1980年代の作品だと思うのですが、うろ覚えなのですがあらすじは主人公の少女が洋館へ遊びへ行き、そこで美しく上品な女主人にぼーっとなります。ステキな人だな~と思うのですが、その非の打ち所のない女主人に対して冷ややかに見ている少女がいて、後に、その少女はその女主人の娘である事を主人公に告げます。(娘であるその少女は美しい女主人に全然似ていないため主人公は親子とは気づかなかった。)娘であると言う少女は父親がその女主人と駆け落ちして自分を産んだけれども、そのうち、その生活にも飽きて、自分(娘)と父を捨てて又、元の生活に戻ったと。その女主人の旦那さんらしき人も女主人に対してあなたは自分の事しか見ていない、周囲に優しくしていても、それは表面上の事で、他人は無視している、あなたは見つめているのは自分だけ~と言うような事を言って洋館を出て行き、その後を女主人の娘が私の気持ちを彼に伝えても断られるかもしれないけど~と言って、追いかけます。ひとり取り残された女主人を少年が窓から見つめると言う所がラストだったと思うのですが。黒のへレネー、ドリームは又違った話だと思うのですがご存じの方いたら教えて下さい。
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