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花嫁衣装が黒留袖

レス29
(トピ主 1
🙂
かお子
恋愛
結婚式(披露宴含め)で花嫁衣装として和装を着る人は、以前と比べるとかなり少なくなったと思います。 その中でも花嫁衣装に成人式の振袖を着た人はもっと少なく、留袖を着た人はいないに近いぐらいかと思います。 先週、部下(新郎側)の結婚式に出席しました。 そこでは、花嫁さんの衣装がなんと黒留袖だったのです。 (花嫁さんについては、私の部下などそういった関係は一切ありません。二人ともまた20代前半ととても若かったです) 一般的にみる花嫁衣装の袖に比べると明らかに短いので留袖を着ていたというのははっきりとわかりましたし、頭も角隠しをしていたので間違いではありませんでした。 実家にはおばあちゃんの花嫁写真があり、おばあちゃんの着ている衣装は黒留袖っぽかったので、戦前など昔の時代はそれが当たり前だった可能性もありますが、令和の今でそういったのはとても珍しく、それでもレトロ感もありとても印象に残りました。 きっと誰かの強い希望があったのかな? それは大変良いお式でした。 皆さんは、出席した結婚式が黒留袖を着た花嫁さんだったことはありますか? また、実際に花嫁として黒留袖を着たことはありますか? それはいつごろで誰からの希望でしたか?

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レス

レス数29

本当に黒留袖でした?

🙂
着付けが趣味よ
最初にご質問に回答します。あるわけない(笑) 着物には厳格なマナーがあります。 「黒留袖」は既婚女性が正式な場で着る一番格の高い和服です。未婚女性は黒留袖の代わりに、色留袖や振袖などを着るのが正しいマナーです。 貴女がご覧になった花嫁衣装は「黒引き振袖」と呼ばれる、振袖の中で一番格の高いものではなかったですか?私の母(91才)の花嫁衣装はこれです。当時はこれが流行ったようです。身長の高い今の若者が何十年も昔の花嫁衣装を身につけたから、袖が短く感じたのかも。 黒留袖で間違いないなら、花嫁はすでに入籍済みの既婚者ということですか。昔は結婚式を挙げる前に入籍することはなかったですから、今の時代らしいとも言えます。単純に、着物の知識がないだけかも知れませんが(笑) 花嫁が、黒留袖は着ないと思うのですけどねえ…

トピ内ID:9e2391ce7d21dc35

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うち地域では昔は着てましたね

🙂
抹茶プリン
私は40代ですが、母が兄弟や親戚が多くて、中学生の頃まで結構結婚式には行きました。 うちの地域ではその頃は花嫁さんが黒留袖も披露宴で着てましたね。新郎側が新婦さんに家紋の入った黒留袖を誂えるんですよ。それのお披露目だと聞きました。 白無垢、綿帽子で式を挙げてそのまま披露宴会場でお客様をお出迎えして、新郎新婦入場の時は色打掛に角隠しに変わっていて、お色直しで角隠ししたまま黒留袖、次にカラードレス、最後に白のウェディングが定番でした。たまにその黒留袖のところが振袖の人もいました。それでも子供の頃最後の方に参加した結婚式では、黒留袖も振袖も省くことが多くなってましたね。今思うとすごいお色直しの回数ですよね。東北の田舎の方ですけど。 そう言えば、おばさんのうち1人だけ、相手方の広い家(和室がいくつも繋がっているようなお屋敷)で披露宴をしたおばさんがいて、その時は角隠しに黒留袖だけでした。 写真も残っているので黒留袖で間違いないです。 部下の方、今時珍しい結婚式ですよね。何代も続く由緒正しいお家柄とかなんですかね? 良いお式でよかったです。

トピ内ID:91807001c18743c8

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ドラマで見たことあります

🙂
葉月
大正時代を描いたドラマでしたが。 花嫁衣装(もちろん和装)が黒でした。 黒留袖ではなく黒地の花嫁衣裳です。 当時は白地より黒地の方が格式が上だったとか。

トピ内ID:8dfe4ba0d23c5235

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2度目です

🙂
抹茶プリン
他の方のレスを読んで、黒引き振袖だったのかも?と思いました。 黒くて、袖が振袖ほど長くなくて、裾にしか模様がなかったので黒留袖と思っていましたが、調べてみたら黒引き振袖を後から黒留袖にリメイクできるように、裾だけ模様入りの物を作ることもあったみたいです。それだったのかも?無知ですみません。

