悲しいけれど謝罪しておきました。
子供ながら、理由はわからないですが、学校で先生とかが怒るのと違って、親にこう言われると、無性になんだか悲しくなるな、と思っていました。
中学生ぐらいからは、先回りして親の喜ぶ回答や行動を考えるようになりました。
無意識に、親に認められたくてそれだけがモチベーションで、親に怒られないような模範解答の進路を進んできましたが、今になって自分の本心や希望が分からなくなりました。
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