半分愚痴、半分相談です。
2年前、定年退職した義父母がゴールデンレトリバーを飼い始めました。ペットショップで義母が一目惚れし、その日のうちにお迎えしたそうです。
義父母はその数年前から定年後を見越して山の中の集落に家を建てて住んでいました。義父母の家は私宅から車で一時間です。
仔犬期は家中走り回って楽しく過ごしていたのですが、半年も経つとかなり大きくなり、初老の夫婦では手に負えなくなってきたようです。
それから室内にサークルを設置し、基本ずっとそこに入れておく生活になりました。サークルが手狭になったら次はリビングで1.5mくらいの鎖に繋ぎっぱなしです。
義父母はセカンドライフで色々と忙しいのか、毎日の散歩以外で犬を連れ出す頻度はかなり低いです。
私含め親族はみな、
「たまにはドックランに連れていってあげて」「鎖が短すぎる」「散歩やイタズラが大変ならしつけ教室もあるよ」
と色々と声掛けしたり、自分たちの犬と一緒に連れ出したりと働きかけては来たのですが基本的な生活が全く変わりません。
『私たちには私たちの飼い方がある。』で全ての話が終わってしまいます。
愛情はあるようですが、体力や気力が追いつかず大型犬に必要な最低限の運動量や自由時間が少なすぎるように思います。
また、トリミングや病院に連れていく頻度も一般より少ないようです。
制御が難しく抜け毛が多い犬を連れ出して車で1時間かかる店に行くのは大変だとは思いますが、飼う時にはわかっていたはずでは?と思ってしまいます。
犬の飼い方は人それぞれだし、必要以上に口出すのは違うとは思います。
ただ、犬がシニアになる10数年後、義父母が大型犬の介護をできると思えません。その時に助けるのは家族である私たちです。
そういう点でも、今の飼い方に疑問を呈してもいいのではという思いもあります。
皆さんどう思いますか?
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