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思い出の方言。

レス40
(トピ主 8
🐶
駄トピでございます
話題
年末年始は皆さん帰省するのでしょうか。
私はしばらく帰っていません。
皆さん地元に帰省すると、田舎訛りになりますか?

若い頃、上京したての頃は訛りや方言が恥ずかしく、使わないようにしていました。
しかし色々な地方からの上京組の方言や訛りが移ってしまい、中々標準語が喋れず、都会住みの子に「雲」じゃなくて「蜘蛛」ね、なんて指摘されたりしていました。

もうすっかり忘れてしまった言葉や意味、使い方などもあります。
小学生の頃使っていたのに、大人はあまり使わない言葉もありましたが、上手く思い出せません。
これから歳老いたらますます田舎は遠のいて、あの頃の方言を忘れてしまうのは寂しいなと思うようになりました。

「チリ捨てといて」「ゴミね」のような、

皆さんの地方の思い入れのある方言、面白い方言などありますか?

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レス

レス数40

レスします。

🙂
つるつるいっぱい
・ケッタ・ケッタマシーン 自転車のことを愛知県尾張地方では言っていました。 ・はよしね はやくしなさい。福井県のおぞい(恐ろしい)方言です。 ・おっさん お坊さんのことです。 だいたい関西かな。

トピ内ID:dcb3d8ca3eb80f02

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地元の方言ではありませんが…

🙂
なな
『親げない』 謎の方言でした。 親がいない⇒可哀想 という使い方なのかな?と思ったのですが 親側が充分に子に尽くせないとか 子が親に孝行しないとか 全く違うニュアンスの使い方もあり、本来の使い方はなんなのか、今も謎のままです あと、思い出の方言とはトピズレかもですが、某駅に降りた時、駅員さんの言葉が全く聞き取れず、衝撃でした JRの駅員さんなら、もう少し聞きやすい言葉で話して欲しかったです

トピ内ID:f439f4514eedee5f

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50年以上前に

🙂
amneris
九州北部出身ですが 「もう、とこ、とっとっと?」 「うん、とことっとっとよ」 居間に布団を敷いていたので、良くこの言葉のやり取りがありました、懐かしいです笑 (もう、布団敷いてるの? うん、布団敷いてるところよ)

トピ内ID:ca8f83f64d6f8871

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東京では…

041
うー太郎
東京の方言。私が子供の頃(1970-80年代)に使われていたものです。 ・「ちっけった」(北多摩西部) 「じゃんけんぽん」の意味です。 あいこになった時に続ける場合は「ちっけ」を省略して、「った」と言います。 ・「がめる」(23区西部) 「盗む」の意味です。 西多摩では「疲れる」の意味で使われる所があると聞きますが、同じ都内でどうしてここまで意味が違ってしまったのでしょうか。面白いですね。 ・「あべこべ」 「正反対」の意味です。辞書にも載っているので意外かもしれませんが、これは多摩弁のようです。 ・「えばる」(北多摩西部、23区西部) 「威張る」の意味です。 【番外編】 ・「甘じょっぱい」 まさかこの言葉が現在ほぼ日本全国に広がるとは思いませんでした。 「甘さと塩味の両方があり、塩味より甘さが強い場合」の味を表す言葉です。 似たような言葉に「甘辛い」がありますが、それとは区別されます。 「甘辛い」は「甘じょっぱい」よりも塩味、特に醤油の塩辛さが強い(甘さに勝る)場合に使われます。 「甘じょっぱい」と「甘辛い」の例を挙げますと: ・ザラメ煎餅は「甘じょっぱい」 ・焼き鳥のタレや照り焼きは「甘辛い」 ・みたらし団子のミツは店の味付けにより「甘じょっぱ」かったり「甘辛」かったり そう言えば40年位前、一時期親の仕事の都合で西日本(沖縄や関西)へ引っ越した時、「甘じょっぱい」が通じなくて説明に苦労した覚えがあります。 地域的に「甘じょっぱい」という味覚概念がないのかもしれません。 今でもたまに西日本出身の一部の人から「甘じょっぱい」と「甘辛い」を混同されて、 「『甘じょっぱい』という言葉は気持ち悪い。なんで『甘辛い』と言えないのか」 と言われることがありますが、そのたびに 「そうじゃないんだよなー」 ともどかしさを覚えます。

