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今週おはぎを作りますか?

レス15
(トピ主 3
🙂
野鳥
話題
みなさま、今週おはぎをつくられますか? 餅米が少しだけ残っています。こし餡も、きなこも、黒胡麻も少しずつあるので、小さなおはぎメドレーを作ってみようかなと思います。この三色が実家の味なんです。 海外なので、いつ次の餅米が入手できるかはわかりませんが、今の袋はおはぎで有終の美を飾りたいです。 みなさまのおはぎ事情を教えてください。

トピ内ID:4366777f5bef316c

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レス

レス数15

おはぎの思い出

🙂
おばはん
おはぎ、手作りのものは特段に美味しいと感じます。 和菓子屋さんの上品なよそゆき味も良いですが、やはり母と一緒に作ったおはぎは格別でしたね。 ですが、もうおはぎは作りません。 お米を炊飯器で炊いて、20個くらい作っていたような。 あんこは前日にポットで小豆をふやかしたものを朝にミキサーにかけてふきんで濾します。 よく絞って水気を切って鍋にかけ、ざらめと上白糖と入れて弱火で炊いていたと思います。 焦がさないようにきべらで混ぜるのは私の役目。 午前中早いうちにあんこを作り覚ましておきます。 そしてもち米とお米の半々で炊いたものをすりこぎで潰して小さめの楕円形に丸めておきます。 両方が程よく冷めたら、硬く絞った布巾にあんこをつけて、ご飯を包んだら、出来上がりです。 割と水を使うからか、3月と9月と2回作りましたが、どちらも食べ切る前にプンと匂ってきて…ダメになっているのが常でした。 そうそう、私の田舎では、ご近所にも配るのですが当然皆さん自宅で作るので、お返しにその家の出来立ておはぎをいただきます。 おはぎがあちらこちらにね、行き方交うそんな風物詩でしたねぇ。 その家、その家の味があって、塩の効いたもの、薄味のものご飯もさまざま。 ですが、やはり我が家のものが一番と思って食べていました。 一日五個は食べており、2日食べたらもう十分。 手作りは、残って捨てるのが嫌で、結婚後は一度か二度作ったか、その程度でしたね。 私のあんこは土地柄か、こちら首都圏のものと比べると激甘で、義家族の方々には甘すぎで喜ばれません。 それも手作りしない理由です。

トピ内ID:0e84f80621b57c62

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作ります

041
みかんの缶詰
20日彼岸の入りに餡子ときな粉を作りました。 いつもは他に黒ゴマと青海苔を作るのですが、今回はまあいいかなと。 実家は餡子ときな粉だけです。 市販品の青海苔は中に餡子が入っているようですが、他が甘いので私は入れません。 特に好きだと言う訳では無いのですが、お供えするのにとても映えるので小さいものを作ります。 一度漫画で読んだ白ごまに味噌餡のものにチャレンジしましたが、下手なのかイマイチ。 また作ってみるつもりです。 餡子は御座候という太鼓焼き屋さんの市販餡子を使っています。お彼岸と年末年始のみ販売。 自分で炊いた事も有りましたが、好みドンピシャで激ウマなんです。 とぴ主さんは材料が手に入りにくい場所にお住まいとの事、尚更美味しいでしょうね。

トピ内ID:3bfbd8358e1169d8

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思い出。

🙂
nene
おはぎを作って出すと義父はきまっていつもの思い出話をします。 「義姉さんが作るおはぎは、重箱一杯ですごく大きかったなぁ」。 漁師一家の嫁の気風の良さがうかがえる話です。 私は、どうしようかな。

トピ内ID:27004647cad5a1c5

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ちょうどつくったところです

🙂
ooba
自分も海外小町です なんとなくあんこが食べたいなぁと思って、先週末白のあんこを炊きました 半分は抹茶を混ぜました パンケーキに挟んでどら焼き風 アイスクリームコーンに詰めて最中風と楽しみました 金曜日に買い物に行ったらもち米が安売りしてたので(5キロで11ドル、普段購入する カルローズと同じ値段でした)) 普段のお米に混ぜるように購入したのですが、おはぎを作ろうと思い立ちちょうど作ったところです(21日、日曜日) お彼岸で、おはぎ、ぼたもちを作るという習慣は実家にはなかったので 偶然です 今回は 白あんと、抹茶と、黒ゴマです

