トピを開いて下さりありがとうございます。
最近、子育て仲間の友人たちと話していて、疑問に思うことなのですが。
子どもが高校生、その後になっても、生活のあれこれを細かく指南、頻繁に声を荒らげる親って意外と多いのかもという点。
私はといえば、更年期を迎え、子どもたちも随分大きくなり、心配することはありますが、ほぼ声を荒らげることは無くなりました。
子どもが小さい頃は、声を荒げていた時期もありますが、大変反省しています。声を荒らげたとて無闇に憎しみだけを助長すると感じるようになり、我が子と私の将来にとり意味をなさないと思うに至ったからです。
もっと愛情を持って接したかったと反省してやみません。
また自分や同世代の体調の変化を感じると、命には限りがあると実感するようになったこともあります。
我が子に伝えるべきことは何か、あとどれだけこの子たちと関われるだろうか、と。
人のことだからほっておけばいいと言えばそうですが、言われる側の子どもが元気を無くしていく様を感じ切ないのです。
母親側が自分の態度に疑問を感じていれば、
「怒らなくても、伝えられたらいいよね」ぐらいは言いますが。
子育ての最終盤、皆さまはどのように振り返っていますか?
また、声を荒げずに、伝えるべきことは伝え、子どもが困った時には力になりという、良い関わりを築いている方に、その心を伺いたい、そう思っています。
よろしくお願いいたします。
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