貧乏暮らしが長かったのですが、幸いにも喜寿を迎えた現在は不自由のない暮らしをしています。
しかし、長生きするにつれて物の増えること!
貧乏時代はコーヒーカップ一つ買うのにも苦労したというのに今は食器戸棚にあふれかえっている。
あんまり多すぎて、必要なものを出す時に四苦八苦するというありさま。
でもねえ、これは貧乏時代にやっと買ったカップ! これは亡くなった友達とお揃いの物!
これも、亡きパートナーからのプレゼントだった、いやこれは恩師から賜った物、これは両親の形見!と食器戸棚にあふれる思い出の品の数々。
しかし、生活に支障をきたすほど必要なものを取り出すのに不自由するとなるとこれは問題。
そろそろ、想い出を解放してやってもいいかな?
亡き人たちの想い出は心の中に大事にしまってあるしね。
チャリティーショップに持って行って、かっての私みたいに懐のさびしい人たちに使ってもらおう!
友よ、パートナーよ、恩師よ、両親よ、それでいいよね?
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