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読み聞かせでの挫折

レス22
(トピ主 0
🙂
じゃが
仕事
今年図書館司書になったばかりの新人なのですが、月例の読み聞かせで心が挫けそうになっています。 初めての読み聞かせで、自分で読む本やプログラム、手遊びなどを用意して、いざ本番に臨みましたが、最初10人くらいいた子たちが最終的には3人くらい(1組)になっていました。 自分なりに頑張ったつもりだったのですが、子どもたちの興味や関心をひけなかったようで、自分の力不足や経験不足のせいで楽しませることができませんでした。初めての読み聞かせといえど、正直メンタルにきてしまい、その時のお話会を引きずってしまっています。 同じような経験をした方がいましたら、メンタルの切り替え方を教えていただきたいです。

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レス

レス数22

場数を踏むしかない。

🙂
ぐりぐら
高卒で公務員になり、図書館に配属されました。 高卒なので当然司書資格はありませんでしたが、司書の方と同じ仕事をすることになりました。 昨日まで高校生で専門的なことを学んでもいませんでしたが、先輩方に教えてもらいながら絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊び指遊び、最終的にはパネルシアターや人形劇までやりましたね~。 もう、こればっかりは場数を踏むしかありません。 正直、ベテラン司書の方がやっても、子ども達がひとり減りふたり減り…ということはありましたし、その時に集まっている子どもや保護者の方の雰囲気でも大きく違いますし、お話し会の場所が仕切られたスペースか、児童書コーナーの一角かでも全く違います。 今回、トピ主さんが選んだ本やプログラムでも、他の子どもだったら最後までみんな聞いてくれていたかも知れませんしね。 言葉は悪いですが、当たりはずれな部分もありますから、そんなに気にしないことです。 可能であれば、先輩方のお話し会を見学させてもらったり、図書館で市民向けの読み聞かせや指遊び手遊びの講習会のようなものを開催しているなら、受講させてもらうのも勉強になると思います。 最初から上手くやれる人なんていないから大丈夫。 高校生だった私でもやれたのだから大丈夫。 まだまだ、これからですよ。 失敗を恐れて緊張しすぎると、それが子どもに伝わってしまいますから、緊張しないように自分も一緒にお話しを楽しむ気持ちで頑張ってください。

トピ内ID:fbe695c1eb1751a9

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それ言ったらどんな仕事も続きませんよ

🙂
ティーマ
ある分野で人前に立つ仕事をしていますので、最初のその「つかみきれない」挫折感は分からなくもないです。私は幸いついてきて下さる方々がいらっしゃったので乗り切れました。 でも、トピ主にだって、最後まで聞いてくれた子たちが三割ほどはいたわけですよね? その子たちに対する感謝の気持ちとか、残った子からも、離れていった子からも学んだことって、全然ないのですか? ただ「自分が成功する」というイメージのためだけに読み聞かせをしたのですか? そこに思い違いがある気がします。そもそも何のために読み聞かせをしているのか、思い出してください。それはトピ主が成功して鼻高々になるためではありませんよね? 子供たちの楽しみと成長のためではないのですか? そして、失敗から学ぶのはどんな仕事でも同じです。最初の一歩で大成功しなかったからくじけるのでは、どんな仕事もできませんよ? 去っていった子たちも、あなたにいろんなことを教えてくれたありがたい先生なのです。どうか、この状況から多くのことを学んでください。

トピ内ID:dc922b591044e950

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まだまだこれから

🙂
晩白柚
お話し会を、1人で任されたのですか? すごいですね!期待の新人さんなのですね。 今回は、緊張が子どもたちに伝わったのではないでしょうか?初めてだし仕方ないですよ。って、先輩方に言われたでしょうか。 基本笑顔で 読みなれた本を 余裕を持って読んであげたら大丈夫です。なんて事は重々承知でしょうが。 場数を踏むしか、ないのかな。 図書館司書の資格を持っても、現実に司書さんに成れる人は多くありませんよね。せっかく司書さんに成れたのですから、ぜひ挫けず頑張って欲しいです。応援します。

