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山岸凉子短編集でタイトル分かる方いませんか?

レス5
(トピ主 2
🐧
少女漫画さいこー
話題
1980年代の作品だと思うのですが、うろ覚えなのですがあらすじは主人公の少女が洋館へ遊びへ行き、そこで美しく上品な女主人にぼーっとなります。ステキな人だな~と思うのですが、その非の打ち所のない女主人に対して冷ややかに見ている少女がいて、後に、その少女はその女主人の娘である事を主人公に告げます。(娘であるその少女は美しい女主人に全然似ていないため主人公は親子とは気づかなかった。)娘であると言う少女は父親がその女主人と駆け落ちして自分を産んだけれども、そのうち、その生活にも飽きて、自分(娘)と父を捨てて又、元の生活に戻ったと。その女主人の旦那さんらしき人も女主人に対してあなたは自分の事しか見ていない、周囲に優しくしていても、それは表面上の事で、他人は無視している、あなたは見つめているのは自分だけ~と言うような事を言って洋館を出て行き、その後を女主人の娘が私の気持ちを彼に伝えても断られるかもしれないけど~と言って、追いかけます。ひとり取り残された女主人を少年が窓から見つめると言う所がラストだったと思うのですが。黒のへレネー、ドリームは又違った話だと思うのですがご存じの方いたら教えて下さい。

トピ内ID:0669638114

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「ドリーム」では?

041
ににバム
トピ主さんの説明を読んで真っ先に思い浮かびました。 主人公(柚子)の母親が再婚し、従姉妹になった同級生(薔子)に誘われて洋館「周防家」へ行く。 美しい女主人(丹穂生)を冷ややかに見ているのは、母(澪)と見かけも性格もそっくりな 丹穂生を嫌悪する異父妹(耀)。(駆け落ちしたのは、女主人の母) 耀は「君は皆に優しい様に見えて、実は他人を必要としない自分の夢の中にだけ住み、 自分以外の出来事はどうでもいいと思ってる。」と言って離婚を宣言して出て行った 丹穂生の夫(晴比古)を追って出て行く。 ほぼトピ主さんが覚えている通りだと思います。 美男美女の従兄弟達や、お菓子を作ったり、パーティを開いたり、庭の模様替えをする シーンを覚えてませんか? 花ゆめコミック「妖精王」5巻に入っているので、古本屋等で確認してみて下さい。 他に洋館を訪れるというと「キルケー」や「ダフネー」「八百比久丘」等があったと 思いますが、トピ主さんの内容からすると違うと思います。

トピ内ID:2161049975

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ありがとうございます!!

🐧
少女漫画さいこー トピ主
ににばむさん、ありがとうございます。ドリームですね、山岸凉子先生の作品が好きで今手に入るものは集めているのですが7、80年代のものはなかなか・・・。復刊~~トコムで山岸凉子全集をリクエストしたのですが出るまで時間がかかりそうです。(けれど妖精王は出たので希望は失ってはいけないですね。)後、何回もすみません。このレスを見た方で黒のヘレネーとスピンクスの内容を覚えている方いませんか?教えてちゃんでホントすみません。ネットを使ってあらすじ等を検索しようとしたのですが、古いため、どの本に収録されている位しか情報がなくて。私の記憶では黒のヘレネーは舞台は現代で美しい女性(この女性も自分しか興味がない。)が周囲を振り回し、彼女を愛した男性が彼女の言動が原因で死に、その男性を慕っていた女性がヘレネーを殺す話だったような?それとスピンクスは古代ギリシャ(?)のトロイア戦争の原因になった美女の話でこれもラストはお姉さんに殺される話?タイトルと内容がゴッチャになっています。ご存じの方、情報お願いします。10代の時に読んで30代の今もう一度読み返したいです。後、ににばむさん、情報ありがとうございました。

トピ内ID:0669638114

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ごっちゃになってますね(笑)

041
ににバム
また出て来てしまいました。 山岸涼子って読み出すと、全部読みたくなるんですよね。クセになる(笑) 「黒のヘレネー」の方がトロイア戦争の元になった話です。 「スピンクス」は少年が魔女の館にとらわれ、日々訪れるスピンクスと言う名の、ライオンの容姿を持つ女性の出す謎掛けを答えられないと殺すと脅され、恐怖のため座る事も話す事も出来ずにいる。 そんなある日、その部屋に一人の男性が入ってくる。彼は少年(アースキン)に話しかけ、食事をさせ様といろいろと世話をやくが、少年はスピンクスに自分の言う事以外聞くなと脅され反応できない。 それでも根気よく面倒をみようとする男性。どうしてもそこから抜け出したい少年が、やっとスピンクスの呪縛から逃れ男性とコンタクトがとれた時、少年は魔女の館から出られる。そこは・・・。 一応ラストは濁しましたが微妙なトコですね。すいません(汗 この2作品は、花ゆめCOMICS「スピンクス」に収録されてますが文庫になってるのかな? 私が持ってるのは、昔のコミックス版ばかりなので文庫の情報がわからないんですが、見つかるといいですねぇ。

トピ内ID:2161049975

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スピンクス

🙂
ハマハマ
スピンクスは、魔女の館にとらわれている少年がいて、毎夜スピンクスが現れて謎解きを迫り襲おうとするのですが、最後はその館から解放されるという話です。母親に盲目的に溺愛され支配された少年にとって、スピンクスは母親の象徴だったという・・。 うまく説明できてるか分かりませんが。 お姉さんとかトロイア戦争は出てこないので、それはまた別の話だと思います。 スピンクスは文春文庫の「山岸凉子自選作品集 ハトシェプスト」に収録されてます。

トピ内ID:0747668729

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ににばむさん、はまはまさん、ありがとうざいます。

🐧
少女漫画さいこー トピ主
タイトルと内容がとてもごっちゃになっているようです、ににばむさん、はまはまさん、ホントにどうもありがとう。トロイア戦争の原因になった美女のお話は黒のヘレネー。その黒のヘレネーによく似た話がスピンクスだと思っていました。(全然違いますね。)もしかしたら私の勘違いなのかもしれませんが、黒のヘレネーの現代版のような短編のお話のタイトルはご存じないですか? 黒のヘレネーのように知らずに周囲を振り回して、ヘレネーと性格も外見もよく似た女性が主人公で、彼女の言動で彼女を愛していた男性が死に、その男性を慕っていた女性が彼女を殺す話です。ヘレネーもその女性も結局自分以外の人間を、世界を見る事なく死んでしまう話がえらく怖く感じました。山岸先生の作品は全然古びる事なく、今読み返してみても新たな発見があって、確かにはまりますね。はまはまさん、ににばむさん、情報ありがとうございます、感謝。後、教えてちゃんで不快に感じる人もいるかもしれません、ごめんなさい。逆の立場になったら自分の知っている範囲の情報を提供しよう~と思っています。

トピ内ID:0669638114

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