トピ内ID:0a89a1a0b54c62e4

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だっぺ。

🙂
nene
小学生の頃、夏休みは毎年父の実家で過ごしました。 初めのうちは方言が聞き取れず、父が「〇〇なのか?だって」と間に入ることもありました。 ところが子どもの順応は早く、数日すると自分も「だっぺ」「んだっぺよ」と自然に使うようになるのです。 そうして方言に慣れたころになると、いよいよお別れの時です。 迎えに来たタクシーに乗り振り返ると、祖母はいつも泣きながら手を振るのでした。

トピ内ID:0c98f19c9971c3e6

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おいねえ

🙂
眼薬
おいねえ(「え」は「え」と「い」の中間くらい)は「いけない、駄目」という意味です。 千葉南部の夫の実家で義母が使ってました。 何か困ったことがあると「おいねえねえ」(最後のねえは「駄目だねえ」のねえ)と言ってました。 たまにテンパって「あんもかんも(何もかも)おいねえ!」と言ったり。 田舎の親族付き合いは閉口したけど、義母は好きだってのでなんかかわいいと思ってました。 ちなみに元は「手に負えない」の「負えない」だそうです。

トピ内ID:37ef469cb1ffbd55

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かたして

🙂
ふう
昭和の時代です。親の転勤で幼稚園入園前に関東から福岡に転居しました。 近所には近い年齢の子がたくさんいて、みんなでワイワイ遊んでいましたが仲間に入れずにいました。  「仲間に入りたいときは『かたして』」って言うんだよって近所のおばちゃんに教えてもらいました。勇気を出して「かたして」って言うと仲間に入れてくれました。 2年後、関東に戻り以後の人生でも福岡に住むことはありませんでしたが「かたして」とあの時の仲間に入れてくれた情景だけは今も色褪せる事は無いです。

トピ内ID:98a75afe02ec42ea

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でちゃいますよね

🙂
ちんちん お湯がすごく熱いこと あっちんちん  ものすごくお湯が熱いこと 方言とは知らずに使ったらドン引きされました。名古屋出身です。 方言とわかっている言葉は使わないのですが地元に行けば当然のように使ってしまいますし、しばらく抜けません。

トピ内ID:27685f9ca8dd3fe0

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舞踏会さ来た

😢
匿名
私にはそう聞こえたんです。 実際は、「ぶどう、買いさ、来た」。 葡萄を買いに来た、ってことでした。 でも、「ぶどう」のところが詰まる感じで早くて、「ぶとうかいさ」って聞こえて。 標準語と、切れ目や繋がり方、イントネーションが違ってて。文頭が強く発音され速い、詰まるか、くっつく感じ。 よくよく考えると、そこらへんで、そのおじさんが「舞踏会」に出るとも思えないし、 「舞踏会」自体が開かれるような場所じゃなかったです。 東北地方でのことでした。

トピ内ID:08fbbe66ac553a07

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九州では~

🙂
晩白柚
ウチの田舎では、「さようなら」の挨拶が「そいぎんた」でした。可愛い女子高校生がニコニコしながら、「そいぎんたね~」とお互い言い合う シュールなお別れ。 それではまたね~。の意味と思います。 友達は南九州の出身ですが、ご実家に電話する時「モシモシ…」ではなく「ヨウヨウ……」と言っていて、驚愕しました。 疲れた時に「てそい。」と言っていたのも忘れられません。

トピ内ID:6d870b7c84a04182

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あほとバカ

🙂
いも栗南京
数十年前のことですが、 東京から赴任してきた課長が、頭にきたのか「バカじゃないか!」といったので、びっくりして、私のことではなかったのですねど、バカとは何ですか!暴言(今のパワハラ)ではありませんか? せめて、あほちゃうか、で済ませてください、と言ったら、そこまであほにしてないとか、あほ・バカ談議になり、関東・関西で、あほ・バカの重量が違ったことがわかりました。 あと、「これどうするんだ!」と言われて、「ほっといてください」と言ったら、捨てられてしました。 そのままにしておいてください、といったのですよ、と説明しました。 あと、何か言われて、「そんなにいいはるんやったら、かまいませんよ」と言ったら、「そんなつもりはないよ」と言われ、??となりましたけど、 敬語の「おっしゃるのだったら」を「言い張る」と聞こえたみたいでした。 たくさんあって、忘年会ではけっこう関東弁と関西弁の違いが、面白いでした。