トピ内ID:e2803f711d8e2c26

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大丈夫~

🙂
まっつん
最終的に3人は聞いていてくれたのですよね。3人の子供たちは、あなたのお話に興味を持ってそこにいたわけです。これ、とても素敵なことではないでしょうか? 大人も色々ですが子供の頃は、より関心や感情が弾けがちで、ちょっとしたことで興味がそれたり、何か他のことに集中してしまったり。1箇所で何かを聞きながらじっとしていることが、できない子もいます。10人くらいいたということですから、7人ぐらいは何か他のことに興味を持ってその場を離れたのでしょうね。子供には、ありがちなことだと思います。 私は以前、小学校の学童クラスで絵本の読み聞かせをしていました。大勢の子供達がいるので、何を読んでもかなりの子供が話を聞いていてくれましたが、何人かは読んでいる間もうろうろと歩いたり、部屋を出て行ってしまったりしていました。 読み終わった後、絵本はそこへ残して帰り、子供達が また改めて読むことができるようにしていました。たくさんの子供たちのうちいつも数人がまた本を見にやってきていました。 あなたの場合は最初が10人と少人数でしたから、残ってくれた子供さんは3人と少なかったかもしれませんが。それでも3人があなたのお話を聞きたいと思って、そこにいたのです。これはとても嬉しいことです。 あなたの前にいる子供さんのために、これからも絵本を読んであげてくださいね。 そして、その時はどこかに行ってしまった子供さんも、また興味を持ってあなたの前に座る日が来るかもしれません。その日を楽しみに、どうか固く考えずに頑張ってくださいね。 あなたがリラックスしていると、その柔らかな空気が子供達にも伝わります。そうすると 子供達も、よりあなたの前にいてお話を聞きたくなると思いますよ。 新人さんという事ですから、あなたの伸びしろは無限大です。大丈夫ですよ~

トピ内ID:ebb932bbbca84f78

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司書さん、頑張れ

041
図書館命
初めてだったんでしょ? みんなそんなもんでしょう。先輩司書さん達に聞いてみたら? 「同じ、同じ」、と言うと思うよ。 勉強の為に先輩司書さんの読み聞かせを聴講させて貰ったり、それが差し障り有るなら、近隣の図書館の読み聞かせを見学に行ったらどうですか? たった一度の失敗で、めげない、めげない。 応援してます!

トピ内ID:7a44a52e60d145f6

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どんまい!

🙂
読み聞かせ大好き
子供ってそんなもん、って割り切ったほうが良いですよ。 自分の子に読み聞かせしてたって、途中で飽きてどっか行っちゃうのなんてザラです! 知らない人じゃなくて、自分のママでもですよ! あと、きっと聞きやすいように大きな声で話されていたと思いますが、途中でヒソヒソ声を混ぜてみると、子供は「何事?!」って視線を向けてしばらく集中したりするので、もし絵本にそんな場面があればぜひ試してみてください。(声のメリハリが受けるのかな?謎。)

トピ内ID:3a91359e4c691e82

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レスします

🙂
チーズケーキ
我が子にずっと読み聞かせをしています。(海外に住んでいるので日本語を学ぶためと親子のコミュニケーションです。もう小学生ですが) 私自身も日本語講師として働いてきました。 まず小さな子(幼児)の集中力は持って10分です。普通はそれより短いです。乳幼児ならもっと短いです。 読み聞かせの本は年齢に適切だったか?長すぎないか?短すぎないか?子どもは何度も同じものを読みたがるので、みんなが知ってるメジャーな絵本もいいと思う!(子どもが内容を教えてくれると思います!) そして、読み聞かせ前に子供たちと交流の時間を持てたか?(子供たちがあなた自身に興味が出たり、親近感がないと、聞いてくれないかも) 我が子であっても、子供がふたりになってからは、3歳くらいまでは、読み聞かせなんてあんまりできませんでした。あまりにカオスで(笑) そして、笑顔です!一番大切!

