先日母が59歳の若さで亡くなりました。
2年前に胃癌が見つかり、胃を全摘したのですが結局1年後に肺、腹膜に転移が見つかりました。
抗がん剤の効果はほぼなくどんどん弱っていき、最期は30キロも切ってしまっていました。
緩和ケアに入り、
「少しでも元気になり家族と生活がしたい」と願い決して弱音を吐くことはなく、母はずっと頑張っていました。
しかし病状は悪化する一方で母はそのまま退院することも外泊することもできないままでした。
最期は本当に一瞬でした。
会話をできる状態の母に会いたいなら一日でも早く...と医師に言われ、帰る準備をしていたのですがその夜に亡くなってしまいました。
わたしは遠くに住んでいたため死に目にも会えず、毎日毎日悲しくて苦しくてたまりません。
母は最期なにを思ったのだろう。
最後に手を握りたかった。
辛い時そばで声をかけたかった。
神様などいないのだと思いました。
正直いまだに現実的を受け止められません。
外をでて、年配の方をみるだけで長生きできて羨ましいな。どうして母は...と思ってしまいます。
地元のお悔やみ欄を確認しても80代後半から90代の方が多く、
50代で死んでしまった母が無念でなりません。
もっともっと一緒にいたかったし
たくさん話したかった。
辛そうな母をみるのが本当に辛かったです。
でも母がいないのはその何百倍も辛いです。
こんな苦しみ悲しみをどう乗り越えていけばいいのでしょうか。
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