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むかし飼っていた猫のこと

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(トピ主 0
🙂
ゆきこ
話題
都内のオフィスで忙しく働く30代です。
ふとした拍子に、小学生の頃に飼っていた黒猫のことを思い出します。
ずっと抱えている後悔に区切りをつけたいです。

あの子は、母が拾ってきた捨て猫でした。「クロ」とします。
真っ黒の毛並みで、人懐っこい子でした。家族の誰にでも、見知らぬ近所の人にでさえ、初対面からゴロゴロと喉を鳴らしてすり寄っていく愛らしい性格でした。

ただ、父だけはクロを嫌っていました。父の猫嫌いの理由は、子どもの頃に飼っていた猫が布団の中にカエルをプレゼントしたトラウマからです。父はクロに触れたくないようでした。

ある日、クロが急にぐったりとし、病院で内臓の病気と診断されました。
手術が必要でしたが、費用は五万円以上です。私たち家族にとっては大きな出費でした。
父は「金をかける必要はない。やぶ医者だから。時間が経てば治るかも」と反対しました。

何日も過ぎて、母は泣いて父を説得し「私の貯金から出すから」と覚悟を決めました。
私もお小遣いを全部、母に寄付しました。父は一万円を出してくれた記憶があります。

クロは病院へ通うようになりました。手術は成功したものの、術後すぐに容体が急変し、そのまま帰らぬ猫となってしまいました。

思うのです。あの時、もし父の反対を押し切ってでも、私たちが迷うことなく手術に踏み切れていれば、クロは助かったのではないか。
当時はペット保険すら知りませんでした。そんな未来があれば、費用の心配なく手を打てたかもしれないのに。この「もしも」の思考が、30歳になった今でも心に残っています。

時間が経てば薄れると思っていた後悔が、どんどん重くなっている気がします。
同じように、ペットの医療費について後悔を抱えている方はいらっしゃいますか?
私はどう罪悪感にふんぎりをつければいいのでしょうか。

トピ内ID:d211b8a2208e8173

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動物には

🙂
こまこ
恐れる気持ちはあっても 恨む って感情はないと思う まして 愛情持って育ててくれた飼い主一家には 愛情 しかないと思うのだけど 愛には それ以上の愛で応えてくれるのがペット なので その気持ちに応えるには 感謝 しかない気がする 家に来てくれてありがとう うちのコになってくれてありがとう クロで良かった 大好き大好き…と 後悔で自分や家族を責過ぎては クロとの思い出も悲しいものにしてしまう そんな気がします

トピ内ID:0cd5a4d4d948ebc1

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クロに感謝を100種類言って下さい。

🙂
猫執事
個人的にはクロはそこまでが命数だったと思います。 猫の病は自分が病になるより胸を締め付け何をしても後悔するのです。 あなたもお母様も自分の出来る最善の事をクロにしてあげたのです。 人生に「もしも」はありません。 以前漫画で尼僧さんが猫の愛護ボランティアをお手伝いしながらペットロスの方の為に亡くなったペットの声を聞き、その声を伝えると言う作品を読みました。 うろ覚えですが、 亡くなった猫か犬が「私の生きてきた事を悲しい思い出にしないで。私があなたと居て良かった事を100回言って」 と伝え、飼い主は楽しかった事、経験した事を思い出し、声に出して100種類の感謝を伝えた、そんな内容でした。 恐らくクロは人馴れしているので捨て猫かはぐれ猫だったのでは。 そこをお母様に拾われてどんなに幸せだったでしょう、幼いあなたに出会えて幸せだったでしょう。 どうぞクロと過ごして幸せだった事、楽しかった事を天国のクロに報告して下さい。 きっと届きます、またクロと巡り会えます。

