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手羽元が嫌いな理由

レス17
(トピ主 1
😢
タケコ
話題
子どもの頃の話なんですが、母があまり料理が上手ではなく、でも外食などは一切しない家庭だったので、たまに作ってくれる唐揚げが本当にうれしかったんです。 でも母のから揚げは、いつも鶏の手羽元だったので、なにしろ食べにくいんですよね。食べる部分も少ないし。しかも、割り当てが一人数本ずつなので、ぜんぜん足りなくて。だから、一生けん命骨からわずかな肉をかじろうとするんですが、そうすると母に「下品」ってしつこく言われてしまうんですよ。みじめでした。 大人になって初めてもも肉を使った唐揚げを食べて、あまりのおいしさに衝撃をうけました。今も子どもたちにもよく唐揚げを作りますが、胸肉かもも肉を使ってたっぷり揚げます。 年末夫の実家に家族で泊まると、夕飯はいつも鍋なんです(調理は姑の指示で私がします)。しかし、メインの具材はいつも鶏の手羽元。「出汁が出て美味しいわよー」と姑は言いいますが、食べにくくて、小さい子どもたちは手が油でべたべたになり、どれだけ冷凍していたのか、肉がはぱさぱさで食べるところがほとんどないんですよ。 そんなことが何年か続き、私のほうから食材を用意したり、別の具材を提案するようにしました。 私の実家も夫の実家も比較的余裕のある家庭で、それぞれ、自分たちは結構贅沢もしていると思います。母と姑はどちらも、専業主婦。性格もとてもよく似ています。どちらも、私は好きじゃないです。 とりとめのない話ですみません。 大人になって、バッファローウィングを初めて食べて手羽元をこんなに美味しく食べられるんだと感動しましたが、正直、いまも手羽元はあんまり好きじゃないです。

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レス数17

手羽元ダイスキ!

😍
まるちきん
手羽元って胸肉にくっついている部分なので、全体に皮があって脂があり、こってりしているようですが、肉質は胸肉に近いんです。 だからお姑さんの料理のパサつきは冷凍の問題ではなく、調理法の問題かなと思います。 私は手羽元ダイスキです。 それこそ怒られちゃうような食べ方です。 軟骨がついているじゃないですか、あれをポリポリかじりとるのがいいんですよねー。 両親からも「変な部位が好きな子」と言われていましたよ(笑)。 手羽元から出汁が出やすいのは事実です。 もし試してもいいかなと思ったらやって欲しいのが、塩と日本酒(or塩麹)に浸けて一晩置いたものでじゃが芋なり大根なりと煮てください。 めっちゃうまーですよ!! 煮物の基本ですが、強火でがんがんよりも弱火でじっくり煮るととっても美味しいですよ。 お好みで生姜やにんにくを入れてもGoodです。 しかし、手羽元がひとつだけの唐揚げは切なすぎますね。 給食に唐揚げは出ませんでしたか? 地域によるのかな? 大人になるまで食べたことがなかったのもちょっとびっくりですが。 もし時間がある時はじっくりコトコト煮て欲しいです。 軟骨までホロッととれてしっとり美味しいですよー!

トピ内ID:ed8293c1e75a14e2

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なんだかな

🙂
糟糠の妻
いろいろご不満のようですが。 実家に住んでたころ たまに出てくる手羽元のから揚げがうれしかったのですよね。 一人数本ですよね。 一般的なレシピを見ると手羽元は一人あたり4~5本ですよ。 数本あればまあまあだと思いますがそんなに足りませんか。 義実家の手羽元料理 1年に1度のことですよね。 トピ主さんが50代以上なら子供たちもすでに幼児ではないのでしょう。 しかも食材変えることができたんでしょう。 今は自分の思い通りもも肉やむね肉でたっぷり作れてるんでしょう。 それならいいじゃないですか。 過去の両実家に恨みがあるようですが、恨みを言い立てるほどひどい目にあったわけじゃないですよね。 今は家族のために良かれと思って料理しているトピ主さん。 将来それが裏目に出たら悲しいですよね。 でもこのトピでは両お母様が良かれと思ってしていたことをマイナス評価してますよね。 それなら順送りってことになってしまいますよ。

トピ内ID:d25be28082277f4a

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実母も義母も手羽元好き?

