最近子供も自立し余裕ができ1人で地元に帰ることが増え、同じく余裕ができた同世代の友達と飲みに行ったり食事をしたりしています。
久しぶりに会うアラカンの友達との会話は、子供や家族については報告程度で、もっぱら趣味や仕事、健康、時事ニュースというところです。
そんな中、一番困るのが話題が過去の恋愛の思い出に特化・終始する数名です。
もう30年以上前の話、土地も離れて思い出すこともなく遥か彼方の遠い思い出と化してるので「あーそんなこともあったね、30年ぶりに思い出したわ」という感じなのですが、彼女らにとっては現在進行形らしく、「今あの人はあそこで働いてる」「この間偶然会ってひまひまのことを話題にした」「ひまひまのこと気にしてたよ」「ひまひまはどう?」とか。
話題を変えて久しぶりに散歩をした近所の公園の話をすれば「あぁ〜あの公園ね」とニヤニヤされて、何かと思ったら私が昔の彼氏とよくデートをしていた公園だと言い始めたり。
同じタイプの友達とは盛り上がって楽しそうで、ノってこない私がつまらないみたいな感じになってしまいます。
ほぼ毎回なので、ちょっと気持ちが悪くて次回はもう会わないかも…。
別の友達と恋の思い出のが話題になったことはあり、それは私も楽しかったです。
一緒にドキドキしながら大学の近くの喫茶店に通ったね、勇気を出してコンサートに誘ったね、見かけによらずなんかすごく紳士だったよね、とか。
付き合った人の話も具体的な思い出の詳細ではなく「ああいう人が好きな年頃だったのよね〜…」程度。
一通り話せば別の話題に移り、話題に飽きず楽しかったです。
たぶん前者は昔の思い出として風化しきれず今も現在進行形の恋愛脳で考えている状態で、後者は完全に達観し第三者として思い出で本や古い日記を読んでる感覚なのだと思います。
皆さんはどうですか?
アラカン同士、大昔の恋愛話をしていますか?
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