トピ内ID:0bc2d3150fe8edfc

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伸びしろしかない

🙂
yuki
だって相手は子供だよ? そもそも「そういう生き物」なんです、子供って。 どんなに工夫を凝らして完璧に読み聞かせしても、食いつかないのが子供。 その子にとって興味がなければ、どんなに面白い話でも全く聞かないのが子供。 その反対に、素人の全然上手ではない読み聞かせでも、どこかのスイッチが入れば妙にウケたりもするし、今回ダメだったからと言って落ち込む必要はない。 もちろん反省もするし、次回に向けてのまた違った工夫も必要だとは思いますよ。 でも今回のことは挫折とか失敗ってほどのことでもないと思います。 一つの経験値として自分に積み重なっただけの話。 というか、最初から上手くできるつもりでいたの? 自分自身と子供たちに対して期待が大きすぎたんじゃない? そして主さんが子供という生き物の生態を、きちんと把握してなかったっていうのが落ち込みの原因だと思います。 新人が最初から上手くやれるわけないんだから、今回の経験をもとに一つ一つ経験を積み重ねて、ゆっくり大きくなればいいじゃないですか。 今回だって、3人残ったなんて上出来だと思うけどなぁ。 3人を楽しませてあげたってことを成功だと思えないの?その子たちは楽しんでたと思うよ? 今回のことは次に活かせばいいのですよ。 先輩方に聞いてごらんなさい。アドバイスはもちろん、今回のことが霞んじゃうくらいとんでもない失敗談とか聞けるかもよ? そういう同僚とのコミュニケーションを学ぶ必要もあるし、子供の生態を把握する必要もありますよね。 子供の様子によっては本の選び方も重要だったり、ほかにもやることいっぱいあるでしょう。 伸びしろしかない状態なのに落ち込んでいる暇なんてあるの? 失敗はいずれ主さんの実力になりますから、仕事して読み聞かせして「上書き」しましょう。 上手くいかなかったという経験は、後々の宝物になりますよ。

トピ内ID:3d3959da675edef5

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読み聞かせは難しい

🙂
ぽち
長年、人形劇団(サークル)で、いろんなところで公演をしています。 読み聞かせは、とても難しい。と思います。 私は、人形劇専門で、台本を書いたり、人形を動かしたり。なのですが、サークルの仲間には、絵本の読み聞かせが、とても上手な方もいます。 サークルの仲間は、幼児教育が専門の人、朗読が専門の人、双方いるのですが、絵本の読み聞かせは、朗読を専門にしてきている人の方が、はるかに子供の気持ちに伝わっているように思います。 トピ主さんは、司書さんなので、これを伝えたい、という気持ちも大切なんゃないかな? トピ主さんが、とても好きな、もしくは、子供の時に好きだった本を読んであげたらどうでしょう? 子供たちに伝えたいという気持ちは、必ず子供たちに、伝わるよ。 どうか、くじけずに、子供たちに本の大切さを、ゆっくり教えてあげてくださいね。

トピ内ID:2f09cb8fba400f6a

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先輩に相談してみては?

🙂
なな
平日の児童館や幼稚園未満対象なら、年齢の幅が狭く、選書もしやすいですが、年齢の幅が広いと選書はとても難しいですよね 長く読みつがれたものには力があり、ハズレにくいですが、新作もよい作品が多く、選書は楽しいけれど苦しい 何を読むのか告知するのでなければ、いくつか用意しておき、来てくれた子の年齢や性別、その場の空気などで変えられるようにしておくと安心です 図書館では他の利用者もおり、あまりうるさいのはNGかと思いますが、明るく楽しいもので、モノによっては多少身体を動かしても大丈夫なようにしておくと安心です 昔話系などの紙芝居も素敵 読む前には《お約束》をして 子供向けはもちろん、大人向けにもできたら、ひとつのお話が終わったタイミングで移動してほしい、ことは伝えておいたほうがいいとおもいます これ読んで、と持ってくるツワモノもいます 時間が許せば、今読んでいるのの次にね、と声をかけて、それを読むのもいいとおもっています(実際にやりました)

