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作家になるには

レス34
(トピ主 3
🐤
ちよ
仕事
作家になりたいちよと申します。 作家になりたいのですが、どうやったらなれるのか、書いた作品はどうすればよいのかいまいちよく分かりません。文学賞に投稿するといっても一杯あってよく分かりません。 現在作家で生活していらっしゃる方、あるいは知り合いに作家がいらっしゃる方、どういった経緯で作家になられたのか教えていただけませんか。 あと、自分に才能があるかと言われたら「ある」と答えたいですけれども、それで生活していけるかと言われたら全く自信がありません。ただ、文章を書くこと自体がとても好きで、誰がなんと言おうと書き続けたいという気持ちだけはあります。  それと、両親の理解があまりなく、しばしばへこたれそうになります。(経済的なことを考えて両親は私のことをあまり好ましく思っていないようです)  また、性格が少し内向的で色々な経験が少ないのですが、もっと明るく社交的になるよう努めた方がよいのでしょうか。(生活していくには売れなければ困りますが、地味に一生を過ごしたいという気持ちがあります) からかったり批判の方はどうかご遠慮下さいますよう、よろしくお願い致します。

トピ内ID:3837066313

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レス数34

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どーだろ

041
作家を目指していた者
>文学賞に投稿するといっても一杯あってよく分かりません。 この時点であなたがなにを書きたいのか、まったく分からないのですが・・・。 私も作家を目指していましたが、自分の作風と投稿したい文学賞ぐらいは把握してました。 それじゃないと、その文学賞の色に合わない小説を送っても、受賞する可能性がゼロだからです。 自分がどんな作品を書きたいかを吟味し、せめて応募する文学賞の雑誌を3,4ヶ月読むことをお勧めします。

トピ内ID:5354123791

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批判ではないつもりですが

🐷
ハトリ
村上龍氏の「13歳のハローワーク」という本をご存じですか? 数年前のベストセラーですが、その中で「小説家」についてどうやったらなれるか、ということが書いてあります。 彼曰く、小説家は「もう他になれる事がない、と思った時に最後の職業として選ぶべきもの」だそうです。 一度作家になってしまうと、もう他の職業にはなれないからだそうです。 確かに、考えてみれば元○○の小説家、というのはよく聞きますが元小説家の○○、というのはあまり聞きませんよね? そういう意味でも、小説家というのは最後に残しておいた方がいいのかも、と思います。 もし、他に少しでも興味のある事があって、なれる職業があるのなら、一度はそちらを選んでみても良いのでは? 小説家は、何歳になってもなれます。 でも他の職業はたいがい年齢制限があります。 見聞を深め、経験を積むために他の職業につくことは、決して無駄じゃないと思いますが。 もう小説家しかなれない、書けなければ死んでしまう、というようでしたら小説家になりましょう。 ちなみに村上氏は「小説家は死ぬ前に就く最後の職業」と言っていました。 転職は不可、という気持ちでやりましょう。

トピ内ID:5341183825

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頑張って

041
まひるの月
どういうジャンルのものをお書きになってるのかわかりませんが、それによって目指す文学賞も絞られてくると思います。大手の会社が出版してる雑誌などで 小説やエッセイを募集してると思いますが、それを調べて投稿するのもいいかもしれない。 よほど本が売れないと専業で暮らすのは難しいでしょう、ご両親の心配は至極当然のことだと思います。経験や知識も広がりますし、兼業作家という道も 考えてみてはいかがでしょうか。 ですが、経験がないと文章が書けないというものでもない気がします。色々な知識の引き出しは必要ですが。吸収して自分なりに表したいというのであれば、 社交的になって色々挑戦するのもいいでしょうね。 少しずれますが、他人に見せることの無い駄小説や日記を書いています。書くことは楽しいですね。

トピ内ID:6714222987

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努力で出来る範囲のこと

041
通りすがり
文学賞がたくさんあって分からないなら、その文学賞の過去の受賞作品を読んでみましょう。 作品の傾向がつかめます。 あとは、自分の書くものと傾向が似た文学賞に応募するだけ。 また、コミック月刊誌に載っている、誌面上の漫画スクールのように批評をしてくれる文学賞もあるようです。 以上のことは、作家志望の人間が集うサイト(大きいもの)をいくつか回ればわかります。 漫画と違って持ち込みはほぼ受け付けてくれません。 コネがあれば別かもしれません。 ある知人は某専門学校に通い、講師をしていた作家・編集者と知り合って熱心に作品を見せ、デビューしました。 が、申し訳ないですがお世辞にも面白いといえるものではなく、売れなかったため、単行本を2冊出して以降は編集や漫画原作を手がけているようです。 作家になるには書くだけではダメです。経験が糧になります。社交的になる必要はありませんが色んなところに出入りしましょう。 専門的な仕事をしていればそれだけ強みになりますから定職にはつきましょう。 なるべく一般の人が立ち入れず、それでいてある程度知名度の高い仕事のほうがいいです。