トピ内ID:bcb6102b82d88a7d

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ふんわり

🙂
羊蹄山
東京に住んで三十数年。 それでも手袋は『はく』 つけるでもするでもなく『はく』が1番フィットします。 北海道です それと誰かに『ごめんね』とか言った時に『なんもだよ(いいんだよ気にしないで、みたいな)』と返ってくるとホンワカとした気分になります。

トピ内ID:f2c75d89fa052e68

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ばけばけ

041
詩音
今期の朝ドラ舞台の出身です。 東京にいた頃は方言は、ほぼ出ませんでしたが帰郷したり地元の友達と話してると、方言バリバリでした。 でも通じない言葉で、医師を困惑させたことがあります。 ウィルス性胃腸炎の疑いで受診した時に「腸感冒のような症状で…。」 『チョウカンボウ?』 島根の一部地域では、ウィルス胃腸炎→お腹の風邪症状→「腸感冒」と言う呼び方を医師もしてました。 この言い方は現在は殆ど使われてません。方言も子供の頃より共通語に寄せて変化してます。

トピ内ID:37e8c19cb1fa6fa8

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懐かしいですね

041
なつ
関西ですが、中学の担任が自分で自分のことを「おいやん(おっちゃん)わね~」と言うような、ベタベタ田舎な先生で、しかも、担当はよりによって英語。 訳文が全部方言になるので、「Can I help you?」の日本語訳は「なんか手伝っちゃろか?」だと、堂々と黒板に書いていました。「それって、テストの答案でもその通り書いていいの?」と私たちの方が心配になったものです。 あと、「青あざができる」ことを「にえる」と言います。小学校の時、誰か校庭で脚をぶつけたか何かした子を囲んで、「大丈夫?にえるんちゃう?」「にえるで~」「あ、もうにえてきたやん!」などと口々に言っているそばで、一人「え?何が煮えたの??」と戸惑っていた、関東からの転校生の不安げな顔。懐かしいです。

トピ内ID:266b7e35b01c82ba

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ごみなげておいで

🙂
べるる
北海道から千葉に転勤でいった時に 子供に「ごみなげておいで」(ごみを捨ててきなさい)と言ったら 関西出身のママ友が慌てて「投げたらあかん!!」と、注意されました そのママ友が 「おもちゃなおしなさい」と私の子どもに言った時に 我が子は「僕壊してないもん 涙」と必死に言っていましたねぇ~ 押ささる(意図せず押してしまった、自分は悪くないニュアンス)は、他の言葉では表現しにくく、これしかないし 絆創膏はどこのメーカーのものでもサビオだし・・・ 自分が普通に使っていた言葉が方言だったと、転勤で驚いたものです。 そう言えば、子育ての時に 息子3歳くらいだったか、義実家で飽きてしまってちょっと愚図った時に 義父が「あきれちゃったね」と言い、私は躾のなさに批判されたと慌てたのですが 方言で「飽きちゃったんだね」と言う意味だったと聞き胸をなでおろしたことが有りました。 同音異句の方言、分かりにくいです

トピ内ID:039e4f9c94452bce

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ほなけん

🙂
テツコ
小さいころ、関西から徳島に引っ越してきました。 その時気になったのは「~~けん」と語尾につける方言。 「~~だから」とか「~~ね」という意味合いで使います。 もう覚えていませんが、私は普通に関西なまりだったと思いますが、 思い切って「ほなけん(そうだから)」って言った時に相手がうれしそうな顔をしました。 徳島県人になったなと思った瞬間でした。 で、すっかり徳島県人になった私。 徳島はなーんもないとこやけんどなぁ。ええとこなんじょ~

トピ内ID:be34b8dfa99b3e83

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なつさん、あなた…

🙂
ななな
和歌山の方ですね?(笑) 私の懐かしい言葉は「まいどーきに」(毎度おおきに)です。 ご商売をされている方だけではなく、勤め人でも農家でも日常の挨拶として言います。 「あれよ、まいどーきに」=「あら、いつもどうも」という感じでしょうか。 親や祖父母世代はよく言ってましたね。 親も後期高齢者になり、身近でこの言葉を聞く機会はほとんどなくなりました。 私自身は使ったことのない方言であるにもかかわらず、このまま無くなってしまうのかと思うと少し寂しいです。