🙂
まいか
ケチというより食に興味が無いのかも。 食べることが好きでない人は、食事に労力とお金をかけたがらないです。 手羽元から良い出汁が出るのは確か。 鍋なら骨を外してしまう方が食べやすいですよ。 酒、ネギ、生姜と一緒に煮る。 身が外れやすい状態になったら、皮を捨て、身は取っておき、骨だけ鍋に戻してトロ火で長時間煮る。 白濁スープになったら漉して味付け。 野菜投入、最後に鶏の身を戻す。 葛切りや春雨を入れるとスープを吸って美味しいですよ。 洋風ポトフやチキンカレーもこのやり方で作れます。 手羽元トラウマを克服したくなったら試してみてください。

トピ内ID:be718b8131d50c51

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子供の頃の鶏の方が美味しかった

🙂
おばはん
手羽元の唐揚げ美味しいですよね。 そりゃあ、もも肉の食べやすさには敵いませんが、ジューシーさと旨みは引けを取らないと思っています。 実は私は唐揚げは手羽元の方が好きです。 手羽元というより骨付きに目がないのです。 トピ主さんのご実家は手羽元のからあげで、良いなと感じました。 一本は物足りないですけどね。 我が家は極貧で、50年前、鶏のからあげはたまのご馳走でした。 ですが、部位は身を取った後のアバラの部分。 肉はほんのちょっとしか着いていませんでしたのでしゃぶるように食べていましたよ。 何と言う名前で販売されていたのか、骨付きと書かれていたような。 100g40円程度だったかなぁ。 親は食べずに私と兄と取り合いのようにして3、4個食べていましたね。 鶏ももの唐揚げは祖母の家で食べていましたが、味は骨つきの方が好きでした。 記憶補正されているのか、当時の唐揚げの鶏肉の味が特段に美味しかったと思っています。 (鶏の産地だったのか、新鮮?だったのか) うちの子供達も鶏の唐揚げはもも肉で、たっぷりと一人6個は行き渡るようにしています。 子供の頃のもっと食べたいという思いは、やはりね、残りますよね。 手羽元や手羽先は食べにくいと嫌がります。 手羽(元、先、中)部位は我が家は煮物やグリルで焼いて食べています。 冬の間、鍋用としてる売られているぶつ切り骨つきの鶏を見つけたら四パックくらい買って鍋や唐揚げを楽しみます。 首都圏ですが、私の住まいではぶつ切りの骨つき鶏を見かけないのが残念です。

トピ内ID:28efbb7ae44d33dc

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チューリップ

🙂
ラッキー
タグに50代以上とありますが、これはお母さんでしょうか? 私はアラ還ですが、私が子供の頃の手羽元の唐揚げはチューリップと言って手羽元の肉を片方に寄せた物が主流でした。 誕生日パーティーメニューの花形的存在でしたね。 子供でも食べやすく美味しかったです。 おそらくお料理苦手なお母さんはチューリップにはせずに、そのままの形で揚げていたので食べ辛かったのでしょう。 とはいえ、お料理が苦手なのに揚げ物をやってくれて感謝ですよね。

トピ内ID:f9936796b93e6f5b

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すご〜い

🙂
ご飯を炊こう
キーワードの「手羽元」より、お母さんの「料理が上手くない」のに「外食一切なし」に思いを馳せました。頑なな方だったのだろうと思います。楽しい人生なのかな。 子供たちがあれ食べたい、これ食べたいと言えばせっせと作っていた日々を思い出します。 うちの父は「戦時中を思い出す」と言ってカボチャやサツマイモをあまり好みませんでしたが、主さんの手羽元への思いもそれに近いのでしょうか。 しかも、家を出て結婚後の義実家でも手羽元に当たるって、ものすごい偶然ではないでしょうか。 正月の鍋に???フツー蟹とかフグでしょ。鍋なら安くても黒豚しゃぶしゃぶ肉。 うちは馬刺しを大皿いっぱいに出しますよ(九州の人ではありません)。 そんな清貧なお家で育った主さんとご主人は、素晴らしい経済観念を身につけておられるのでは。 善意なのだし、なんかいいところ見ないといけませんからね。 ちなみに私は手羽元っておっしゃるように難点があるので年に数回買うか買わないか。 唐揚げは骨なし・骨ありを取り混ぜてもも肉と手羽先・手羽中、などでしょうか。 今は子供たちが家を出て夫と二人暮らしなので、うまい店があると聞けば遠方でも馳せ参じ、平日も仕事で疲れたら外食、家ではヘルシーメインで、2人が好きなものだけを作ります。 恵まれてると思います。 食材を「これ」と決めたら楽なのかもしれませんが、変化のない人生、退屈じゃないかなあ。