トピ内ID:1254555562

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家を出る

🐤
困った
私の友人にとある文学賞を取った、 名前を言えば恐らくは「あぁ~」という若手の女性作家がいます。 (新人賞に応募後出版され、とある賞を取った) 彼女は色々な意味で経験豊富かと聞かれたら、きっとそうではないと思います。 高校大学と一緒ですが、遊んで就職して恋して、普通の経験を得ていると思います。 ただ、彼女はその普通の感覚を、きらきら光る言葉へと変換するキーを生まれ持っていたのかも知れません。きらきら光って見える視点を持っているのかも知れません。 ただ多くの人が共感できる、感覚を持っていることだけは確かです。でも、作家で食べる!という話は聞いた事がなく、今も趣味に資格取得したりしてますね。 作家になるに文学賞に応募する事が近道なのかな?と思いますよ。 新人賞もたくさんありますけど、自分の作品の分野に1番合った文学賞に出品する事ですよね。分からないなら、好きな作家の新人受賞歴を検索してみてはいかがですか? 「新人」「文学賞」で検索してみたら、一番上に作品募集広告が出ましたよ。 経済的負担を掛けずに居たら、ご両親も口出ししないのでは?

トピ内ID:0706385301

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道はおのずと見えてくる

041
知り合いは編集者
逆に言えば、いつまでも道が見えて来ないのならば、あなたにはその道は存在しないってこと。 これは文学に限らず、どんな分野に関してでも言えることだと思いますが。 作家になりたいのにどうすれば作家になれるか分からない。 それは、トピ主さんがまだまだ作家を志望できるレベルに達していないからです。 沢山の作品を書き、トピ主さんの周囲にいる人達に読んでもらう過程で、自分の作品の傾向を自覚し、どの文学賞に応募するのが相応しいかも判ってくるでしょう。 出版社や編集者にアプローチする方法について、指南してくれる人も現れるかもしれません。 トピ主さんが作家になるべき人ならば、本来インターネットの掲示板なんぞでこんな質問をする必要は無いのです。 それから、 >文章を書くこと自体がとても好きで、誰がなんと言おうと書き続けたいという気持ちだけはあります。 とのことですが、職業として作家を目指すのであれば「誰がなんと言うか」が最重要です。 書き続けたい気持ちがなければ書き続けられないのは事実ですが、トピ主さんの書いた物を読み続けたいと思う人がいなければ、作家でいることは不可能です。

トピ内ID:5530650092

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作家になるには

041
フォン
文筆業者です。本は出版社が出版するものです。だから原稿を出版社に持っていって見てもらい、「これは売れそうだ」と編集者が判断すれば、それが書籍化されて、貴女は「作家」という肩書きを持てます。 出版社に持っていくといっても、編集者も忙しいのでなかなか受け付けてくれません。ただそれでも根気よくやっていれば、いつかは目に留まるかもしれません。 また賞にはどんどん応募して下さい。「他の賞に応募した作品は不可」という規定も多いですが、それに触れない範囲で応募し続ければいいのです。賞もまた、出版社側にとっていい作品を探し当てる手段です。 以下のような、ネット上でたくさんの編集者に企画を売り込むサイトもあります。 http://eliesbook.co.jp/honnaru/ あと自費出版というものもありますが、お勧めしません。出版社が「お金を出して出版したい」と思う程度の作品でなければ、出版しても売れない可能性がほとんどだからです。 ハリーポッターも作者が自分で出版社に持ち込んで、今の大ヒットになったものです。頑張って下さい。