トピ内ID:dc262474d32d8722

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ほかす

🙂
ぴーしゃ
勤務先の本社が関西です。 新入社員の6月頃、送られて来たFAXに?って点があったので電話したら 「ほかしといてください」って言われて、、、、「保管」してました。 正規の意味に気づいたのは年明けての年度末に書類整理してた時でした。

トピ内ID:d58600c877d04c25

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方言っておもしろい

🙂
芋子
~だからが標準語だとしたら 「~ち・~ちゃ」や語尾が「~やけ・~け」を使う九州地方出身の者です。 関東暮らしがだいぶ長くなり、標準語も問題なく話せますけど 関東の方いわく、語尾を上げるか下げるかのイントネーションがおかしな(なまってる)時は多々あるそうです。 かたや、地元の友人の結婚式で帰った時には 私としてはバリバリの田舎弁で地元の方言をしゃべってるつもりですが、 地元の人達には「なんかへん~」「都会に染まっとる」と言われてしまいますね。 地元の方言で通じない、おかしいんだろうなと思う方言はいろいろあるけど 「大丈夫?」に対して「大丈夫じゃない」が標準語だとしたら 「だいじょばん」というのが地元言葉です。

トピ内ID:64bdbf09999de24d

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トピ主です。

🐶
駄トピでございます トピ主
本文 たくさんのレス嬉しいです! ありがとうございます。 まずは、九州方言も場所によってだいぶ違うのですね。 可愛い女子高校の「そいぎんたね~」  お互い言い合うシュールなお別れを想像してみました。 きっと、おばあちゃんになっても可愛い場面ですね。 「ヨウヨウ……」「てそい。」は知らないと難しいですね。 「もう、とこ、とっとっと?」 「うん、とことっとっとよ」  居間に布団を敷く言葉のやり取り、分かります。 「っと」言葉、私も懐かしいです! 「何しよっと」や「そうやっとね」など、 発音は「おっとっと」ではなく「ひょっとこ」の「っと」のようなイメージですね! 「かたして」優しいご近所さんと勇気とあの時の仲間に入れてくれた情景が今も色褪せる事のない  とても素敵な思い出のエピソードをありがとうございます。 美しい自然の風景が思い浮かびました。 お次は関西は面白い!しかし私は幼少の頃、大阪住みの伯母に会いに行くと恐ろしいところだと思っていました。 関東・関西のあほ・バカ談議になり  あくまで個人的な感想ですが、 「あほちゃうか」「あほやな」は勢いが怖いけど力が抜けた感じ、 「バカじゃないの?」はちょっと力んだ感じに聞こえます。 「ほっといてください」と言ったら、捨てられてしました。 どこかの方言で「うして」(捨てて)があります。そんな感じでしょうか。 お坊さんのことを「おっさん」、 「おっちゃん」と間違えそうですね。 「あかん!」  慣れていない子どもこごろには泣いてしまいます。 たぶん小さい頃、私も怖かったです。 「まいどーきに」(毎度おおきに)  お、は伸ばすんですね!「まいどおーきに」だと思っていました。 、続く

トピ内ID:2acaf4beb631c21c

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レスありがとうございます。

🐶
駄トピでございます トピ主
怖い方言? 「青あざができる」ことを「にえる」と言います。  え?腐っちゃうほどケガしてる?と心配になりそうです。 「はよしね」はやくしなさい。福井県のおぞい(恐ろしい)方言です。  これは分かります。「早よしいね」い、が付くのはまた違うのでしょうか? 面白い、ほっこり、謎解きな方言 「Can I help you?」の日本語訳は「なんか手伝っちゃろか?」  良いですね!楽しい先生だと授業も楽しみになります。私の中学の英語科の先生もクセ強で、楽しかったです。 それから社会科の先生が面白い先生でした。 「ぶどう、買いさ、来た」舞踏会  面白いですね!素敵なおじさまです。 返しは「そうなんさね」でしょうか? ケッタ・ケッタマシーン 自転車のこと  蹴って進め!かな、ヤッターマンみたいなビックリマンチョコみたいなキャラクターが出て来そうです! ちんちん お湯がすごく熱いこと  犬か猫を想像する人もいるかもしれません、おすわりみたいな感じですね。 『チョウカンボウ?』島根の一部地域では、ウィルス胃腸炎→お腹の風邪症状→「腸感冒」と言う呼び方を医師もしてました。  何だか国のお偉いさんが出て来そうな言葉ですね、それとも漢方薬的な。 『親げない』謎の方言でした。  可哀想など後から意味が分かると心に来てしまいそうです。 駅員さんの言葉、余計に分からなくなってしまう時、あります。 東京方言も色々あるのですね! 「あべこべ」  私は活字が好きなので、辞書に載るものを見るのも面白いです。調べてみます。 「えばる」(威張る)  「えばっちょいが」って、近しい人が使っていた記憶があります。 「甘じょっぱい」と「甘辛い」  例えは難しいですね、「ぽたぽた焼き」「甘口醤油(九州)」はどうでしょうか。 続く、