トピ内ID:91807001c18743c8

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昔は

🙂
緑の風のアニー
花嫁衣装は、黒留袖だったそうです。 式に列席する女性は、「黒紋付に白の重ね衿」。(葬式の時は、黒紋付だが、重ね衿をつけない。) お嫁さんだけが、黒留袖。 生きていれば95歳の義母が、娘時代の話。四国の田舎です。 90歳の母も、式は洋装で白のウェディングドレス。父の実家へ入って、近所周りするのに「お色直し」と言われて、「黒留袖に替えた」と言っていました。 そもそも、「留袖」という言葉自体が、花嫁衣装の「黒地裾模様」の「振袖」を、結婚して、袖を「とめた」(切って短くした)という意味だと思います。 NHK大河ドラマの「いのち」では、貧しい農家の娘が、「母が着た留袖」で結婚式を挙げる様子が描かれました。 100年くらい前までは、留袖が一般的だったのでは?

トピ内ID:41cb388f1ab32f16

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留袖?

041
本当に?
先に書かれて居る方も書かれてますが黒引き振袖ではなくて? 結婚式で黒留袖と言うと新郎新婦の母親か親族が着るイメージですが、はて? 私の学生時代の同級生が黒引き振り袖の花嫁衣装でした。 身内だけで結婚式したらしく写真だけ送られて拝見しましたが、とても素敵だと思いました。昔は一般的だったとは言え古臭くなんて少しも感じずとても新鮮に思いました。 私も既に結婚してましたがそれを見て着てみたかったわ〜、と憧れてしまいました。 落ち着いていて素敵ですよね。 実際その花嫁さんが留袖だったと言うとかなり驚きですが、最近は成人式もえ?と言うような衣装もあるので結婚式やら着物の文化も変わってきたのでしょうか? よく分かりませんが。

トピ内ID:0ca69d26e2839374

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黒留めとは違うのでは

🙂
通りすがり
同じ黒地であっても 花嫁衣裳の着物には裾に綿がはいってます。 私の母の結婚式の時の写真もそうでした。 きちんと保管してくれていたら 私も着たかったです。

トピ内ID:83d6fe09867ad310

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別物

🙂
トクメイ
似てるけどね。 別物。 母の時代(主さんなら、祖母の時代)は皆、それよ。 そもそも、黒留袖は、嫁入り道具として、実家から持たせるものだから、それを、結婚式当日には着ないわよ。 しつけ糸つけたまま、タンスに入れてあるはず。

トピ内ID:7cd9f4712301dc6d

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留袖ではないけれど 黒選びました。

🙂
ちゃくろ
「留袖」ではありませんが わたしの結婚式衣装は黒ベースでした。 試着会で 赤が主流でしたが ガタイのいいわたしにはどれもしっくり来なくて 白無垢もなんだかおかしくて ふと目に留まったを黒を羽織ってみたらしっくり来たので。 わたしとしては迫力が凄くて満足してましたが 「大奥みたい」と一部で言われてたみたいです。 それでも「留袖」ではなかったです。 黒留袖 もし花嫁衣装として貸し出してくれるところがあるとしたら 文化圏の特殊な地方なのかしら と思います もしかしたら 大事なだれかの形見 とか そういうのではないでしょうか。

トピ内ID:55c0c5c34acfae44

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ないですねえ

🙂
おじさん
私は古い世代なので、若いときは結婚式多かったですし、お色直しの一つに必ず和装がありましたが、記憶の限り、華やかな衣装でしたね。 少なくとも、黒留袖と勘違いするような衣装の人はいなかったと思います。 和服で黒は目立ちますからね。 トピを読む限り、きちんとした式場そうなので、コーディネーター、着付けの人などのチェックをすり抜けた可能性は低いでしょう。 でも、事情があれば説明がありそうですしね。 本当に黒留袖なら、気になりますね。

トピ内ID:c5ab6e71a8f29db7

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「留袖」かどうかは不明だけれど…

041
元会社員
20年くらい前の職場の後輩の話です。 彼女は東北の旧家出身で、やはり地元の男性と結婚。 私は出席しなかったのですが、結婚式に出席した人から写真を見せて貰いました。 白無垢と黒い着物の写真です。 最初は「黒い振り袖かな?」と思ったのですが…(私の年代の成人式では、黒や濃紺等の振り袖が多かったので) が、明らかに袖が短い。 どう見ても振り袖ではない。 すると、私が不思議そうな顔をしているのを見て、出席した同僚が一言。 「この(黒い)着物、彼女のお祖母様が結婚した時に着たのだそう。それを彼女のお母様も着て、今回は彼女が着たそうよ」と。 「留め袖」かどうかはわかりません。 単なる「黒地の着物」かもしれません。 けれど、地方によっては、そのような着物で結婚式をするところもあるようです。

