受験生です。最近、母方の祖父の余命が僅かであることを知りました。
母は祖父のことを敬愛しており、知らせから一月以内、つまり七月中には祖父に会いに行くことを提案しました。遠方で、模試日程や夏期講習の予定もありますが、私も幼い頃から良くしてくれた祖父に死ぬまでに会いたいと思い、すぐに賛成しました。
しかし、先日のことです。恥ずかしながら母と私は不仲で、その日も母と私は口論になり、各々自室へ戻る事態へ。そこで母が母の自室で祖父母と電話しているのを耳にしました(部屋が隣なので、大声だと私の部屋でも自然と聞こえてしまいます)。内容は、申し訳ないが私の日程が忙しいため訪問は八月にする、というものでした。祖父の宣告された余命は短く、一ヶ月経てば容態が悪化してしまう恐れがあるため、慌てた私はメモを持って母の部屋へ入り、電話中の母に日程は問題ないことを伝えようとしました。が、喧嘩の腹いせか、単純に悲しみで気付かなかったのか、母は私を無視して泣き始め、祖父に向かって訴えました。
「私はいつも運が悪いんだ」と。
母の、こういった、自分本位で、他責思考で、すぐに感情的になって周りが見えなくなるところが大嫌いです。同族嫌悪です。部屋を出るまでは冷静でいられたのですが、ドアを閉めた途端に、私が母に対して嫌だと思った部分ですら、運が悪いの一言で片付けられる気がして、今まで母にされて嫌だったことなどがどんどんと思い出され、頭から離れてくれません。
終いには、祖父母は当然私よりも母のほうが好きなのだから、もう会いたくない、なんて馬鹿な考えまでよぎるようになってしまいました。
こんな長文の質問を読んでくださり、ありがとうございます。
私はどうするべきなのでしょうか。
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