トピ内ID:2acaf4beb631c21c

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はい

🙂
匿名係
地元の方言というよりも 昔、海援隊の歌で こら!てつや で始まるあの歌がありましたよね? 当時はかなり流行りました 流行った頃はその先が全くわかりませんでした かろうじて聞き取れたのは たばこ屋のバカ息子 ですが、月日は流れ 今は何処がわからなかったのかが 全くわからなくなりました

トピ内ID:a599d5d7cda48d3b

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ありがとうございます。続きです

🐶
駄トピでございます トピ主
「だっぺ」「んだっぺよ」  祖母さんとの懐かしい素敵な思い出話をありがとうございます。  上京したての頃、強面の優しい知人が都会に住んでもだっぺ言葉を貫く人でした。 「だっぺ」「めんこい」「んだ」懐かしいです!久しぶりに思い出し、嬉しくなりました。 手袋は『はく』 つけるでもするでもなく『はく』が1番フィットします。  手袋もはくなのですね。 北海道、誰かに『ごめんね』とか言った時に『なんもだよ(いいんだよ気にしないで、みたいな)』と返ってくるとホンワカとした気分になります。  心が温かくなりますね、私の故郷ではいいんだよは「よかとよ」でした。 千葉南部、何か困ったことがあると「おいねえねえ」(最後のねえは「駄目だねえ」のねえ)  発音が可愛い方言、なんだか良いですね。 「ほなけん」ええとこなんじょ~  最初は勇気がいりますね。何だかとても良いところな雰囲気が伝わってきます。 「なおしなさい」「しまいなさい」 「ばんそうこう」「かっとばん」 住む場所によって使い分ける言葉がありますね。 関東の方いわく、イントネーションがおかしな(なまってる)時、地元の人達には「都会に染まっとる」と言われる 「大丈夫?」に対して「大丈夫じゃない」が標準語だとしたら 「だいじょばん」というのが地元言です。  これ、まんま私です!語尾、いつまでたっても難しいですね。 「〜しちょるけん」「〜けん」「〜やわ」「〜やっと」「〜さ」など、 もう混ぜこぜで私の頭の中は何県だか分からない時があります。

トピ内ID:2acaf4beb631c21c

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甘口醤油(九州)の甘さ

041
うー太郎
トピ主さん、レスありがとうございます。 > 「甘じょっぱい」と「甘辛い」 >  例えは難しいですね、「ぽたぽた焼き」「甘口醤油(九州)」はどうでしょうか。 「ぽたぽた焼き」は「甘じょっぱい」ですね。 「甘口醤油(九州)」は、都内にあるもつ鍋の店に行った時にコース料理で刺身醤油として出されたのを味わったことがありますが、その甘さに衝撃を受けたのを今でも覚えています。 良い意味で「醤油=塩辛い」という固定概念を覆されました。 もし単独でその甘口醤油を甜めていたら「甘じょっぱい」と感じたかもしれませんが、脂ののった刺身にその醤油をつけて食べていたので、脂との組み合わせによる複雑で心地よい甘さが舌に残り、あまり塩味の記憶が残りませんでした。 その意味では冷静な感想を述べられず、申し訳ございません。

トピ内ID:0a89a1a0b54c62e4

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いづい

🙂
最近あんこが好き
ほっこりトピですね。 私もまぜて下さい(仲間にいれてね)(笑) 仙台に住んでいます。 方言は「いづい」が一番かな。 しっくりこないとかなんですが、やはりいづいはいづい。

トピ内ID:b8aacb66330833c6

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その通り、なななさん...