トピ内ID:fad746ac097f78ee

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食べ難いだけでしょ

🙂
唐揚げはミュンヘン
>一生けん命骨からわずかな肉をかじろうとするんですが、そうすると母に「下品」ってしつこく言われてしまうんですよ。みじめでした。 子供の食事なら、最初からモモ肉の唐揚げにすればそのまま美味しく頂けるのに、外で食事した時に恥をかかないように、躾なのか?大人扱いされたご家庭だったんでしょうね。 骨付きの方がジューシーで値段も高いですから、家で唐揚げする時はモモ肉使う家庭が多かったんじゃ無いのかな? 今だとムネ肉でやるも人いますが、骨付きよりモモ肉の方が断然食べやすいですから味に集中できますしね。 手羽元の唐揚げは、昔は手が汚れないように持ち手のところに銀紙(アルミホイル)が巻いてあって、運動会のお弁当やパーティーの時に食べた記憶があります。 最近は見かけませんが、アレって一つずつ持ち手のところのお肉を裂いて、先っちょで団子状に成型されててけっこう手間かかってたんですね。知らんかった。

トピ内ID:38f0497bb7d8af5f

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記憶。

🙂
nene
かつての職場に「いもは食べない」と言い切る人がいました。 戦中戦後の食糧難で、ひどいさつまいもばかりを食べたのだそうです。 だからもう口にしたくないと憎々しげに語りました。 同じ理由で雑炊が大嫌いな人の話も聞きました。 その人は引揚者で、帰国直後の収容所生活では空き缶を食器にして薄い雑炊をすすったそうです。 味云々ではなく、雑炊を前にすると生きるために必死で食べたつらい過去がよみがえってしまうと話してくれました。 生きる事と直結する食べ物の記憶は、心に深く刻まれて時がたっても消えないのでしょうね。

トピ内ID:914b2590a2baf8d0

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気持ちは分かる

🙂
かなかな
だしが出そうなので、煮物や鍋にはつい使っちゃって、家族に食べにくいと言われます。 でも唐揚げが手羽は、さすがの私も嫌だな。 あまり上手じゃない料理を毎日食べさせられるってのも辛いですね。 うちは共働きだったので祖母が晩ごはんを作ってて、おいしくない訳じゃないけど地味料理ばかりだったので、たまの唐揚げはやっぱりご馳走でしたね。それが手羽元でちょっとだったら、「唐揚げやったー」って気持ちは減りそう。 でも、外食もしてなかったとなると単純に節約だったのかなと。手羽元って骨がある分、見た目がかさ増しって感じで少し豪華に見えるからなんじゃないかなと思いました。 お母さんなりに精一杯だったんじゃないかなと感じましたけどね。

トピ内ID:7ad58586227cb73e

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手羽元好き

🙂
骨付き肉ラブ
トピ主さん、自分の好き嫌いと相手に対する評価をごちゃ混ぜにするのはダメですよ。 私は手羽元の唐揚げ大好きです。母には、あんたが食べたいと言うからうちの唐揚げは手羽元にしてたと今でも言われます。ジューシーで美味しい。腿や胸肉のほうが、上手にあげないともそもそして嫌だったんですよ。骨の周りのお肉はやっぱり美味しいし、子供にとってかぶりついて食べるのが楽しかった。同じ子供でも、トピ主さんと私でこんなに反応が違うんだと面白く思いました。 鍋に手羽元を使うこと、骨から出汁が出て美味しいという義母さんの言い分、まさにその通りと思います。私はよく煮物に手羽中を使います。ほろっとはずれて食べやすいんですけどねえ。 鶏胸肉でお鍋ってあまり惹かれないし、胸でも腿でも冷凍焼けすればまずくなるはずです。 まあ、でも、食べ物の好き嫌いって、こんな個人的体験・感情に左右される側面て大きいんでしょうね。

トピ内ID:efd3ad23181ddacd

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節約ではないんです

🙂
タケコ トピ主
しょうもない愚痴にコメントいただけて、うれしかったです。 そうですね、うちは貧しいほうではなかったんですよ。お刺身なんかは母が好きで(調理しなくていいですからね)、分厚いマグロ(母の好みの赤身)とかがよく食卓に並びました。でもジューシーな肉料理ってあまり出てこなくて(希望しても出てこない)。 自分が子育てする側になって、あの頃の自分を思い出すんですよね。 めったに食べられないジューシーな唐揚げに必死にかぶりつく子供、それを、「下品」だの「卑しい」だの言われて、物欲しげに軟骨や皮が残る骨を見ている子供。みじめでした。 だから自分の子供には、美味しいものをたくさん食べてほしいと思っています。 そして、義母が用意してくれた年末の特別な料理が、出汁のためのぱさぱさした肉しか入っていない鍋だったので、ちょっとショックだったんです。夫の実家は結構贅沢する家庭で、夫婦で高級料理だの焼肉を食べた話をいつもしてきます。でも、息子夫婦が泊まりにきたときは手羽元なんだなと……。 ちなみに、夫は次男です。あのときは、兄さんがいない日で、つまり、そういうことなんですよ。 悲しい気持やくやしさはいつか消えていくんですが、みじめさって、いつまでたっても消えないです。 美味しいバッファローウイングやヤンニョムチキン、皆さんに教えていただいたおいしそうな手羽元の料理を食べて、うれしい記憶に塗り替えられたらいいなと思います。

