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漢字の読み方 いつから変ったの?(駄)

レス26
(トピ主 2
041
昭和世代
話題
駄トピにお付き合い頂き、有難うございます。 昭和の半ば生まれです。 最近、漢字の読み方に対して「???」と思うことがあります。 例えば、「茶道」 私が学生の頃は「さどう」と読みましたし、クラブ活動等で習った時も「さどう」でした。 教師からも師範からも「“さどう”と言いましょう。決して“ちゃどう”とは言わないように」と教えられました。 ところが、最近テレビのアナウンサーが、はっきりと「ちゃどう」と。 例えば、「手水」 同様に「ちょうず」と読むように教わりました。 「もし“てみず”なんて読んだら、日本人として恥ずかしい」とも言われました。 ですが、最近はテレビでも平気で「てみず」なんて言っています。 例えば、「入水」 これも「じゅすい」と教わりました。 しかし、最近では「プールに“にゅうすい”する」等と言うようです。 まあ、これに関しては「入水自殺(じゅすいじさつ)」を連想する場合が多いようなので、他の場合は読み方を変えている可能性もあるとは思いますが… あとは…人名ですが、「碧」 私達の時代は、これは「みどり」と読んで、女性の名前でした。 が、最近は「あお」と読んで、男性名にも使われているようです。 (私が学生の頃は、男女ともに使用する名前は「かおる」「しのぶ」「まこと」くらいでした) 昔とは違う読み方をするようになったのは、いつ頃から? 理由は? 色々と考えてしまいますが、あくまでも「駄」です。 わかったところで、どうということはありません。 皆様が疑問に思った読み方等はありますか? 身近に似たような事例があれば、教えて下さい。

トピ内ID:6953ca5917473d95

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レス数26

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昔からですよ

041
ぷぷぷ
茶道は『さどう』とも『ちゃどう』とも読む。(表か裏かで違うらしい) 手水は元々『てみず』でそれが『ちょうず』とも読まれるようになったそうです。 人名については最近は男の子の名前、女の子の名前の境界が曖昧になっているのですからそんなもんだと思います。

トピ内ID:08fc7e78eafada8b

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レス

🙂
名前
2つの読み方があるのに、○○と読みましょうと言われたことがそもそもないですよ。流派によって違う読み方は他にもあったかも。 昔と違うのではなく、他の読み方が表にでてきただけ? 人名は当て字も多いから、そこまできになりませんね。 それに男女共に使用する名前なら、もっとありますよ。私の時代だと、ひろみもあったかな。今だと名前を聞いてもどっちか分からないことが多くなりましたね。

トピ内ID:799d07befc43d30a

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読み方で意味が違ったり併用していたものも

🙂
なな
『碧』は、昔から《みどり》と《あお》双方の意味があったかとおもいます。碧衣は青い衣の意ですし、海の碧のイメージです。 入水自殺は《にゅうすいじさつ》と読んでました。 入水を《じゅすい》とも読むのは知っていました。 以前は昭和20年代30年代40年代50年代60年代、平成10年代の漢和辞典がありましたが、 現在手元にある一番古い漢和辞典昭和38年初版49年新版発行51年新版九版では、①にゅうすい②じゅすいとなっていました。 茶道に関しては、最近裏千家家元千玄室さん死去のニュースで《さどう》と《ちゃどう》を言い直したり、使い分けていましたね。なかなか大変そうでした。 江戸千家で学んだため、お抹茶をいただく茶道は《さどう》と私は読みますし、《ちゃどう》には違和感があります。が、流派により違うそうで、裏千家では《ちゃどう》なので、そこは仕方ないです。 手水は、ご不浄の近くにある手水水(ちょうずみず)は間違いなく《ちょうず》と言いましたし、読みました。しかし、これ自体、現在のお宅ではまず存在しないものですよね。 昭和時代さんは臼と杵でお餅つきをしたことがありますか?自分がしなくても親や親戚がするのを見たことでもいいです。男衆が杵を振るい、タイミングを合わせて掛け声と共に女衆が餅を返します。このとき、餅が張り付かないようにぬるま湯をつけて行いますが、これは同じ出水でも《てみず》と言いますし、読みましたよ。 入水については自信がなく、辞書を確認しました。が、きっちりとした棲み分けは見つけられませんでした。ちなみに金田一京助先生の国語辞典昭和49年新版では、①じゅすい②にゅうすいでした 漢和辞典は漢語としての読みと意味を優先させるためでしょう。 処分しちゃったけど、辞書って読み比べも楽しいので、勿体なかったかも。根強い人気の『民法』も、版違いを読み比べるのがめちゃ楽しい本でした。

