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猫の介護をとおして

レス3
(トピ主 1
😭
ぽん
夫婦
結婚2年目。私52歳、夫58歳。お互い2度目の結婚です。 現在、夫が飼っていた20歳の猫(人間でいう100歳)を飼っています。 私は過去に猫を飼っていた事があり、今の猫も懐いています。その猫が今年に入ってから失明。てんかん発作も頻繁に起こります。 私はできる限りみてあげたいけれど、一人でみるのは限界があると思っています。 夫は、出来る限りみたいけれど、見られない時は仕方がないと割り切っている感じです。 舞台などが好きな夫は、仕事はほぼ在宅なのに週に2〜3回は舞台を観に外出。 その時は一人でみています。が、私に甘え過ぎだよなと思っています。指摘すれば拗ねます。私にも「好きな所に行けば?」と言います。 私は、飼い主の一人として、どちらか見ている人がいないのは猫がかわいそうだと思っています。 発作が起きて痙攣したり、泡を吹いたり。下痢をあちこちでしたりしますがお世話するのは当たり前だと。 夫は「(私が)しんどいみたいだから病院に預けようか?」と言います。猫は病院が大嫌いで声が枯れるほど鳴いてしまう子です。もう最期の時なのに。 夫の仕事に差し障る(嫌味を言われた)からパートは週に一度にして、外出も最低限にしています。 猫の介護で家から自由に出かけられなくなって半年以上。でもちゃんと看取ってあげたい。清潔に安全に過ごしてもらいたい気持ちで一緒にいます。 脱線するようですが、私の実父は長く患い、介護。病院に入院してからコロナ禍で触れる事もできずに亡くなりました。 逆に夫のご両親は介護がなく、共に心筋梗塞であっけなく逝ってしまったとのことです。ちなみに亡くなって日も「(そこにいても仕方ないから)舞台を観にいった」そうです。 猫の介護の件は氷山の一角でしかありません。 価値観・死生観がこんなに違うのかと感じます。夫の気持ちが全くわかりません。 私の感覚が細かくこだわり過ぎなのでしょうか?

トピ内ID:53c82a2e3bc50e95

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夫さんはドライすぎるとは思いますが。

041
さらしな
トピ主さんも、ご自身の生活を優先したほうがいいです。 私は2年前に24歳11か月の猫、2匹を見送りました。 夏ごろから具合が悪くて、頻繁に病院に連れて行っていた猫のほうが、あとでした。 もう一匹はご飯を食べなくなったなと思ったら、2週間で冷たくなっていました。 というのは、私は普通に仕事に出ていたからです。 お金を稼ぐ必要がある(でないと、猫の病院代も出ません)から、というのもありますが。 夫と実両親を介護した経験から、死ぬときに一緒にいることにこだわると、生活がものすごく制限されると知っていたからです。 夫のときは専業主婦でしたので、肺がんであと半年の命です、と医師に言われてから、他界するまで、できるだけ一緒にいました。夫は入退院を繰り返していたので、入院中は面会時間の7時間一緒にいただけです。子どもたちには「パパと一緒に死んじゃうんじゃないかと思った」と言われるほど無理をしていたようです。ようですというのは、私自身は無理とは感じていなかったからです。余命宣告された夫に付き添うのは当たり前じゃないですか? 母は長期療養型の病院に入れていて、毎日面会に行っていて、2年目に病院の看護師さんから「今日は帰らないでください」と言われて、その日に亡くなりました。 父も病院で亡くなったので、見送ってはいます。 さて。 猫。さすがに入院させて毎日お見舞いするほどのお金は出せません。 介護食を購入したり、ペットシーツやおむつを購入して着せたり、できることはしましたが、仕事には行っていたので、夕方帰宅すると亡くなっていました。 猫はそもそも具合が悪いと狭くて暗いところ(敵に攻撃されないところ)に入り込んで、そこで亡くなる生き物です。 看取ってあげたい、というのは、トピ主さんの気持ちで、夫さんではないので、夫さんに期待するのは止めましょう。 看取る人が居なくてもいいと私は思います。

トピ内ID:e312283c25078e2a

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自分がされたいようにする

041
おかなまこ
24歳、18歳ぐらい(成猫を保護したので)、2匹介護の上、見送ったことがあります。 24歳の方は親よりも長く一緒に暮らした猫だったので、自分の半身の様に感じていました。1匹だけで飼っていたので余計にそうなってしまったのだと思います。働き盛りだったので会社から家まで必死に急いで帰宅する毎日に、介護退職すら考えましたが、それを決心する前に、たまたま取得した有給休暇の日に亡くなりました。 もう1匹は、我が家の猫になるのを外暮らしの中で順番待ちをしていたような子で、上記の猫と同じく腎臓を悪くして自宅で亡くなりましたが、この時は在宅ワーク中だったので、旅行に行けないぐらいで行動制限はありませんでした。 オムツもしなかったし、自宅輸液もしなかったので、介護の大変さはなかったと思います。 ただ最初の猫の死を経験してどのように死を迎えさせるのかは、飼い主が死に際してどうして欲しいかを確認する経験なんだな、と思い至った次第です。 ご夫君はご自分の死に際して、騒がれたくない方なのかも知れません。 周囲がいつもと同じように過ごしている中で静かに消えて行きたいと望んでいるのかも。 どちらが正しいということは言えないと思います。

トピ内ID:56b0807c199fe3c1

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トピ主です。

🙂
ぽん トピ主
さらしなさん ありがとうございます。 おっしゃる通り、私の気持ちを押し付けてしまっていました。 全盲で家の中の場所も分からず歩きまわり、ご飯・お水・トイレを探しているのを目にしたり、オムツもすぐに取れてしまうので過敏になっていたのだと。 少し自由な時間も作っていこうと思います。 おかなまこさん ありがとうございます。自分がどうされたいか。とても参考になります。 私は難病患者で入退院が多かったので、猫も全盲で不自由だろうなと思っていました。 私は周りの方々に介助されて生きてきたので、自分以外の命にできるだけ寄り添いたいと思っているのかと。でも夫は夫ですものね。 看取りについては、ずっとべったり一緒にいることは不可能なので、タイミングが合えば一緒にいれたらいいなと思っている感じです。 毎日、痙攣発作していて、今日がその日ではないかと緊張し過ぎて構えているので、お二人にときほぐしていただき感謝します。

トピ内ID:53c82a2e3bc50e95

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