トピ内ID:1b7dfa6f85120b40

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寿命だった

🐤
ちゃりちゃり
私の小学生〜中学生頃飼っていた白文鳥も、他所から飛んで庭にやって来ました。 家族全員から愛されてはいましたが、お金を出してくれる立場の父は「病気になったらそこまで」という意識でいました。 恐らく父が自分の幼少期に、何羽もの十姉妹を世話しながら、少しの不注意(エサの表面の殻を息で吹き飛ばして処理するのを1日忘れただけなど)であっけなく亡くなってしまった経験が何度もあったことから、小鳥は儚い命だというイメージを持っていたんだと思います。 でも日々のエサ代に父はお金を出してくれていました。 一度骨折した時も病院に連れていってくれたような… 最後、白文鳥は、お正月に我々が親戚の家をめぐっていた寒い日に、無精卵を産むのに失敗したのか、脱肛して弱っていました。 父の経験上こんなに長生きする鳥もいなかったとの(素人?)判断で、おばあちゃんだから仕方ないというムードの中、亡くなっちゃいました… 骨折はすぐ治りそうだから病院に行っても、お年寄りの鳥に内臓の手術しても回復に時間かかりそうだから、結局辛さを長引かせるだけだと、父は思っていたのかも… その後は庭に埋めました。 ピンピンコロリとかポックリとかいう苦しまない大往生ではなくて、ひとりで寒い中弱ってて痛そうでかわいそうでしたが、あれは寿命だったと思ってます。

トピ内ID:0985b17d16df7887

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2回目です。

🐱
猫執事
トピ主さんには以下の内容の方が、何かヒントになるような気がして出で来ました。 良かったら読んで下さい。 昭和の時代、北国の僻地で私が高校生の頃牛舎の2階で野良猫が子猫を産みました。 乳離れする前に母猫が車に轢かれ、父の反対を押し切って世話をしました。 今のように情報も無く、僻地過ぎて調べる本も無く。 それでも育ち2階から降りて来ました。 家で飼いたいと私ときょうだいで頼みましたが父母は許さなかった。 なんとか外の掘っ立て小屋で飼いました。 私は当時、ヤングケアラーで家業も家事もしているのにお小遣いはありませんでした。 猫の餌も買えない僻地でそれでも猫は育ち、それは可愛がりました。 数年後、掘っ立て小屋に野生動物が入って猫達がさらわれました。 血と毛でまみれた小屋を見て私達は、のたうち回りました。 もし家で飼う事を親が許してくれていたらと親を恨み、無力な自分達を許せなかった。 やがてこう思いました。 「あの時は私達が無知で無力だから猫を守れなかった、でも、お金と実力を付けたら、また猫は私達の所へ来てくれるかもしれない、今度こそ猫を守れるかもしれない」 30年の年月が経ち、私は結婚、自力で大きな街に土地を買い、家を建て子供達を育てました。 死んだ猫が夢に現れたと弟が言った時、私はその時が来たと思いました。 この30年、猫を「授かる」事を待っていました。 あの日のように、親のない猫を授かる事を。 道端で病気の猫を拾ったのはその2日後でした。 その後、もう2匹と運命の出会いをしました。 亡くした猫と同じ毛色の猫が3匹。 これが私が猫の執事になった経緯です。 トピ主さん、後悔する事はないんです。 あなたとお母様はあるだけのお金を出して全身全霊かけてクロを救おうと頑張ったんです。 なんの罪がありますか? お父様もお金を出した。 あの日のあなたを、あなたが許すんです。

トピ内ID:1b7dfa6f85120b40

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うーん

🙂
黒猫のマンボ
そもそもの発端は、お母さんが猫を拾ってきたことですよね。 これが小学生なら、わかるんですよ。 その場の感情だけに衝き動かされ、つい家に持ち帰ってしまったという話は大昔からよく聞きました。 大概は「元の場所に返してらっしゃい!」がオチになるわけですが、大人があと先を考えずに子供と同じことをしたらダメでしょ。 失礼ながら、文面を読んだ限りではペットを飼うほどの余裕はなかったわけで、猫が死ぬまでの飼育料を負担していたのはお父さんでしょ? 配偶者の許可なしに勝手に拾ってくるなんて、常識外もいいとこです。 そのことで、あなたに大きなトラウマを与えたのだとしたら、お母さんのほうが問題ですよ。 この一件で学べることは、大人としての義務と責任を背負えないのなら、権利を押し通すべきではないということだけだと思いますけど。 生き物を拾ってきた本人がペット保険も知らない、手術料も即決で出せないでは……ね。 あなたが罪悪感に苛むのは、まったくの見当違いだと思いますけど。 まあ、完全無欠な大人はいませんし、失敗もしますから。 猫の件に関しては母親を反面教師にして、あなたは精神的にも経済的にも自立した大人を目指す。 それで、いいんじゃないですか?