トピ内ID:7c4196054778762b

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素敵な役目だよ。

🙂
ぐりとぐら好き
読み聞かせボランティアを子どもの幼稚園時代から小学校卒業まで、を10年近くしていました。 子どもの相手がうまくないながら一生懸命やったつもりでしたが、我が子にすら早々違うママのところに…私のところは最後は一人。泣。 と言うような経験があるので気持ちはわかります。 その話をしたら、一番お世話になった先輩に「スタッフは黒子なの。自分の成果を求めにいってはだめ。子どもが減っても笑顔で、本のよさを伝えることを一番に考えてね。あなたにとってはただの一人でも、最後まで聞いてくれた子の大事な本との出会いだということを忘れないで欲しい。」と言われたことが印象に残っています。 たった1組でもあなたの読み聞かせをきいて、将来その子があなたのおかげで本が好きになるかもしれない、そう考えたら嬉しくないですか? もうアラフォーで子どもは大きくなりましたが、わたしが幼児の時、小学校のときに読み漁った本はいまだに覚えていて、その中には司書さんや読み聞かせママさんが読んでくれたものもありました。 その本を母にせがんで買ってもらったこと、思春期の辛い時にふと読んだこと、膝にのせて小さな息子にも読み継いだこと、学校で「読み聞かせのママさんだ!」と知らない女の子に覚えてもらったこと。その絵本を通じ、本好きな仲間にであえたこと。 全てがかけがえのない財産であり、 わたしの人生や子育ての大事なものの一部です。 あなたも、誰かの大事な人生の一部になれる可能性がある、素晴らしい役目ですよ。 最近は紙の絵本に関心があるお母さんやも減り、私を含め仕事も忙しいお母さんが増え、子どもたちに読み聞かせできるスタッフも減ってきました。 じゃがさんみたいな一生懸命な方には、ぜひ続けて欲しいです。陰ながら応援しています。

トピ内ID:3b6123da5ee03f6f

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あなたが楽しんでいますか?

🙂
緑の風のアニー
あなたが楽しまないと、子どもはついてきませんよ? 真面目に張り切りすぎて、プログラム組んでいない? 先輩に相談してみたら? それと、児童図書館関係者の勉強会に出たり、指南書が色々出ているので読んでみたり、色々工夫してみてください。 1回の失敗ぐらいで、凹まないで。

トピ内ID:2a53e2125e77fb63

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いい意味で開き直る

🙂
ぽん酢
初めてで3人も残ってくれたと思っていた方がいいですよ。 初めからその場にいる子供たち全員をひきつける人なんている? 自分なりに頑張ったと言ってもまだまだ初心者なんだから、初めからうまくいくと思うほうが 自分を高くみすぎています。 そういう経験から、じゃあどうしたらいいの?と考えたり、調べたり、他の人のを観察したりするもんです。 仕事なんてどんなものでも、そんなもの。 資格を取っただけの時点では、現場の仕事はほぼ出来ないです。 今入り口に立ったばかりの人なのです。

トピ内ID:a1f36d6a73790a69

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経験もなく、初めてでうまくできると思っていた?

🙂
sdf
なら、それが間違っていたのではないですか。 どのくらい事前の練習などしましたか。司書の仕事でも、大人相手なら、そして、カウンター業務のような定型的なものなら、理解すればちゃんとできて当然です。が、子ども相手のお話し会/読み聞かせはそういうものじゃないでしょう? ボランティアとして読み聞かせする場合も、まずは、自宅で練習した後、メンバーの前でリハーサルをやって、場合によっては本を変えたりすることもあります。後で反省会もやっています。 読む速さや声の大きさ、ページめくりのタイミング、子どもへの目線、そもそも選んだ本は適切だったか(長すぎる、子どもが興味を持てない内容とか)など顧みて、次に生かしたら? 時間が経てば、笑えるエピソードになりますよ。

トピ内ID:00c4fd534ad0de92

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自己評価が高すぎただけでは?

🙂
ooba
経験も少ないのにしょっぱなから子供を沸かせられる自己評価が高かったから落ち込むのでは? 3人残ってくれてよかったと思って、もっと頑張ろうと思えばいいだけのことでしょう 司書さんの本採用って少ないらしいですから、それに受かって司書になったというのはある意味エリートさんなんでしょう、だから自己評価も高かったのでしょうが トピ主さんの今まで得てきた評価というのは大人からのものですよね? 子ども相手と大人相手は違うので、子供は気まぐれよね、ぐらいに思って開き直ればいいとおもいます

