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母親が亡くなりました

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(トピ主 0
🙂
さく
ひと
母の病状が急変し自宅で亡くなりました。私が高校生の時から病気でした。初めの3年間くらいは入院・手術を繰り返してました。治らない病気なので良くなった訳ではありませんでしたがその後2年間くらいは家で闘病生活してました。よく痛いと言っていたり、吐いたりしたり辛そうでした。 私は社会人一年目で実家住みです。 母が亡くなった日は資格のテスト前だったので、会社から帰ったらご飯を食べて、その後自分の部屋にこもって勉強してました。なので最後の1ヶ月はほとんど母と話していないです。そもそも私は性格が難しく、友達も少なく、自分のことを積極的に親には話しませんでした。よくSNSでみる仲良し親子みたいな感じではなかったです。恋愛の話をすることもなく、2人でお出かけすることもなかったですが、こんな服買ったとか、髪を染めたとか、こんなネイルをしたとかそんなことを気軽に話してました。 母が亡くなった今後悔ばかりです。 治療法がないからいつか死ぬのは分かってたはずなのに、話せる時間はたくさんあったのに、テストなんてまた来年でもいいのになぜ私はとずっと考えてます。 痛いと言っていた時にもっと寄り添ってあげたらよかったし、写真もいっぱい撮ればよかった、誕生日プレゼント欲しいものないって言われても何か渡せばよかった。手紙を渡そうかと思ってやっぱり恥ずかしいからと渡せなかった自分が憎いです。 遺品整理中に母の日記を見たらいつか私と2人で旅行したいと書かれていました。辛いです。 母が救急車で運ばれた先のお医者さんは「主治医もまだ死ぬような歳でもないから緊急の対応策を家族に知らせてなかったのかもね」と言ってました。 怒りが湧きました。対応策を知っていたら死ななかったかも知れないのに。 母の死ってこんなに辛いんですね。なんとかしてもう一度会いたいです。もっと私の性格が明るく素直だったら母も嬉しかったのかな

トピ内ID:61d441e04d50b8a5

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今のままで十分素直な性格の娘さんだと感じましたよ

🐤
ちゃりちゃり
お辛いですね… 友達も大学生の時に癌でお母様を亡くして、でも実家が北海道だったので飛行機代もかかってなかなか帰ることも出来なかったし、大切な人の最期を心残りなく見送るということはとても難しそうだなあと思いました… もしご興味があれば、末期患者さんに接する機会がとても多かったお医者さんの本、 エリザベス・キューブラー・ロス『永遠の別れ―悲しみを癒す智恵の書』 を読まれてみてもいいかもしれません。 あと大愚和尚というお坊さんの話も、私も励まされてます。

トピ内ID:724a247b8f8f4e98

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