トピ内ID:8028985363

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「聞く」のではなく「調べる」ことです。

🐶
ジャンルは?
作家には好奇心や探究心が必要です。 簡単に言えば、自ら調べるという姿勢です。 >書いた作品はどうすればよいのかいまいちよく分かりません。 >文学賞に投稿するといっても一杯あってよく分かりません。 なぜ自分で調べようとしないのですか? わからないことは調べる、というのは基本中の基本です。 (小町で聞くというのはあまりに安易です) 文学賞の傾向を記載したサイトもありますし その文学賞受賞作を読めば、多少はわかると思いますが。 また作家になった経緯についても同様です。 作家のインタビュー記事等に、よく書いてあると思いますが? 「調べる」という行為は経験につながります。 ただ想像で書いた文章よりも、実際に経験したことをもとに書いた文章の方が より活き活きとしてくるものです。 だからこそ、わからなければ常に「調べるという姿勢」が必要で それがなければ多少文章が書けても作家として成功するのは難しいと思います。 >からかったり批判の方はどうかご遠慮下さい この姿勢もどうかと。批判されない作家はいませんよ。 正直トピ主さんは向いてないのでは?

トピ内ID:1035785934

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自分の作風に合ったところへ送る

🎁
みそ
知人が20代で作家になりました。 大学卒業後に仕事をしながら書いては応募するの繰り返しで。 他の方も書いていますが、まずは自分の作風に合った新人賞を見つけるのが先決かと思います。小説誌で募集しているので傾向はわかりますよね?たくさん書いてさくさん送ることしかないと思います。

トピ内ID:9305319599

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Out of the paradise

🙂
加羅
私のイメージする作家の資質というのは「楽園の向こう側」にすむ住人です。でも、そちらの住人になってしまうとかなり厳しい人生を送ることになりますので、よくよくご検討されたほうがよいかと。

トピ内ID:3562150136

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拝読させて頂きました

🐤
ちよ トピ主
レス、ありがとうございます。 私の書きたいジャンルは、普通の「純文学」と呼ばれるジャンルだと思います。国語の教科書にのっているような作品(作家)が大好きです。(例えば、梶井基次郎、井上靖、あまんきみこ、魯迅などが好きです) 自分はなるべく、明るいさわやかな、人に良い影響を与える作品が書きたいと思っています。(注:トピに「誰がなんと言おうと書き続けたい」とか大きいことを書いてしまいましたが、修行中です。詩なら気軽にちょこちょこ書いてます) 実は、私も高校生の頃は経済的な自立を考えて、違う職業を目指していました。ただあまりに自分の肌に合わず、ストレスで身体を壊してしまいました。  私自身が、何のために生きるのか、今よく分からない状態です。ただ、そういう経験(受験戦争など)を通して思ったのは、やっぱり私は「心美しく生きたい」ということです。(自分が生き抜くことも大切ですが、「人間性」はやっぱり大切だと私は思うのです)  人への思いやりの大切さを訴える手段、そして自分を表現する手段が私にとっては「文学」であるので、ずっとそれに従事しながら生きられたら幸せだなと思います。

トピ内ID:3837066313

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好きな小説家は?

みんみん
1)小説を書くなら、好きな小説家もいると思うので、その人のプロフィールみて、どの新人賞を取ったかを調べる。そして、その雑誌の新人賞に応募してみる。 2)カルチャースクールの講座に通う。 というような方法が思い浮かびますが。失礼ですが、その程度も思い浮かばないくらい本や雑誌を読んでないのでしょうか?書くなら、読むのも同時にしないと、進歩しないのでは? あと、既に出ていますが、働きながら書き続けることでしょう。学生作家で大成したのは、ここ数十年で大江健三郎しかいない、とある人が対談で書いていましたよ。

トピ内ID:9908485653

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漠然としすぎ

041
あーる
批判無用とありますが、「忠告」ということで… とても若い方なのかな? 「書くことが好き」なのはいいことですが、「好き」だけでやって いけないのが作家“業”です。 自分の好きな時に好きなだけ書いて、なんて無理です。 何日までに何ページというノルマをこなさなければなりません。 テーマも好きに決められるのは、ある程度売れてから。 それが商業作家です。 叩かれることを恐れていては始まりませんよ。 とりあえず、自分の書きたい物のジャンルを明確にして下さい。 先のレスにもありますが、投稿先も選ぶ必要があります。 作品を「選ぶ」のは相手側ですが、下手な鉄砲の発想では通用しません。 マルチポスト同様、一社で結論が出る前に同じ作品を他に投稿する のもNGです。 投稿についても、中身以前に体裁や誤字脱字に注意しないと下読み の段階で没です。 書き上げた作品がありますか? 目指す雑誌(賞)の規定を良く読み、一度投稿してみてもいいかも。 もう一つの方法。 同人誌もしくは携帯小説としてとにかく世間の目に触れさせる。 確率は低いですがゼロではありません。

