仕事の帰りふと、自分のこと気になった。
仕事がうまくいかなかったわけでもない。格別これといっていやな事があるでもなく、ただ、涙がでてきた。
自分は本当に必要とされているのだろうか?パートの一人にすぎないけれど、精一杯仕事をこなし、皆ともうまく合わせられるし主任からも信頼されている(と思っている)
でも、なぜか悲しい。空虚な気持ちが頭をもたげる。子供たちもやっと社会人になり、夫の定年だってあと何年か先。心配することなんて何もないはず。
それでも、自分がこのまま老いてゆくことがむなしい。趣味や習い事をしていても自分がこうしてこのまま年をとってゆくのかと寂しくなる。
若かった頃は思ってもみなかった、こんな感情が、帰宅途中の私を襲う。
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