トピ内ID:ea6805e2de2e62c2

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ごめんなさい

😷
偏食家
おはぎ、作りません。 買うこともしません。 何故なら・・・私が嫌いで食べないし、そのまま捨てることになるから。 もったいないし、罰当たりだと思うので。 私の祖母は作っていました。 母はお店で買っていました。 私は「おはぎ」「ぼた餅」に関しては、何もしません。 あんこ・・・食べられなくはないですが、出来れば食べたくありません 黒ごま・・・嫌いなので、食べません きな粉・・・大・大・大・・・っ嫌いなので、見るのも勘弁して欲しいです (以前、信玄餅のきな粉を洗い流し、黒蜜だけで食べたことがあります) というわけで、現在の我が家の御仏前に「おはぎ」「ぼた餅」を供えることはしません。 御先祖様にはお詫びしつつ、他の食べ物をお供えしております。

トピ内ID:0bd53ede7861525c

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食べたいなあ

🙂
トクメイ
同居嫁でした。 姑の作るおはぎ、美味しかったなあ。 少し小さめで、だからつい、食べ過ぎる。 おにぎりみたいに、中にあんこが入ってて、 周りに黒ゴマ、というのが、大好きでした。 不愉快なことも長い嫁姑人生にはあったけど、 姑の作るおはぎやチマキ、本物のプディング…などは、忘れられない。 教えてもらっておけば良かった……あ、一応おはぎは作れるけど、私が作るのは姑の味ではないのよねえ。 美味しくないので、作るの止めました。 姑のが、食べたいなあ。 明日は彼岸のお中日かあ……

トピ内ID:7f76ef324243c0e7

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お彼岸の中日に作ります

🙂
同居嫁
明日はお彼岸の中日なので早朝に作ります。 あんこときな粉の2種類。 あんこも手作りです。 私自身は甘いもの苦手なので味見程度にしか食べません。 でも 数年前に亡くなった義母が、秋の彼岸にはほとんど何も食べられなくなったのに食べてくれたのが私が作ったおはぎなんです。 ほとんど点滴で生きていたのにあんこのおはぎを食べて「おいしい」と。 その数日後に息を引き取りました。 おはぎが最後の食事だったかもしれません。 さんざんいじめられて大嫌いな義母でした。 それでも病に侵されてみるみるやせ細っていく姿はやりきれないものでした。 死が目前に迫った時、犬猿の仲だった嫁姑間に細い細い心の通い合いができた。 それがおはぎだったのです。 秋の彼岸には必ずおはぎを作って仏壇に供えます。 心が沸騰するほどの憎しみはもう消えました。

トピ内ID:a073fa14b61447bf

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甘くない 塩あんびん風おはぎ

🙂
あんこ好き
肥満体なので砂糖を入れない小豆あんでいこうと思ってます むかし砂糖が貴重品だったころ、甘くない大福があったそうで、それをヒントにお食事用主食おはぎとして楽しみたい。気に入ったらお盆だけでなく普段の食事の定番としていきたいです。

トピ内ID:4e3dee24dca5b93c

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老舗和菓子屋さんのおはぎ

🙂
ぎんねこ
おはぎは、近くの和菓子屋で買いました。夏のお盆の時は、和菓子屋であんこ1キロ買い、ご飯だけもち米で炊いて、ビニ手でおはぎを握りました。 食べきれないので、冷凍にして1ヶ月ぐらい楽しみました。 今回は、もち米でお赤飯を炊いた程度です。ささげ豆は生協で簡単で失敗のないパックがあり、私でも失敗なく立派なお赤飯が炊けます。 食べきれない分は百グラムずつ小分けにして冷凍してあります。 亡くなった舅がおはぎが好物でした。しっかりお供えしてあります。

トピ内ID:1fe18d0d120e9f9a

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レスありがとうございます (1)