トピ内ID:0b04fdd44d2a977c

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美味しいけど

🙂
りこ
手羽元や手羽先、美味しいですよね。 でも、私もあまり好きではありません。 何故って、食べにくいから。 いい歳したおばあさんなのに恥ずかしいですが、食べるのが下手で、口の周りが汚れます。 ですから、なんでも食べやすい大きさに切って食べたいのですが、手羽元や手羽先はそうもいかず、丸齧り。 手も口もベタベタ、その手をどうする!?ってことになるので。 と、本題から少しずれましたね。 両実家での手羽元信仰。 もしかして、時代もあるのかも。 地域にもよりますが、手羽元や手羽先って、昭和の頃は珍しかったと思います。 流通の関係かある時期から、スーパーで取り扱って、手羽元を揚げて根本にホイル巻いて、お弁当に入れると可愛い、、、そんな時期があった気がします。 両お母さんはそんなイメージがあるのかも。 でも、卑しいなんて言葉を子どもにかけるのは少々寂しいですね。 子どもはいる頃は私も手羽元やチューリップといって食べやす形にしたものをよく揚げました。 我が家では好評です。 それでも最近は骨なしの唐揚げを作ります。 トピさんも、無理して作る必要はないのでは? 食べ物の怨みは、、、と言いますが、いつまでも悔しくて思い出を引きずらず、現在の楽しい我が家を満喫しましょう。 トピを読んで、、、 我が家も複数の子どもがいますので、どの子にも平等に思えるように振る舞いたいと再考してます。

トピ内ID:b1dadbe331bbf930

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骨付きの肉はステキなご馳走という感覚

🙂
還暦前
昔の人は「骨付きの肉=ご馳走」という感覚があったと思います。 (「かたまり肉」もそうかもしれません。) 食べるところが少ない、食べづらい、それほどおいしいわけじゃない、なんてことは度外視で。 心温まるステキな贅沢食材なんですよ。 長男ではなく次男だから安い肉で済ませようなんて、思ってないでしょう。

トピ内ID:136fd2c7d53716dd

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ハレの日のお肉

🙂
ししとう
手羽元、私も、ハレかケかで考えればハレだなぁ。 値段ではないのよ。 なんとなく豪華な感じがするんです。 味の良し悪しや可食部が多いかどうかは別問題。 お母さんや義母さんもその感覚ではないの? だからいつまでもかじりつく子供に「もっと行儀良く食べろ」と言いたくなったんだと思うし。 たまに集まる家族の食卓の特別料理に得意顔で出したりする。 個人のセンスの問題。 年代や職業に結び付けて考えることではないと思う。

トピ内ID:6b2d3f75eacc5da3

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わかるよ。

🙂
匿名
唐揚げはすごーく食べにくい すごーくわかります 私は、煮る! 骨から肉が全部取れるから その調理法しかやらない

トピ内ID:ec675334f2eb9ff0

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塗り替え。

🙂
nene
「記憶の塗り替え」でしたら、皆さんお勧めのチューリップが良いと私も思います。 可愛いおいしい唐揚げはお子さんたちも喜ぶでしょうから、骨をむき出すひと手間もきっと楽しいはずです。 私は鶏の水炊きに手羽元ともも肉を両方使います。 まず手羽元を煮て、もも肉は後から加え柔らかい肉の味を楽しみます。

トピ内ID:914b2590a2baf8d0

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煮込み料理

🙂
neko
私はカレーやポトフ、トマト煮などを鶏肉で作る時は必ず手羽元を入れます。圧力鍋で煮るので、箸やフォークでほろほろと簡単に骨から肉が剥がれます。温め直す時に鍋をかき回すだけでも剥がれるぐらいです。手羽元が足りない時、もも肉や胸肉を足したりすることもありますが、手羽元の方がジューシーでおいしいと感じます。 唐揚げは確かにもも肉の方がおいしくて食べやすいでしょうね。鳥ハムだったら胸肉。 部位によってそれぞれ適した食べ方があると思います。手羽元では是非煮込み料理を作ってみてください。

トピ内ID:d94c165ce8fb0371

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