トピ内ID:8eb1d8fcf5d2e95c

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肩の力を抜いていきましょう。

🙂
子供は社会人5年目
お仕事に熱心なトピ主さんにエールを送ります。  最初は10人だったお子さんが3人になった→全然問題ありません。他の方も書かれていますが、子供とは、そういうものです。  私は、「大人が絵本を楽しむサークル」に入っています。これは、対象者は大人で、その時の「テーマ」に合せて、自分が選んだ本を持ち寄って、読み合うというサークルです。  とっても、読みが上手な人もいるし、そうでもない人もいます【笑】 でも、全員で楽しんでいます。 「自分が」好きな本を選んで、読むのが、楽しいのかな~と、個人的には、思います。  私は、読み「きかせ」という言葉が、好きではないです。言い「きかせる」と、同じノリで、「しつけをしている」にみたいで。  子供達に「読みきかせる」という風に考えると、どうしても、無駄に力が入ってしまいます。 ですから、「お話をみんなで楽しむ会」というノリで、計画してみてはいかがでしょうか?  「絵本を読むよ。手遊びをするよ。聞きたい子供たちは、そばに来てね。入退出は自由。」の気軽さで臨んでみては?  私が住む近所の図書館でも、休日に、「読みきかせ会」が行われています。 マットが敷いている場所で、行われています。最初から最後まで、きちんと座っている子供いますが、 寝転がっている子、行ったり来たりする子。様々で、子供達は好きなように行動していて、微笑ましいです(笑) トピ主さん、肩の力を抜きましょう!

トピ内ID:e53cedb29d050957

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3人も最後まで聞いてくれたんだから、

🙂
みやん
そこは聞いてくれてありがとう。という気持ちをもたないと。 最後に残った人たちに声掛けしましたか? 「最後まで聞いてくれてありがとうございました」とね。 あと、自分よく頑張ったもね。最後までやり切った自分を褒めてください。 読み聞かせしたいのなら、腹から大きな声で活舌よくしてね。 それは自分で訓練できます。それは努力しかない。 あとは常に堂々とです。自信がなくてもね。 あなたが目をキラキラさせないでどうするのよ。 あなたが選んで楽しいと思って読んだ本ですよね。 そこは作者の意図を組んであなたがこの本はどきどきするし、わくわくするんだよ。 という気持ちで伝えないと。 楽しいお仕事ですよね。それはあなたが楽しんでこそです。 慣れてくれば周りの顔を見ながら読み聞かせできるようになります。それは場数踏んでの経験です。 一度きりで凹んではダメよ。先輩たちも経験済みだと思いますよ。 いつかは私の周りを子供たちが取り囲んでいる風景を想像しながら、 ひとつひとつ読み聞かせしてあげてください。そういうイメージトレーニングって大事ですよ。 新米司書さん頑張って。まだまだたくさんやれることあります。 子どもたちに本っていいな。もっと読みたい。知りたい。 と思ってもらえるように日々努力して積み重ねてください。任せたよ。お願いしますね。

トピ内ID:70273cd7c9b26a34

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まずは自分が楽しんで

🙂
テツコ
司書の方にアドバイスなんて、不躾ですが、読み聞かせのボランティアをしています。 メンバーに声かけられて、始めた時の暗黙のルールなのですが、細く長く続ける、感想は聞かない、自分がこの本好きと思える本を読む、ということです。 ただ、押し付けがましくなると、やっぱり反応がいまいちだったり。 でも、自分たちはただタネをまくことをしていると思っています。 手間ひまかけずとも育ってくれたものは力強く育つと思っています。 と思いながら、おばちゃんたちは自分の好きな本を勝手に読みにきただけなので、よかったら聞いてねって感じです。 たとえ1人でも、自分に読んでくれた経験はとても素敵だと思いますよ。 これからもゆっくりと続けてください。

トピ内ID:69104b5f646f3cdf

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ターゲットの年齢もあるよ

🙂
たる
何歳からの子がターゲットかわからないので具体的には言えませんが、小さい子どもであればストーリーよりも音やイラストで緩急があるもの、短い本を何冊か読み聞かせる方が集中してもらえると思います 体感、5分を超えるストーリーがある本をきちんと聞けるのは小学校中学年くらいからですね 読み聞かせボランティアを5年ほどしてますが、ターゲットによって内容を考えるのが一番難しいです がんばってください

