大好きなおばあちゃんが亡くなってから5年経った。私が小学校卒業する少し前の日だった。
おばあちゃんは癌の末期で入退院を繰り返してた。
ある日朝おばあちゃんが家で痛みで苦しんでるのを見て
また入院になるかもしれないと本人に言われた。その時返す言葉が無かった。
学校に行く時痛みに耐えながらおばあちゃんが「行ってらっしゃい気をつけてね」と言ってくれた。
私はこの日、機嫌が悪く挨拶を適当に学校に行ってしまった。
学校でまた入院になってもすぐ退院して会えると思ってたけど、
実際はそんなことなくその後悔した日を最後におばあちゃんは亡くなっちゃった。
コロナ禍でお見舞いにもいけず、なんであの日ちゃんと挨拶しなかったんだろって後悔してもおばあちゃんに会えることはないし、
もう遅いのも分かってるけど後悔してもしきれない。
おばあちゃん子だったからこそ、お母さんに怒られても1人だけ味方してくれた。
おばあちゃんにもっといろんな姿見せたかったし、もっといろんな話もしたかった。
5年経っても後悔が消えない。
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