トピ内ID:2276029731

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読売新聞の記事

🙂
小説読み
読売新聞にこんな記事があります。 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060718bk15.htm 純文学なら、この記事で名前が挙がっているような賞を獲得してその雑誌に作品を載せ、そこで高い評価を得て芥川賞を取る、というのが王道のようです。 もちろん非常に狭き門です。上記の文学賞には1万編を越える応募があるそうですし、それを勝ち抜いて新人賞が獲得できても、そのチャンスを生かして優れた作品を書き続けなければ生き残るのは難しいようです。 記事中でも >「純文学の方が作家になるプロセスが単一的で、敗者復活の機会は少ない」 というコメントがあります。 これとは別に http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060725bk05.htm にあるようなローカルな文学賞もあります。職業作家としてデビューするのは困難ですが、文芸誌にはない視点で幅広い作品が選ばれることもあります。「人への思いやりの大切さを訴え」「自分を表現する」のであれば、むしろこのような賞の方が適当かもしれません。収入を得る道はまた別に探す必要がありますが。

トピ内ID:3169789834

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これまでに

🙂
ぴっころ
どんな作品をどれくらいお書きになりましたか? おいくつくらいの方か分からないのですが、それくらい書くのが好きならもう何作か書いてらっしゃいますよね。それを誰かにまず読んでもらっては? それと、作家の浅田次郎は40歳過ぎての作家デビューでしたが、いつか自分は作家になると信じて、中学生くらいの頃から、いろいろな作家の作品をひたすら書き写すという地道な努力を続けてきたそうです。(好きな作家に限らず、です。) また、井上靖は中国に行ったことない時に「敦煌」という作品を書いたそうです。ものすごい取材力と想像力と構成力、探究心だと思いませんか? そして孤独です。人からの批判はバシバシ浴びます。それでも書かずにはいられないのが作家なんじゃないでしょうかね。

トピ内ID:6893042995

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綺麗ごとだけじゃなくても耐えられますか?

🐱
ダーリンは黒い猫
トピ主さんとはジャンルが違いますが、働きながら同人誌を出し、それが出版社の目に留って何冊か本を出しました。好きな作家さんが本を出している出版社に電話して作品を持ち込み、出版にこぎつけた事もあります。 渾身の作が手元にあっても、コンスタントに同レベル~それ以上のものが生み出せないと物書きは継続できません。 編集者を説得できる魅力が作品にあれば、1作こけても2作、3作くらいはチャンスがもらえますが、売れなければチャンスはどんどん減って行きます。 売上げが採算ラインに達するか否かは、出してみないと分からない。 1人で作り上げ、流通させるものでないから、自分が嫌だと思う修正を受け入れざるを得ない事もある。作家のみならず、生きて収入を得るからには綺麗ごとだけでは済まされません。 私は物語をつむぐ事が好きで理想を高く持ちすぎたので、最終的には潰れて見放されました。 地味に一生過ごす事を願うのではなく、地味な一生の中にエキサイティングなものを見出す気概と、着眼点の鋭さがないと、人が呼んで面白い話を書くのは難しいと思います。今一度、ご自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

トピ内ID:7517101778

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書かないことには

041
すももんが
書かないことには話になりません。 400枚の原稿用紙を埋めることがどんなに大変か、まずそれからやることです。 40歳になっても地道に投稿している友達がいます(要するにプロではない)が、彼女は別に大変とは思ってないです。書くことが好きで書いているだけですから、1000枚だって書けます。 ただ、「深みがない(友人一同談)」のでいつも最終審査で落とされます(一回担当者が付きましたが、担当者が病気で退職してから出版社からは音沙汰がないそうです)。 あと、 >やっぱり私は「心美しく生きたい」ということです。(自分が生き抜くことも大切ですが、「人間性」はやっぱり大切だと私は思うのです) 残念ながら向いてないかもしれませんね。 有名作家の裏話とか読むと、「人間性が破綻している」と思う方が多いです。 不倫、中傷合戦、足の引っ張り合いなど裏では熾烈に行われています。でも書く作品は皆すばらしいです。虚構の世界の話だからです。 書くことだけでは食べてはいけない世界です。ご一考ください。