トピ内ID:53cfd1e6f5e6314e

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レスします

🙂
茶茶
表千家は「さどう」裏千家は「ちゃどう」です。 先日のニュースは裏千家の方の逝去なので「ちゃどう」と読んでいたんだと思います。 ちなみに手水についても「ちょうず」が「てみず」の転訛ですから、どちらも正しいです。 いつからというよりも元々あります。

トピ内ID:a076a09fbaa9e03a

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片方しか教わってないだけ

🙂
日本語楽しい
人名以外の書かれている読み方は両方正しいです。 茶道に関しては表千家と裏千家の違い、入水は意味の違で読み方が変わります。 人の名前は当て字で読む場合もありますから別問題かと。 単に主様が片方しかご存じないだけですよ。

トピ内ID:3a31de0c0ac6aeff

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工場

🙂
北国生まれ
私はおっさんですが、私も周囲も「工場」は「こうじょう」と発音します。 でも、私よりも年配の人は、「こうば」と発音する人も少なからず、ですね。

トピ内ID:40ff3b63cf5555a5

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ネットにアクセスできるのだから

🙂
匿名
「茶道」は裏千家では「ちゃどう」と読むのが正しいのだそうです。今回亡くなった方が裏千家の方なので、「ちゃどう」で読んだようです。検索すればすぐ出ますよ? 「手水」は神社本庁では「てみず」読みだそうです。これも検索すればすぐ出ます。 せっかくネットにアクセスできるのだから、疑問に思ったらまず検索してみるようにしてみては? 名前に関しては、本人がそう読むと言うのならそうとしか。人名にしても地名にしても、昔からあるものはそう読むと思い込んでいても、実際ほぼナゾナゾみたいなものもありますよね。 中性的な名前は、いくら年代とは言え、その三つくらいということはないでしょう。「~太」とか「~子」のようないかにも性別が明らかなものでなければ、まあアリかな。 「入水」は、意味が違うから読み方も変えているのでは?「分別(ぶんべつ・ふんべつ)」なんかも使い分けますよね?

トピ内ID:3f9f532a558f8c92

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手水のみ

🙂
ぷるりん
以前から両方の読み方があったのでは? チョウズ:神社の入り口や、昔トイレの外にあった「手を洗う場所」 テミズ:餅つきで餅を返したり、おにぎりを握ったりする時に「手を濡らす水」 だと思っています。

トピ内ID:e0916ef9a7ffb86d

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レスします

🙂
みか
たぶん、変わったというより知らなかっただけだと思います。 わたしも先日のニュースで、「ちゃどう」という読み方をはじめて知りました。電子辞書で調べてみたのですが、もともと「ちゃどう」という読み方はあったようです。「ちゃどう」でも「さどう」でもどちらでもいいようです。また、裏千家では「ちゃどう」と呼ぶらしいこともはじめて知りました。高校の部活で表千家と裏千家の2つの茶道部があったのですが、どちらも「さどうぶ」と呼んでいたので知りませんでした。 「ちょうず」と「てみず」もどちらもあるようです。もっとも、トイレの場合はどちらでもいいようですが、もちをつくる過程では「てみず」のようです。「にゅうすい」と「じゅすい」も同じような感じで、「じゅすい」は主として身投げに対していうようです。そのため、プールに入る場合は「にゅうすい」のほうが適当だと思います。わたしは65歳ですが、知らなかった言葉やはじめて聞く読み方によく出会います。とくに教養が足りていないわけではないと思いますが、一面的なことしか知らなかったのだと思います。 たとえば、「固執(こしつ)」や「偏執(へんしつ)」のもともとの読み方は「こしゅう」「へんしゅう」だったようです。また、「依存(いぞん)」のもともとの読み方は「いそん」のようです。それも60前にやっと知りました。つねに辞書を調べる習慣がなければ、ひとつの読み方で満足してしまい、それ以上調べる手間をかけないと思います。探求心をもちつづけるのが大切なのでしょう。 >私が学生の頃は、男女ともに使用する名前は「かおる」「しのぶ」「まこと」くらいでした ほかに、「さなえ」「あきら」「しずか」なども、男女ともにありました。いまだと、「ひなた」「あお」「なぎ」「りつ」などが、男女ともに多いようですね。

