評価査定シートが職務スキル(各部署作成)とヒューマンスキル(人事作成)別に分かれる会社で働いています。
職務スキルの査定項目に『業務改善の推進』があるのですが、一般的でしょうか?
業務改善は本来、傾聴力や関係者を巻き込む統率力が前提と思います。
しかし現職では職務スキルが高い者だけが業務改善の推進を得る権利と化して、関係者の作業負荷を顧みず「発案者が働きやすいイメージ」での属人的な業務フロー・システム導入が横行してます。
また検収テストで複数人がNGを出しても、権限で押し通す場面もたえません。
業務改善の項目を職務スキル査定シートから削除または修正※していただきたいのですが、見当違いでしょうか?
※ 修正例:
・業務改善を提案、実行し、関係部署や関係者との調整を経て実効性のある改善を達成したか
・業務改善の導入にあたり、現場負荷や意見を考慮し、継続的に運用可能な業務フローや仕組みを構築したか …など
他社事例などあれば伺いたく、ご意見くださると幸いです。
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