🙂
野鳥 トピ主
おばはん様 ご実家のおはぎの作り方、興味深く拝見しました。 小豆を水でふやかしてミキサーで砕いたものを、目の細かいざるで漉してもいいでしょうか。そして、その滑らかな豆のマッシュを布巾で固く絞って、水気がほとんどない状態にして、お砂糖を入れて「焦がさないよう」弱火で炊くのですか? とても大変そうですが、やってみたいです。 みかんの缶詰様 彼岸の入りにお作りになる、丁寧な暮らしをなさっているのですね。 私も来年はちゃんと予定を立てて作ろうと思います。 青海苔のも、味噌餡のも、食べたことがありません。 nene様 私も、毎年季節がめぐってくると作る料理がいくつかありまして、それぞれにお気に入りのエピソードや思い出す人がおります。 そんな歳になったのだなと思います。 ooba様 白餡と抹茶に黒胡麻、おしゃれですね。 白あんこはカンネリーニなどの白いお豆を茹でてつぶされたのですか。 パンケーキでどら焼き風!ソフトサーブのコーンでもなか風!私も真似してみます。 偏食家様 ご先祖様の祭壇のお供えがおはぎである必要はないと思います。 偏食家さんとご先祖様をつなぐものは、他にいくらでもおありでしょう。私は仏壇がないので、せめておはぎを作って子供たちが全員両親の家にいた時代に思いを馳せたかったのです。 信玄餅のお話には笑いました。 トクメイ様 中にあんこ、周りに黒胡麻、凝っていますね。 ちまき、プディング、工程の多いお料理です。お姑さんは、家族の喜ぶのをきっと嬉しく思っておられたでしょうね。 もちろん、トクメイ様には、お姑さんにはできなかったお料理のレパートリーが色々おありのことと思います!

トピ内ID:81fe8d72978405ff

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レスありがとうございます (2)

🙂
野鳥
同居嫁様 心温まるお話を聞かせていただき、ありがとうございます。 お母様はきっと、同居嫁様にありがとうと言いたくて、「おいしい」の一言にその気持ちを託されたと思います。 最後に思い切って素直に「おいしい」って言えてよかった、と安堵されたのではないでしょうか。 あんこ好き様 塩あんびん、埼玉県北部の郷土食なのですね。 実家が埼玉県南部にあるのに、知らずにおりました。興味津々です。 塩あんびんを売っている、幕末から続く老舗があるそうです。写真では大福そっくりです。ただ、中の餡が塩味だとのこと。 ちょっと想像がつかないのですが、美味しいお米やお餅はどうやってもおいしいですし、おいしいからこそお店も続いてきたはずです。おはぎもきっと! ぎんねこ様 和菓子屋の炊く餡子、おいしいでしょうね。 一キロはすごいです。あんこもご飯も冷凍しても温めるとおいしく食べられるからこそできる大技ですね。 お赤飯を炊くのはすっかり忘れていましたが、確かに秋のお彼岸と連想があります。実家でも時々やっていたのでしょう。 ******************** このトピをあげてから、実は餅米を使い切っていたことに気づいてガックリしました。 幸い白玉粉が80gあったので、白玉を作りました。ミニミニ和菓子みたいなものになってしまいましたが。 ・きなこは普通に美味しかったです。 ・黒胡麻ですが、インド食料品店で買ったものを使いました。形が膨らんでなくて平たい。普通に煎って擦りましたが、香りと舌触りが記憶と少し違いました。 ・こし餡は、そのままではなく、いちごのワイン漬けのスライスを白玉と餡の上に載せました。苺大福の感覚ですが、イチゴがしんなりして、餡と白玉に馴染みがいいです。 ご興味のある方がおられればレシピを持って参ります。 それでは、皆様、おはぎの話にお付き合いをいただき、ありがとうございました。

