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大学院に合格したはいいけれど、、、目的が見つからない

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(トピ主 0
041
きりん
話題
突然失礼いたします。

私は今、大学3年生です。この春、まさに就職延期をもくろみ、
大学院の飛び級を受験しました。何とか合格し、今年の4月から
一年早く大学院生になる予定です。が、辞退しようか迷っています。

受験したのは、国際関係学を学ぶ研究科です。
主に政治、経済学などを学びます。インターンシップや英語教育、
留学なんかに力を入れている研究科です。
合格したのはよいのですが、いざ蓋を開けてみると、
何を研究すればよいのかほとほとわかりません。

本当は文学に興味があり、ドイツ音楽と言語の関係性について
勉強していたところです。
ただ、音楽をいまさら研究しても、就職がなくなるのではないかと
不安なのです。

私はこのまま大学院に進学したほうが良いと思われますか。
それとも、気持ちを切り替えて今から就職活動に
邁進したほうがよいと思われますか。

どうか社会人としての皆様の率直なご意見をお聞かせください。

トピ内ID:3794487810

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迷うけれど

041
めけめけ
就職延期をもくろんで、ということは、今は特に目指す職業や自分の将来像が見えていないということですよね? もしも大学院を断って就職活動をしたとしても、今度は就職先で迷ってしまうのではありませんか? 少なくとも、文章を読ませていただいた中では、「文学に興味がある」「音楽の研究なら…」という部分は自分ではっきりしているのですよね?せっかく大学院に受かったのに、どうしてその先の就職を心配して、やりたいことを諦めてしまうんでしょうか。 よほどその職業に直結する研究でもしていない限り、研究の内容で就職面接等に落とされるとは思えません。むしろ、飛び級で大学院に受かるほどの能力がおありなのですから、自分が好きだと思える内容の研究に一生懸命打ち込んで、「大学時代にこれをやりました!」と自信を持って言えるようになる方が、就職活動にも有利だし、後悔せずにすむと思いますよ。 就職が心配な気持ちはとても良く分かりますので、ゆっくり企業研究する時間が持てたと考えて、研究と平行して就職のための情報収集や自己分析をしていったらいかがでしょうか。

トピ内ID:2344674100

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お辞めになったほうがいいかも

041
ぽち
国際関係学は、批判を恐れずに単純化するならば、外務省の役に立つ人を育成する分野です。それ以外の就職先は、大学のポスト、ジャーナリスト、日本を代表するようなトップ大企業(多国籍企業)に少々。民間企業はそれぞれの専門学部に焦点を当てて大量採用しますから、専門がズレている人はごく少数しか採用されません(規模の小さな会社では顕著)。かたや公務員になるためには、法律をしっかり勉強する必要があります。国際関係学を修めた人は、よほど営業向きとか、別分野を合わせて勉強しない限り、就職活動は楽ではないと思います。 専門違いの国際関係学を受験して受かってしまったとのことですが、大学経営が苦しくなっている昨今ですから、大学当局の授業料かき集め作戦で合格できただけではありませんか?国際関係論も一つの分野であり、暗記しなければならない歴史的事項が大量にあります。他分野の学部学生ごときがひょいと受験して受かるものでは、本来ありません。修士課程は学部よりは自立的な作業を求められるので、苦労するでしょうね。 専門分野を変えたいという希望・背景がおありになるご様子ですが、他の選択肢はないのですか?例えば教職とか。

トピ内ID:0707743890

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今のテーマの目的や意義も、わかっていないようですね。

💄
コラール
 トピ主さんのテーマは、「音楽」ではなく「ドイツ音楽と言語の関係性」でしょう。  例えばドイツのキリスト教会音楽の「コラール」はラテン語ではなくドイツ語で、そのことで農民などのいわゆる「非知識階級」をドイツのキリス教会でまとめるのに大いに役立ったはずです(従来のラテン語だと、民衆は意味がわかりませんから)。  この研究を元にどんなことが考えられるか・・・現代のドイツ語や英語と音楽を生かした教育や教材・・・できることはいろいろあると思います。  トピ主さんは、自分のやってきたテーマについてもよくわかっていないようですね。そこが一番の問題では。大学院で時間を稼いで、その間に必死に自分の研究と関連ある就職先を探すのがいいと思います。

トピ内ID:7698812397

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進学に一票。

💡
みなみ
レスの内容が二つに分かれるような気がします。 私は進学を勧めます。折角縁あって合格した大学院です、行きましょう。 研究テーマって、思わぬところから見つかるものですよ。 私も受験時の研究計画とは、多少ずれた内容の研究、論文で修士を取りましたが、やって良かったと思います。 (発達心理学のゼミでした) 一つ苦言を申し上げるとすれば、大学院進学は決して、就職を有利に導くものではありません。 学位が上がり、専門性が高くなることで、狭まる場合もあります。 しかし見方を変えれば、御自分の適性に合った、生涯やりがいのある職が見つかることもあります。 とりあえず今は大学院生活を充実したものにすることを考えましょう。 修士の過程で実り有る、豊かな結果を出さない人を、社会人として厚遇する企業や機関はありません。

トピ内ID:8750275938

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何をしても、同じことの繰り返しになる。

受験勉強
 試験に受かる為の勉強しかしていないから、こういうことになるのだと思います。大学の某五月祭に行った時のことですが、そこの学生と話していて、いらいらしたことがあります。いろんな研究をしているのですが、その研究目的が何の為に研究しているかが分からずに研究している人ばかりなのに唖然としました。税金から、膨大な教育費が注ぎ込まれているのだから、こんな情けない研究なんかしないでくれ---と思いました。  自分の頭で、新しい道を切り開いていけない人は、研究の道に進まないでくれと言いたいですね。新しい道を切り開いていくには、常に、そういう訓練をしていないと出来ません。受験勉強ばかりで、そういう基本的な訓練が出来ていない人は、自分が何をして良いかが分からなくなるのです。常に、与えられていなければ、何も出来なくなるのです。  今からでも遅くありません。自分の頭で考え出す訓練をして下さい。

トピ内ID:0710562497

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人生のモラトリアム

041
ギンロウ
まだ、お若いようですし、少しくらい寄り道をしてもいいと思いますよ。 もともと大学や大学院は、何か手に職をつけるために存在するものではありません。 そこにいって学問をすることが目的の場所です。 大学院にいって学んだ内容そのものが、その後の職業で役にたたなくてもいいじゃないですか。 私は、大学院にいって、まさに国際関係学を学び、大学の教員をしていますから、珍しく大学院で学んだことが職業の役にたっています。 ですが、それ以外の道に進んだ場合、自分のやってきたことが役にたつ場面が思い浮かびません。 今は、国際関係学も数理的なモデリングなんかが主流ですから、外務省やマスコミの役にたつとも到底思えません。 ただ、物事の見方や論理的な思考、また科学的な態度なんかは、職業以外の人生のいろんな場面で役立っています。 大学院は、職業で直接役立つことではなく、考える方法を学ぶ場といえるでしょう。 ゆっくり充実したモラトリアムをすごして、いろんな経験を積むのは人生全体でみればプラスになることが多いと思いますよ。 それと研究テーマは、最初から決まってない人のほうが多いですよ。

トピ内ID:1945561558

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