トピ内ID:8e8f76aabd57d163

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昔と今で表現が違う

🙂
どんちゃん
茶道 ・表千家では「さどう」と読むのが一般的 ・裏千家では「ちゃどう」と読む 結論から言えば「どっちでもいい」 先日亡くなられた文化勲章受勲の方は裏千家の前家元なので、報道時にアナウンサーが意図的に「ちゃどう」とした可能性があります 手水 ・もともと「てみず」が正解。音便変化で「ちょうず」と読むようになった 入水 ・慣用句として「自死」の場合は「じゅすい」 ・単に水に飛び込むことを「にゅうすい」と使い分けています 碧 ・訓読みとして「あお」はあります。日本において、緑と青は同一視されていた時期があったためです。 そもそも「碧」は透き通った青(王+白+石で特上の宝石である玉(ギョク))を指す言葉です。 実は昔と違うのではなく、「正しい読み方に変えた」と言うのが実情です。 海外の地名でも「ベニス=ベネチア」「キエフ=キーウ」「ビルマ=ミャンマー」等々、現地読みに変えた地域は多数あります。 と言うわけで、我々が知っているものの方が違う(間違ってないが正解ではない)と言うことになります。

トピ内ID:a508dec8e645e343

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「茶道」の読み

🙂
元高校理科教師
「茶道」の読みですが,高校の部活動で「ちゃどう」と言っていたのを聞いて,あれって思ったことがあります.その時の顧問の話では,流派による違いで,多くの流派では「さどう」だけど,裏千家では「ちゃどう」なのだそうです. その後,確認とっていませんけど.

トピ内ID:104f0d2e54367b1a

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思い込みは恐ろしい

041
うー太郎
どうして時々このような、思い込みからくる誤った指摘、いわば「誤指摘」を書く人がいるのでしょうか。 > テレビのアナウンサーが、はっきりと「ちゃどう」と。 流派により「さどう」ではなく「ちゃどう」が正しい所もあるのです。 その報道対象の方の流派に合わせただけです。 > テレビでも平気で「てみず」なんて言っています。 「てみず」と「ちょうず」はそもそも指すものが異なります。 > 「プールに“にゅうすい”する」 これは「にゅうすい」が正しいです。 「じゅすい」と「にゅうすい」も、指す行為が異なります。 > 最近は「あお」と読んで、男性名にも使われているようです。 日本では人名の男女差は結構小さいので、もともと男性名であったものが女性名に使われたり、あるいはその逆もあったりすることは結構多いです。 日本語では、その意味・使われ方により「同じ綴りなのに読み方が異なる」パターンが結構あります。 例を挙げます。 ・仕業(「しわざ」と「しぎょう」) ・相殺(「そうさい」と「そうさつ」) ・市場(「いちば」と「しじょう」) ・氷柱(「つらら」と「ひょうちゅう」) それぞれ、どのような意味のときにどの読み方になるかは、ご自分で調べてください。 トピ主さんに必要なのは、漢字の読み方のヴァリエーションをもっと知ることだと思います。

トピ内ID:bbb31b8904a1e7ff

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心当たりがあります

🙂
日々学習
有名な茶人が亡くなられた時に「ちゃどう」とアナウンサーが言いました。 調べてみたらその方の流派はそう読むそうです。 そしてもっと調べてみたら両方有りだそうですよ。 「てみず」は聞いたことないからなんとも言えませんが、人の名前に至ってはどんな読み方でも良かったのですよ。 だから今年政府が読み方のルールを決めるじゃないですか。 主様のところに葉書が届いていませんか? 前は「赤」と書いて「しろ」でも「ビアンカ」でも「ぴゅあ」でも何でも良かったのですが今はダメです。 疑問に思った読み方は即調べて自分を訂正するか、間違っている相手を嗤うかどちらかです。

トピ内ID:0aea0ddfd4a5530e

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あります

🙂
ボサ
帰省を「きしょう」と言ったアナウンサーがいて驚いたことがあります。 自分は語彙を「ごじょう」と言っていました。なぜ彙をじょうと読んだのかわからないのですが、調べてみたらこの字は「イ」もしくは「はりねずみ」と読むのだそうで。ハリネズミかぁ…

トピ内ID:f02326afd83b8dad

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日本酒。

🙂
nene
私はテレビで「にっぽんしゅ」と聞き驚きました。 「にほん」か「にっぽん」かについては、どちらも正しいことはわかります。 しかし「にっぽんしゅ」では、あまりおいしそうには聞こえませんからね。