トピ内ID:b3dbe8fc19ddd5b7

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びっくりしました。

🐤
匿名
私自身は黒留袖の花嫁は今まで見たことがありません。 色んな方のご意見を拝見して思いました… 先生やお店の方にもお聞きしたことがあります。もともと着物は地域性の濃いものだそうです。関西と関東だけでも違うらしくて。それだけ奥の深いものなんでしょうね、着物文化というのは。

トピ内ID:fdcda5aa4c963dfa

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留袖。

🙂
nene
大正時代の結婚式を画像検索すると、花嫁が黒留袖と思しき写真がいくつかありました。 モノクロ写真ですけれどね。 袖は長めで絵模様はありません。 黒の振袖の花嫁も、身頃には絵模様がなく紋を付け、袖の模様は下の方に少しだけというものがありました。 これは袖を切れば留袖になるのかもしれません。 留袖の名称は、「振袖の袖を留めるから」とも言われていますので。

トピ内ID:93f7235602010b47

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後黒留袖にする例もあるようです

🙂
ooba
黒留袖用の反物で、振袖を作って、結婚後に袖を切るというのはあったようです 83歳の母の結婚式の衣装がそうでした 写真とを見たときに、紋付で、(女紋なので母の母方の紋で嫁ぎ先の紋でではない) 黒留袖も見せてもらいました 波うららかにめおと日和というドラマで ヒロインがきていたのは紋が付いた黒留袖になりそうな振袖だったはず (時代設定は昭和初期) 三田佳子さんが主演の大河ドラマ、「いのち」のシーンも思いだしました 主人公の配偶者の娘の結婚の際に、婚礼衣装を主人公が贈ったけれど 義理の娘は亡くなった母の形見の黒留袖を着ましたね

トピ内ID:24e4e457e1304932

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染め直しできない

🙂
タキ
戦前に結婚した祖母が言っていました。 「染め直しがきかない」という意味で、黒い着物を着るのが主流だったそうです。きれいな色を着ても、お色直しの最後は黒。祖母は、紫の着物に始まり何度かお色直しをして、黒留袖でしめたそうです。 100年くらい前まではレンタルもないし、富裕層でない限り「花嫁衣装を誂える」ことはしないで、嫁入り衣装の御披露目を兼ねて着ていたのではないでしょうか? 現代では不自然かもしれませんが、伝統を重視したんだろうな、と思います。 白無垢は「婚家に染まります」、黒留袖は「染め直しません」という花嫁の意思表示の意味だったそうです。戦前、山形で結婚した祖母の話です。

トピ内ID:2c25a730a23e2b2d

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なるほど勉強になります

041
詩史
歴史を調べるのが趣味ですが、少し昔の写真や資料を見て、黒の留袖に見える花嫁の着物があるのを見ることがあり、小さな疑問をそのまま放置していましたが、何人かの書き込みを拝見して勉強になりました。レスを見ていると、地方による違いもありそうですね。 伝統や歴史に詳しくもないのに、最近の「にわか」の知識から外れても本来の日本の伝統だったものを「非常識」とか「マナー違反」と決めつけることが、近年世間で増えていると思います。 にわかの「マナー講師」メンタリティですね。 特に今のブライダル産が昭和末期に定番パターンを作った結婚式・結婚披露宴はここ30年くらいで画一化が完成した「人工的なしきたり」をがたくさんあるようで、ブライダル雑誌や業界の流す情報をうのみにして「マナー」と言っていることが多いから注意したほうがいいですね。本来の日本の伝統とは結構逆のこともあります。

トピ内ID:4d5f14478e35f311

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昔、漫画でみました

🙂
華子
タイトルは忘れました。 私が20歳頃の1990代後半に文庫版のマンガだったので、元々の連載は、さらに前でしょう。 DV男と、すったもんだの末に離婚できた準主人公が再婚するのですが、その時の花嫁衣装が黒留袖でした。 たしか、新郎の実家の地域の風習だったと思います。