トピ内ID:b52468ef7bd2e9e6

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家は三毛猫、三毛ちゃんです

🙂
海賊の妻
反省と、繰り返さなければ許してもらえると思います。前猫は、長毛種の優しい女の子でしたが、私は病気に気が付かず、重症になってから病院に行きました。猫の腎臓病です。私は定期預金を1つ下ろして毎日点滴に通いました。そして家では自由にさせました。夜にそっと見に行くと、母の椅子で横たわり私を見て「にゃー」とか細く泣きました。「生きているよ」と言いました。そう聞こえたのです。 その子が死んだ翌日、動物保護センターから今の子が来ました。前の子は17歳で亡くなりましたので、今度こそ頑張って生きさせようと思いました。そしてこの子は18歳になりました。 そして今年になって2回吐いたとたんに、私はすぐ病院に行きました。血液検査をして待っている間、何でもないと言われる事を祈りました。 治療室には点滴がぶら下がっていました。「ああ。この子もか」と絶望しました。 しかし医師は「早く見つけて良かった。17年前の子の事は横に置きなさい。三毛ちゃんは早く病気に気が付いた。しかも17年前よりも医学は進歩し、薬も良くなった。毎日薬を朝晩飲ませて、週2回点滴に来て、食べ物も病院食にする事。この子はまだまだ持つよ」と言われました。まずはお金です。20万円下ろしました。先日ほとんど使ったので10万円下ろしました。お金は使います。贅沢しなければいいのですもの。前回の失敗を反省して、早く病気を見つけ早く治療に入りました。週2回の治療を何より優先させて医師の言う事を聞き、温かい部屋にいるようにしています。この子のために使うお金は、前の子の分だと思っています。でも1度腎臓を患ったら、必ず行きつく先は死ぬ事からは逃れられません。 今はできるだけ快適に暮らすようにしています。これで前の子も許してくれるでしょう。 主様も時々思い出してあげて下さい。できる限りの事をしたのですから。きっと許してくれますよ。

トピ内ID:374d620e7885acc0

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レスします

🙂
みか
少し視野が狭くなっているのではないでしょうか。 お気持ちはわかりますが、しょせんは結果論ですよね。早めに手術していたら助かっていたかもしれませんが、同じ結果になっていた可能性も否定できません。ペットも含めて家族を亡くした悲しみには後悔がつきものです。たとえ大往生であったとしても、一抹の後悔を感じるのは自然なことだと思います。トピ主さんは手術をするタイミングが遅れたことに焦点を当てすぎて、自分で自分を追い込んでいるのだと思います。 たしかに手術が遅れたのはお父さまの決断が遅かったからなのでしょう。でも、たぶん単純にペットにまわせる金額がかぎられていたのではないでしょうか。先立つものがなければ簡単に決断することは難しいです。それでも、最終的にはお父さまも1万円出してくれています。それはお母さまやトピ主さんを大切に思っていたからなのでしょう。また、お父さま自身は猫が苦手であったのに、お母さまが勝手に拾ってきた猫を飼うことを許していたのはお父さまの優しさではないでしょうか。 一方、トピ主さんはお母さまに対してはどう思っていますか? 家族に、とくにお父さまに断わりなく猫を拾ってきたのは平成時代でも自分勝手だと考えられます。でも、5万円の手術に関しては独断で決断せず、お父さまに泣きついていますよね。それを考えると、手術が遅れた原因の一端はお母さまにあると判断できると思います。そのあたりを考えていますか? さて、トピ主さんがいまもクロちゃんを亡くした悲しみをもっているのはわかります。でも、過去を変えることはできません。それよりは、ときにふれてクロちゃんのかわいらしさや愛しさを思い出してあげるほうがいいと思います。そして、いつか猫を飼う日が訪れたとしたら、できるだけ後悔しないよう手を尽くしてあげてください。それで充分だと思います。