トピ内ID:b2223292aca2d38d

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レス、有難うございます。トピ主です

041
昭和世代 トピ主
なるほど。 「さどう」か「ちゃどう」かは、流派によって違うのですね。 私が学生時代にクラブ活動で習っていたのは「表千家」でしたので、「さどう」だったのでしょう。 また、「手水」に関してですが、神社の境内等にある「手水舎」のことです。 某番組で、神社にお参りする方法として「まず、“てみずしゃ”で手と口を“てみず”で清め…」と言っていたので、「???」と思った次第です。 お餅つきの場合の「てみず」は初めて聞きました。 実際にお餅つきを見たことはなかったもので。 人名の読み方が自由だったのは知っていますし、最近はジェンダーレスな名前が流行なのもわかっています。 ただ、漢字の研究(?)をしている知人から「漢字には“男に使うべき文字“と“女に使うべき文字”がある」と言われたので気になったのです。 詳しくは聞きませんでしたが、男に使うべき文字を女に使う(あるいはその逆)と、あまり良い人生を送れないとか…迷信と言われればそうなのかもしれませんが。 色々と勉強になりました。 本を読んだりするのは好きなので、まずは手持ちの辞書を数冊、見直してみます。

トピ内ID:32e56803e9b99c91

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変わってないですよ

🙂
猫丹
トピの例、いずれも昔からありますので変わった訳ではないと思います。 私は学生時代「ちゃどう」の方でした。 名前はかおる、しのぶ、まことの他にひろみ、よしみ、あきら、ゆうきなど結構たくさんあると思います! ちなみに私の子の一人は例に出ている以外の男女どちらにもある名前です。

トピ内ID:07df91444bb1a18c

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国語辞典の誤りに物申す

041
名無し
多くの国語辞典には「さどう」、「ちゃどう」の両方が収録されています。 ご自身が正しいという信念があるなら、辞典の出版社や編纂者、国語学者の誤りを毅然として正す気概を持つべきです。

トピ内ID:4b692f36678e93e8

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当て字の名前とか?

🙂
ヨーコ
トピに書いているものは、昔も今も変わってない読み方ばかりですが・・・ 私が気が付くのは完全に当て字の名前とかですかね。 宇宙とかいて「そら」とかね。

トピ内ID:97a62350dd511762

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例をあげますね

🙂
椿
「女官」 私は「にょかん」と読みますがTVで話題になった時に「じょかん」と発音されていることが多いようです。 「幕間」 本来は「まくあい」で私は絶対そう読みますが、今は一般的に「まくま」と言う人が多くなってしまいました。

トピ内ID:a3f70813dd16a6b7

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思い込みもある

🙂
ずっと「豪華絢爛」だと思っていました。 最近は、絢爛豪華をよく聞きます。 ずっと「沈着冷静」だと思っていました。 最近は、冷静沈着をよく聞きます。 手水は… ずっと「ちょうず」と言ってました。 「てみず」から変化して「ちょうず」になったとありますので、なるほど〜 歴史ある神社ほど「てみず」と書いてあります。 ウチの地域で一番大きな神社は「ちょうず」です。 「てみず」の神社は、それより数百年も古くて格が高いと知って驚きました。 茶道は… 数年前、帰国子女の方が「ちゃどう」と言ったら、さどうだよ〜と教える方が居て… さどうだ!ちゃどうだ!の議論をしてました。

トピ内ID:4aec9cb1f1155651

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色々理由があると思います

🙂
きゃぱる
色々な理由が考えられると思います。私も謎が出てくると「なんで?」と考えてしまうタチなので気持ちが分かります。 トピ主レスを見るに、「碧」が「みどり」とも「あお」とも読めること、日本では両者の区別が曖昧(例:青々とした葉っぱ)であることもご存知な様子ですね。 こういう話が好きでして、思いつくものでは ・「新しい」元は(あらたしい)「山茶花」元は(さんざか) ・「独壇場(どくだんじょう)」「独擅場(どくせんじょう)」 ・「雰囲気」(ふいんき)と発音する人が居る ・「洗濯機」(せんたっき)と発音する人が居る などでしょうか。これらは既に疑問が解決しているものですが・・・ 個人的にはその知人の持論が気になりますね。 「いわゆる”キラキラネーム”の就活生は書類の段階ではじく」みたいな話を聞いたことがありますので その関連ですかね? 迷信かと思っていたら実は科学的根拠があって・・・みたいな話も好物なので聞いてみたいです。

