私(31歳/残業なしの専門職、多趣味で倹約家)
夫(29歳/従業員が5名以下のベンチャー企業で終電間際に帰ることも多い、多趣味でやや浪費家)
お互い酒タバコギャンブル×
私は躾と称した干渉的な環境や両親の離婚再婚妊娠の嵐の中育ち、母親と似て時折ヒステリックで固い性格です。一方で主人はどちらかというと放任主義な家庭で育ち両親に怒られる経験はほぼなく、性格は優しくやや楽観主義です。
先日遅くに帰ってきた主人から“離婚をしたいわけじゃ無いけど一人が楽かなと思い始めている”“ずっと嫁を幸せにできない気がして申し訳ない”“悪い意味じゃなくお互いを気にしたくない、気にさせたく無い”ということや“こんな考えは自分勝手でごめん”とも伝えられました。“大好きだし嫌いなんてならない”とのことでした。前提として浮気はありません。
結婚する前からごく最近になるまで私自身が世間一般的とされるであろう家庭や家族のテンプレに我が家もはめようと“焦っていた”ことで、今後の家計のためと主人の趣味や嗜好を制限したり、妊活に付き合わせたり(疲弊したので今後はしません)、あげるとキリがない程に私の敷いたレールの上を歩かせようとしてました。その都度相談もしてましたが誘導的だったと思います。
たった数年前に出会っただけの他人が偉そうに自由や自分らしさを奪うなんて傲慢だった、と毎日猛省しております。
元々お互い一人好きでしたが、結婚を機に私が多くを主人に向けたことが繋がったのかなとも思います。
夫の話からまだ日が浅く特別環境などは変えてませんが、干渉し過ぎない様に良い意味で期待せず“ありがとう”と思い伝えながら過ごしてます。
夫の気持ちは痛いほど分かります、私の幼少期も同じ様に窮屈でしたから。ただ、私はこれからも夫婦でいたいです、改心して上手くいけるでしょうか。この気持ちさえ我儘だな…と情けないです。
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