トピ内ID:3e585252d185c377

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黒引き振袖の花嫁姿は何度か写真で見たことがあります

🙂
匿名
紋が入ってたので、腰より上には柄が入っていないものもあり、仕立て直せば黒留袖にすることは可能かと思いますけど 柄付が…大柄だったり華やかだったり 同じ方が別の柄の黒留袖をお召しになっている写真もあったので 少なくともその方の場合は黒留袖は黒留袖で持たせられたのかとおもいます 余談ですが 昔は着物は財産という感覚で 花嫁道具をご近所や親類に披露しました 田舎では平成後期でもしているお宅もありました そういうお宅に嫁ぐ方は、普通に喪服は夏冬、黒留袖、色留袖、訪問着等など用意していました サイズもあまり関係ないので、昭和の終わり頃でも 家を継いだ人の配偶者の着物は自分たちのもの という感覚で、嫁いだ娘が友人の結婚披露宴のために帰省するときは嫁の着物を着ればいいからと手ぶらで帰省させ、嫁…全然聞いてないんですけど、とおもいつつ着るものがないのも気の毒なのでまだ自分自身袖も通していない一式を貸して汚されるなんてこともありました 私は黒引き振袖にしたかったのですが、なぜか周囲に止められました 紋の入る隙もないほど柄が入ったものでした

トピ内ID:3dd1870eb8103528

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見たことあります

🙂
めぐ
着物にも習俗にも詳しくないですが、昔の写真で見たことがあります。 両胸に家紋?(今、調べみましたが、五つ紋かもしれません)の入った黒い着物に、角隠し、です。 袖の長さは覚えていません。 花嫁さんの礼装をおかしいことと思っていなかったので、特に違和感もなく、きれいだなとみていました。 多分ですけど、花嫁=白無垢というのは現代の定番なだけで、昔はそうでもなかったんじゃないでしょうか。 うちには、母方の祖母(生きてたら115歳くらい?)が嫁入りのときに着た着物がありますが、きれいな青い着物です。 (白無垢も着たのかもしれませんが、それはもう判りません) 近所の若い女性が嫁ぐとき、ぜひにと乞われて、花嫁衣装としてお貸ししたそうです。

トピ内ID:5559892bb2bfa7a0

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うちの母も

🙂
久々に思い出した
母92歳、京都です。 40年以上前にに写真を見たっきりなのと、お着物について詳しくないので留袖なのかは不明ですが、花嫁衣装は黒地でした。 子供心に「え、黒?」とびっくりしましたが、時代が古いドラマとかで黒の花嫁衣装は出てきますよね。 柄はあった記憶があります。地色だけが白じゃ無くて黒、という感じ。

トピ内ID:b00ed381a3dc6291

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横ですが抹茶プリンさん、多分正しいです

🙂
金田一の嫁
私、東北北部の金田一耕助の映画に出てくるような田舎の出身です。 昭和、平成の婚礼はそれはそれは豪華絢爛でした。 300〜500人の招待客、5回、6回のお色直し。 その中で黒留め袖でのお色直しがありました。 披露宴会場の中央の50メートルの花道を花嫁が両親に蛇の目傘を差してもらいながら中央まで進み、そこで紋付羽織袴の新郎に「新郎の嫁」として託し、託された新郎と新婦が「新郎家の人間として」新婦の両親に別れの挨拶をする、という習わしというか、演出というか。 だから嫁いだ証の黒留め袖なのだそうです。

トピ内ID:980a790c7dcb5c31

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昔披露宴で着てました

🙂
くん
アラ還ですが、20代の結婚式に参列が多い頃、黒留袖ありました。 結婚式は白無垢で、披露宴で黒留袖着ます。 順番としては色打掛で始まり、次に長持唄と共に父親が赤い和傘で寄り添って、黒留袖の新婦が登場です。 その後はカラードレスです。 中にはウェディングドレスも追加してる人もいました。 新婦のお色直しが多くて、ほとんど披露宴に居ないのが普通でした。 3時間ぐらいの披露宴で、参列者の余興が盛り沢山でした。 懐かしいですね。 ちなみに東北です。

トピ内ID:5a06003046bf14d8

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地域による、風習による

🙂
元婚礼スタッフ
タイトルの通りです。 30年以上前、四国で結婚式場で働いていました。 和装のお色直しの最後に花嫁さんが黒留袖を着る習慣、ありましたよ。 頭は角隠しをつけたままです。 黒引き振袖の間違いではありません。 私の実家の地域では昔(50年以上?もっと前かな?)、それぞれの自宅で婚礼をしてた頃、式と披露宴を済ませた後に花嫁さんが黒留袖に着替えて姑に連れられ、ご近所への挨拶回りをする風習がありましたが、その名残かと思われます。 とは言っても、私がスタッフをしていた30年前でも、お色直しの黒留袖は省略する人が殆どでしたが。

トピ内ID:a1c8f4703d90549f

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黒留袖着ました

🙂
くまこ
東北在住、50代です。黒留袖、披露宴で着ました。元々着る予定はなかったのですが、結納品として義父母から反物で贈られたので仕方なく・・・といったところです。なかなか着る機会もないだろうと実母と話して、披露宴で着ることにしました。順番は、挙式は白無垢、披露宴は色打掛→黒留袖(実父と相合傘で登場)→ウエディングドレス→カラードレスです。当時は、黒留袖を着る以外はみんなこんな感じだったと思います。でも15歳離れている伯父の結婚式でも伯母は着ていたので、特に珍しくなかったと思います。私の周りでは自分だけでしたが。。

トピ内ID:a63f0ab7247be696

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一回あった!