トピ内ID:48b03d6dad50946e

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朧げな記憶を辿って

🙂
おばはん
>小豆を水でふやかしてミキサーで砕いたものを、目の細かいざるで漉してもいいでしょうか。そして、その滑らかな豆のマッシュを布巾で固く絞って、水気がほとんどない状態にして、お砂糖を入れて「焦がさないよう」弱火で炊くのですか? とても大変そうですが、やってみたいです。 ザルの目のおおきさにもよるかと。 小豆をミキサーで砕くと、かなり粒子が細かくなります。 例えば洋菓子で使うような粉ふるい程度の目のザルでは流れ落ちてしまうでしょう。 ミキサーで砕いた後、ザルよりもやはり漉し器か布巾の方が良いと感じます。 漉し器はきんとんなどを濾す時に用いる菓子用のもの。 布巾で絞った後に残るあんこのもとは、水気がないように見えますが、砂糖を入れると水分が出て来たと記憶しています。 砂糖を入れた後、すぐに火にかけずにしばらく放置しておくんだったかなぁ。 ごろん、どすんと布巾から鍋に入れて、すぐに炊いたよう思っていましたねぇ。 炊く時の焦げ付きが心配なので、濾した小豆の汁を少しとっておいて、鍋に入れると良いかもしれません。

トピ内ID:4e3f2f75fade7bf2

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おばはん様

🙂
野鳥 トピ主
ご返信ありがとうございます。 想像できなくて、もう一度確認させてください。 ふきんで絞ると、下に落ちるのは細かい豆の粒子と水分。布巾の中に残るのは豆の皮ですね。それがあんこの元になるのですか? そうであれば、 >布巾で絞った後に残るあんこのもとは、水気がないように見えますが、砂糖を入れると水分が出て来たと記憶しています。砂糖を入れた後、すぐに火にかけずにしばらく放置しておくんだったかなぁ。 砂糖をかけるとマセレートされて、豆から水分が出てくるのは理解できます。 >炊く時の焦げ付きが心配なので、濾した小豆の汁を少しとっておいて、鍋に入れると良いかもしれません。 はい、これも理解できます。 日本の小豆と同じものかどうかわかりませんが、small red beans 小さな赤い豆というのが非常に似ていて、時々煮つぶしてなんちゃってあんこを作っています。 おばはん様のやり方もやってみたいです。 ありがとうございました!

トピ内ID:4366777f5bef316c

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あんこの炊き方が沢山ネット動画に

🙂
おばはん
>ふきんで絞ると、下に落ちるのは細かい豆の粒子と水分。布巾の中に残るのは豆の皮ですね。 ううん。 違うの。 下に落ちるのは小豆の煮汁のみ。 そのための、ザルではなく布巾なのです。 布巾の目はかなり細かいので小豆を砕いた粒子は通らず布巾の中に残ります。 そして皮も一緒に細かく砕くためにミキサーにかけるのです。 布巾の中に残るのはミキサーで細かく砕かれた豆全部の粒子で、あんこのもと、です。 前日に豆を魔法瓶式のポットに入れるのですが熱湯と一緒に入れていたと思います。 ネットにあんこの作り方を検索すると、沢山ネット動画で確認できました。 日本語で検索するとそちらでも確認できますか? こげつき防止はあずきのしぼり汁ではなく、水を使っていましたね。 その方が雑味が少ないのかも。 実家ではアルミの大きな鍋で炊いていましたが、多層構造鍋の方が焦げ付きはしにくいかもしれませんね。 私は塩を効かせるのが好きなのですが、そこはお好みで。 余談ですが、実家の集落にね、あんこ名人がいらっしゃって、叔母がたまたまあんこを炊いている時に訪問したらサッと鍋に蓋をして隠されたんですって。 門外不出のあんこ炊きメソッド、どなたかが継承されていることを祈ります。

トピ内ID:d0eb84e0bd66198d

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おばはん様

🙂
野鳥 トピ主
ありがとうございます。 ネットはもちろん日本語で見られます。 ただ、おばはん様のご実家の作り方は豆を茹でるからでなく、豆をつぶしてから煮るのがユニークだと感じました。 私は粒あんの豆の皮が嫌いで、一方、皮を濾して捨てるのは、栄養的にも、可食部としてももったいないと思っていたのです。 それで、最初に皮もふやかしてミキサーで砕いてしまう(昔ならすりこぎでしょうか)なら、豆を全体として食べられるし、舌にも触らない。革新的なアイデアだと考えた次第です。 そのうち、恐る恐るやってみます。 ありがとうございました!

トピ内ID:5fc51c922ab2127a

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