トピ内ID:076d3f6812bda0be

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動物を飼う覚悟が足りなかった。

🙂
まい
もしもの時に治療費を出せない人は動物は飼わない方がいいのでは? 私は猫を拾ってきたお母様が無責任だと思います。 もしくは飼うけど治療費には限りがある、と割り切るならトピ主のような後悔はしてはいけないと思います。 そこは割り切らないと。 どちらにせよ猫ちゃんは寿命だったと思います。

トピ内ID:cbc14bee5fdd9dd2

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教訓にするしかない

🙂
消す必要ある?
恐らく、優しい、耳の痛くないレスばかりが並ぶと思う。 後悔は埋められる埋められるのかな?というのが私の疑問。 後悔は後悔のままではだめなのですか? ずっと、抱えて、生涯取れぬしこりにしてはだめなのですか? だって、後悔するようなことをしたのでしょう? 猫嫌いの家族がいるのに一時の感情で飼い始めたこと 病気のときを想定してお金の準備をしなかったこと そもそもお金がないのにペットを飼うということ 己の無責任が引き起こしたことです 供養として、教訓として、生涯苦しみとして、踏ん切りをつけずに抱えていってもいいのではないかな 私はそう思います だって、それだけ無責任なことだから、命を軽く考えて飼った結果だから 抱えて苦しんでいけばいいんじゃないかな 後悔は後悔のままでいいと思います 私にもそんな後悔はありますが、楽になりたい、救われたい、踏ん切りをつけたいとは思いません 抱えて生きていこうと思っています それではだめなんでしょうか? 後悔として残すからこそ、次に活きる優しさにも繋がると思いますよ いまのあなたなら、お金に余裕がないのにペットを飼おうとは思わないのでは?

トピ内ID:bd1e1c82b5234b8b

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2回目です

🙂
海賊の妻
動物病院に行くと色々な人に出会います。ある時、白い和紙にくるまれてペットキャリーに入れられた猫を見ました。動きませんでした。小学校低学年の女の子が、もう少しで泣きそうになりました。母親が泣くなとでも言うように、娘を引っ張りました。母親は受付で「なんで、家の猫は死んだのですか」と言いました。医師が出て来て「その時が来ただけです」と言いました。 後で聞くと「もう脈が聞き取れなくて、死んだも同じ猫を連れてこられても、何で死んだかなんて聞くかい」と言いました。 この病院には、野良猫を連れて来て健康診断を受けさせてから猫が欲しいと言う友達に上げるんです。と言う人がいました。人に上げるために、健康診断をしてから上げるなんてすごい人だと思いました。家の三毛ちゃんだっって、たまに血液検査をしただけで1万円はかかります。世の中には立派な人がいる物だと思いました。 犬に会う事も有りました。看護師に「今から気性の荒い犬種が来ますから、向こうの待合室に入ってください」と言われました。するとものすごい怖い顔の筋肉質な犬がリードを引っ張りながらぐふぐふ言っていました。家の三毛ちゃんは、キャリーの中で「お助け下さい」とでもいうようにぺしゃんこになりました。又、秋田犬を初めて見ましたが、その大きさに驚きました。なんて強そうな犬だろうと思いました。 ついこの前動物病院の前に猫が捨てられていました。2人の看護師が1匹ずつ家に連れ帰りました。一応病院の猫だそうです。その美しさは若さと相まってため息が出そうでした。こんな子を捨てるなんて、酷いと思いました。 飼い主はそれぞれに、代償を払い何とかペットを助けようとしています。その姿は尊いです。しかし捨てる人は酷いです。あなた様は、お金をかけて手術しました。少し時間がかかっても偉いです。最期はお父さんも偉かったです。

トピ内ID:374d620e7885acc0

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