041
なつ
...私は和歌山人です。隠されへんね!笑 これは方言とはちょっと違うのですが、地元で上の世代には、「ざ」行と「だ」行の音の区別がつかない(「ざ、ぜ、ぞ」が「だ、で、ど」と同じ発音になる)人がけっこう居ます。 私の同世代でも、たまに(周りにお年寄りが多い環境で育ったとかで?)これのできない子が居て、「動物園のゾウの銅像」が「どーぶつえんのどーのどーどー」になるんです。作文に「雨がだーだー降ってきた」と書いて先生に注意されていた子は、目の前で「ざー」「だー」と言われても、その音の違い自体が聞き取れないらしく、キョトンとしてました。 「つくもる」(うずくまる)も最近聞かなくなりましたが、懐かしいですねー。この言葉を思い出すたびに、大好きだった田舎の伯母の、「なつちゃん、なにそんなとこにつくもっちゃあんのよ~(どうしてそんな所にうずくまってるの)?」と言う笑顔と、畑の畝にしゃがんで伯母を見ていた、子供の頃の自分の姿が浮かびます。 ちなみにトピ主さん、 お坊さんの「おっさん」とおじさんの「おっさん」は、アクセントが違うので間違えないんですよ!お坊さんの場合は、頭の「おっ」にアクセントが来て、「さん」で下がります。

トピ内ID:266b7e35b01c82ba

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他所の土地では通じない言葉

041
転勤族の子です
確か岡山県にいた頃。 「ちばけなんな!」:ふざけるな! 新潟県で。 父が勤務先で「ちょすな」と書かれた張り紙の意味が分からず、地元の学校に通う私に意味をたずねましたっけ。 「いじるな」みたいな意味だったかと。 大阪のじゃんけん:いんじゃんでホイ! 四国出身の両親は大きな物を二人で運ぶときに「かいて」とお互いに言っていました。 テーブルの片端を一人が持っていて、反対側を持ち上げて一緒に運ぼう、みたいた場面で。

トピ内ID:d90f96fb73c3af71

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方言

🐱
hiro
私は広島出身で、大学入学と共に東京に来てそのまま東京にいます。 普段は標準語なんですが、でも親や地元の友人と話すと広島弁になっちゃうんですよね。 引っ張られちゃうというか。 普段は「何してんの?」なんて澄ましているのに「何しよんね」なんて感じで。 単語自体はあまり変わらないのですが、イントネーションが引っ張られます。 さすがに「うちなぁ」とはなりませんね。そこは私といいます。 年末年始で広島へ帰省する予定なのですが、正月明けに東京に戻ってきたらイントネーション少し変なんでしょうね。 私にとって治らない広島弁は「たちまち」ですね。 標準語では「すぐ」っていう意味だと思うのですが、広島弁では「しばらく、とりあえず」という意味になります(ちょっとイントネーションが違う) 以前「たちまちお待ちください」といって、「?」と思われたことがあります。

トピ内ID:1d02c8b6fda522b5

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東京生まれ東京育ち

🙂
エイサ
父親が、東北なので 「んだんだ」「だっペ」はよく聞いた 祖父母の訛りはほぼ理解してなかったけど なぜか通じあえました 現在息子が沖縄に住んでますが イントネーションが全然違うし 意味も違う “わー”“やー”とか“しに”帰省すると会話の途中で何度も質問してしまいます 夫も東京生まれなのに、 さすがに方言は話さないけど イントネーションは沖縄になってます

トピ内ID:14dd026841528c2b

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楽しいトピですね

🙂
はにわ
生まれも育ちも北海道の私が、東北地方へ嫁いだ時のこと。 当時の勤務先の先輩が「あの人の奥さん、◯◯で稼いでるんだっけ(働いているんだよ)」と。「稼ぐ」という表現に、初めて聞いた時は含みがある感じで違和感がありました。 あとは「んだ」。これは「うん」とか「そうだよ」という肯定の言葉でも使いますが、何かを思い出した時にも使います。例えば研いだお米を浸水して炊飯器のスイッチを入れ忘れていた時に「ヤバい(スイッチ入れ忘れてた)!」という時に「んだ!」。これは北海道に帰ってきた今でも言いますね。 皆さんのレスを読んでても楽しいですね。同じ北海道出身の方の「手袋をはく」や「おもちゃをなおす」、東京の方の「甘じょっぱい」や「がめる」、東京の方言だったのは知りませんでした。ちなみに北海道で盗むのは「ぎる」といい。盗んだ自転車は「ぎっチャ」と言います。

トピ内ID:10470e2b43e93cd7

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