🙂
さくらなみき
いましたよ! 私は着物に詳しくないのでよくわかりませんが、式は普通のよく見る衣装で神前式でした。 披露宴は黒留袖でした。 「先程入籍を済ませ、晴れて夫婦となり黒留袖へとお色直しをして」的な司会者のお話があった披露宴がありました。 新郎一族も新婦一族も皆黒留袖と燕尾服?で見たことがない雰囲気で印象に残ってます。 宗教的な事なのか、地域的なことなのか、知らないですが、見たのはこの1回きりです。

トピ内ID:6256160815f5fab9

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昔は黒留袖だったらしい

🙂
みけこ
伯母の結婚式の写真が残っていますが、間違いなく黒留袖です。写真館の台紙のついた立派な写真が新郎の隣に座ったものと立姿と残っていますので、はっきり確認できます。お色直しとかでなく黒留袖で挙式したそうです。 裏に昭和16年某月某日と書かれていますね。場所は広島です。昭和30年代生まれの私はこの伯母は直接知りませんが、被爆死して子供もいませんので、祖母から写真をもらって大切にしています。

トピ内ID:8bd2ec1caeb77918

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明治生まれ祖母の花嫁姿は「黒留袖」でした

🙂
友禅
祖母は明治生まれ、結婚したのは大正の終わり頃だと思います。 昭和元年に長男を出産してますので。 関西の裕福な旧家の跡取り娘で、祖父は婿養子でした。 祖父母の結婚記念写真はモノクロでしたが、花嫁姿は間違いなく黒留袖で角隠しをつけてました。 花嫁は白だと思っていた昭和生まれの私は、すごく違和感あったのでよく覚えています。 袖は短く、親族の伯母などが通常着ているものと同じでした。 着物にお金をかける地域でもそれでしたから、昔は花嫁衣装は黒留袖が普通だったのかも知れませんね。

トピ内ID:8892f11ba9083791

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私の田舎では、

🙂
昔の花嫁さん
私の母(80代)は、私の嫁入り支度に黒留袖も誂えてくれました。 母曰く、黒留袖は 花嫁が婚家へ嫁ぐ際の道中着なのだそうです。 昔の結婚式は、嫁ぎ先の座敷に花嫁 花婿が座って、粛々と執り行われましたものね。 もちろん私は、黒留袖を着て結婚式場へは向かいませんでしたが… 道中着というと、花嫁さんが馬に乗って、お嫁に行く姿が頭に浮かんでしまいます。 どなたかが「高砂」を歌うのも一興ですね。

トピ内ID:3791c90003892aa6

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レスします

🙂
かお子 トピ主
ありがとうございます。 「黒引き振袖の間違いでは?」という意見も多々ありましたし、私もそうなのではないかと最初は疑いましたが、ケーキカットなど新郎新婦が立つシーンでも明らかに袖が短く、上半身には絵柄は無かったこと。 そして、新郎上司となれば高砂席からは一番近い位置になるため、花嫁さんの胸の辺りには紋も書かれていたため黒留袖を着ていたとはっきり言えます。 若い二人で、挙式より前に入籍していましたが、だから「既婚者だから黒留袖だよね」という考えになったかというとそれは違うのかなと思います。 ただ、新郎のほうは年の離れたお兄さんが何人かおり、一番上のお兄さんだと私ぐらい~私より年上の方もおり、自ずと他の親族たちにも年配の方が多いのもありました。 また、双方とも余興もおじいさんによる祝いの詩吟なども多く、「昔ながら」を多く取り入れていた感はありました。 地域柄という意見もありましたように、今回は都市部ではなくお嫁さんの地元の形式をベースにしたものだったそうでした。 年配の方が多かったこともあり、もしかすると年配の身内の方のリクエストにこたえた可能性もありそうですね。 同じようにおばあさん世代の花嫁衣装が黒留袖だった。 嫁入り道具のお披露目として着用した。 そのような方々もいたようですね。 かなり珍しいとは思いましたが、レトロ感と地元を大切にした二人の門出。 上司として二人の幸せを見守りたいなと思います。

トピ内ID:9bdf52e1ead5fabb

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