トピ内ID:f1a71a5586487607

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やってみるしかない

🙂
ハンド君
スポーツの指導補助をやってますが、低学年の子が飽きて勝手に動き回るなんてざらです。 同じような感じで10名いたら4名くらいになっているなんてしょっちゅうですよ。 基礎練をやっていると居なくなり、じゃあ試合形式でやろうかというと戻ってきます。 これをやったら、やりたいことをやると言ったところで無駄。 飽きる子は大抵決まっている子で、真面目にやる子は毎回真面目にやります。 誰がやっても飽きる子も真面目な子も同じなので、集中力がないのでしょう。 最近は慣れたので、自分が好きなのだけ戻ってくると「え~?さっき休憩してたからまだ休んでて良いよ!」と言うと「できるよ!」「いやでもさ、疲れてるの無理やりやると怪我しちゃうしな~…」「できるって!」「じゃあこっちの基礎10分だけやってからやろうか?」と身に着けさせたいことを少しやらせる術を覚えました(笑) 低学年でそうなので、幼児なんてもっと飽きが早いと思います。 読み聞かせの時間帯がその子にとって悪かった(図書館に居る時間がトータルで長かったなど)、その子にとって興味ある本ではなかった(乗り物に興味がある子にお菓子の本を見せても集中しない)などなど、好みは子供によって千差万別です。 そもそも、経験不足は経験するしかないし、力不足も新人さんで完璧にできる人はなかなかいないと思います。 先輩などが居てくれたのだったら、どこが悪かったなど聞いて参考にするしかないと思います。 家庭内での読み聞かせになりますが、絵本を動かしたり(車が移動していたら読みながら本を横移動させる)、ページをめくる前にじらしてみる(次はどうなるかな~?など声を掛ける)、声に抑揚をつける(爆発するとき「どかーん!」だけ大きく言う)などすると喜んでました。 何度か読んだ本だとわざと間違えると「違うよ~!」と指摘してくれたりしましたが、これは家庭内のみ通用する話ですね。

トピ内ID:473e62943204bd1d

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いきなり大成功なんて無理無理

🙂
先輩
プロのナレーターです。 好きで選んだ職業ですから、つらいと思ったことはありませんが、何年間も自己トレーニングしましたし、今でも勉強しています。 少女バイオリニストのひまりちゃんはうまくゆかないところは千回でも練習すると言っていました。 あなた、千回も練習しましたか? 聞き手という相手のあることですから、紆余曲折、試行錯誤の繰り返しで学び、身に付けてゆくほかありません。 『まんが日本昔ばなし』の市原悦子さんは素晴らしいと思いますが、あれは市原さんの声にあった語りです。 それぞれの声にあった語りにたどり着くまでは、ひたすら、学習、努力、努力! 他の仕事でもそうですが、最初から順風満帆なんてありっこなし。 人には言わずとも、みんな努力しているのですよ。 泣くなんて千年早いです。

トピ内ID:ddc48b926f042910

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聞いてくれた子どもたちに感謝!

🎶
ウサコ
司書資格は無いものの図書館勤務を任命されて20年くらい前にお話会をしていました。 アラカンです。 まず先輩の手伝いをして紙芝居や絵本の選び方、手遊びの仕方を学び、2ヶ月後に独り立ちしました。いや~緊張した! でも、子どもたちは(5〜9歳位)25分くらい楽しく聴いてくれて、感動しました。 私は自分の発表の場ではなくて、子どもたちのためのエンターテインメントだと思ってお話会をやってました。 長い絵本は集中が続かないのでテンポよい物を選ぶ。子どもはこわーいお化けが好きとかおいしいお菓子やパンが出てくるのが好きとか、自分が得意な物を扱った絵本を選ぶとか、色々工夫しました。私は落語が好きなので落語絵本とか、紙芝居は趣向を変えて見たりとか。 別の図書館には「はらぺこあおむし」の達人とか「わたしはねこのこ(手遊び)」名人とかいて、色々教わりました。 自分のテッパンネタを作ると自信も付くし子どもたちも覚えてくれましたね〜。 最初は誰でも初心者ですよ、でもね、子どもたちは楽しみにしててくれるのです。 司書さん笑顔で頑張って!

トピ内ID:251fd1151e19ae1b

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