トピ内ID:f9fcaec22df59a84

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調べてからトピを立てればよかったですね。

🙂
瀬戸
神社の境内等にある「手水舎」の読み方は様々です。 神社本庁では「てみずや」 大國魂神社では「てみずしゃ」 ほかに、 「ちょうずや」「ちょうずしゃ」と呼ぶところもあります。 これらは、全て正しいのです。

トピ内ID:6ff2a31099b46ecd

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茶道について

🙂
なな
偉大な千利休さまの『茶頭』との混同を避けるためもあるとおもいます。 昔はどの流派も《ちゃどう》だったようです 喫茶店も当初は《きっちゃてん》と読ませたようですが、読みにくいので徐々に楽な方に流れ《きっさてん》に変化したようです

トピ内ID:53cfd1e6f5e6314e

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私も同じく・・・

🙂
明日香
多分、トピ主さんと同年代です。 「裏千家ではちゃどうと言うのだ」というレスが相次いでますが、私の周辺では裏千家が主流でしたが昭和の時代「ちゃどう」という言い方は聞いたことが無く私もアナウンサーの「ちゃどう」に違和感。 裏千家の茶道を習ってましたが、先生も当然「さどう」と言うし、とにかく「ちゃどう」なんて聞いたことなかった。母も娘時代に裏千家の茶道を習っていたが当然「さどう」でもし私が「ちゃどう」なんて言えば「恥ずかしい」と怒ったと思う。 姉の高校にあった茶道部は裏千家だったが部名は普通に「さどうぶ」。姉は茶道部じゃなかったけど、同時期に裏千家家元の御子息が在学していて茶道部でも活躍していたとのことで「まんまだな」と可笑しく思った記憶が。そういう環境でも姉も「ちゃどう」なんて呼び方は聞いたことないと言ってました。 最近は「ちゃどう」という言い方をしてるのでしょうか?少なくとも昭和の時代、そんな言い方聞いたことなかった。 私の学校には茶道と華道をする「茶華部」があり、「さかぶ」と読み「サッカー部みたいだな」なんて笑ってた。ちゃどうと呼ぶ地域なら「ちゃかぶ」なのか?しかしうちの高校も裏千家でしたが。 他に「?」と思うのはデパートの「〇〇みせ」という言い方。「大丸京都店(てん)」とか「高島屋京都店(てん)」というのが普通だったのにいつの頃から「きょうとみせ」とニュースなどでも言われるようになり、デパート側がそれを正式名称にしているようだ。なぜそう変える必要があったのか? 牛肉も、昔は「こうべぎゅう」とか「まつざかぎゅう」と言ってたのに最近は「こうべうし」「まつざかうし」と言うようで。

トピ内ID:2fecc19a27e0011f

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トピ主です。2

041
昭和世代 トピ主
駄トピにも拘わらず、多くのレス、有難うございます。 皆様のご意見、大変勉強になります。 身近な例をあげて下さった方もいらっしゃって、興味深く拝見させて戴きました。 先程、長らく本棚にしまいっぱなしになっていた「辞書」を久々に開いてみました。 学生時代の書き込み等を見つけ、懐かしさでいっぱいになりました。 (こういう事も、紙の辞書ならではの良さなのでしょうね) 「茶道」ですが… 「さどう」も「ちゃどう」も、どちらも辞書に載っておりました。 これは、完全に私の勉強不足ですね。 クラブ活動の指導者の言うことを素直(?)に信じ、そう思い込んでおりました。 反省しております。 「手水」と「入水」について。 私が学生時代に使用していた辞書(1971年発行)には、「ちょうず」「じゅすい」は載っていましたが、「てみず」「にゅうすい」は載っていませんでした。 (もっと古い辞書も同様) 「てみず」という項目が載っていたのは、1989年発行の辞書。 ですが、こちらにも「にゅうすい」は載っていません。 「にゅうすい」が載っていたのは、1992年発行の辞書でした。 なので、あくまでも我が家にある辞書からの判断ですが、「てみず」という言い方が一般的になったのは1989年頃以降、同様に「にゅうすい」は1992年頃以降だろうと思いました。 勿論、辞書にもよるのかもしれませんが。 これでこのトピを閉めさせて戴きます。 様々なご指摘等、有難うございました。

トピ内ID:32e56803e9b99c91

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