トピ内ID:8726757751

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再びトピ主です

🐤
ちよ トピ主
皆様、貴重なご意見を頂きありがとうございます。(批判気味の方もおられましたが・・・)  個人的には、やっぱり「頑張って下さい」と応援して下さる方々のレスが大変嬉しかったです。ありがとうございます。また「小説読み」さんのレスでは、具体的に私がどうやったら生き残れるのか、その大変さと共に簡潔に教えて頂いたような気がしてありがたかったです。ちょっと分かりにくいのは「加羅」さんのレスですが、「楽園の向こう側」にすむ住人ってどういう意味でしょうか??   とにかく、色々私の説明不足で申し訳ありませんでした。私の好きな作家は他にも色々いますが、本は比較的読んでいる方だと思います。(今までどういう人のを読んできたか、以下に挙げてみます)  夏目漱石、太宰治、三島由紀夫、武者小路実篤、伊藤左千夫、阿川弘之、向田邦子、幸田文、曽野綾子、ビクトル・ユゴー、ジーン・ウェブスター、マーク・トウェイン、アレクサンドル・デュマ、デュマ・フィス、ブロンテ姉妹など。詩は、やはり井上靖、高村光太郎、エミリー・ディキンソンなどが好きです。あとシュトルム、バルザック、最近ですとアイリス・マードックにも興味あります。

トピ内ID:3837066313

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何か書きましたか?

😀
もも太
修行中とありますが、何か書き上げましたか? 「誰が何と言われようとも書き続けたい」のなら、悩む前に書けと言うしかありません。 もっとも手ッ取り早いのは新人賞応募でしょう。 競争相手は新人(プロ並なアマもいますが)ですし、新人発掘の募集ですので、伸び代があるとなれば編集が目を付けます。 まだ修行したい・・・なら、ネットで発表してする方法もあります。 別ジャンルですが、私の場合はネットでの発表が切っ掛けです。 ある日突然、感想送付用フォームから連絡がありました。 このジャンルではスカウトが多いんですが、作品を発表してなかったらあり得なかったことです。 ご質問の人生経験ですが、ないよりあった方が幅が広がる可能性もある反面、逆に経験が世界を狭める場合もあります。 医療従事経験者が病院を舞台に書いた時、説明ばっかで本筋は面白くなかったりします。 良くも悪くも、自分次第です。 二回目の投稿を見る限り、まだお若くて仕事はされてらっしゃるようですが、生活の基盤と創作活動を続けられる時間の確保は大切です。 プロを目指して定職に就かず、結局は生活に追われて創作も侭ならなかった知人を多く見ています。

トピ内ID:3007055455

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ヨコですみません

🐶
迷い犬
ヨコですみません。 知り合いは編集者様 >逆に言えば、いつまでも道が見えて来ないのならば、あなたにはその道は存在しないってこと。 まさに真理ですね。。今私も人生の岐路に立ち、毎日思案をしていますが、この言葉、胸にしみました。 おぼろげながらでも道が見えるよう、がんばります。ありがとうございました。 トピ主さん、ヨコですみませんでした。

トピ内ID:5659366432

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読書量少ないのかな?1

😨
ハミル
出版に携わる仕事をしています。 「明るくさわやかな人によい影響を与える作品」であれば、純文学にこだわる必要はないと思います。 ジュブナエル、YA、いわゆる青春小説、ライトノベルズあたりでも、 なんの問題もないでしょうし、投稿も持ち込みも幅はぐっと広がります。 読書量が多ければいいってものでもないのですが、大量に本や文芸誌などに目を通していれば、 分かって不思議ではないことを質問されているので、読書量もしくはジャンルの幅が狭いのかな?と思いました。 友人はある賞に応募して一発で賞を射止め、デビューしました。別の子は知り合った編集者に書いているものを見せたところ、 デビューに向かって、その作品の書き直しをしています。小説家ではありませんが、自身のサイトが目に止まり、デビューした人もいます。 まず、作品を書いて、人(編集者)に見せなければ、何も始まりません。 直接持ち込むことができれば、アドバイスももらえます。「この作風だったら、持ち込み先はうちじゃなく、 ××でしょ」とか。

トピ内ID:2000144481

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読書量が少ないのかな?2

😨
ハミル
作家になるのに、内向的外交的は関係ありません。 小説家ではないですが、漫画家の高橋留美子さんは、漫画を描くことが何よりも好きで、 それだけしていればよいので、あれだけのヒットを飛ばしたにもかかわらず、地味な生活をされているそうです。 片山恭一さんもあれだけブームになっていても、ほとんどメディアに登場しませんでしたよね。 他にも、基本的に「生活」を大事にされている方々はたくさんいます。 その生活のなかで得た経験をどれだけ拾い上げ、一つの物語の中に組み込んでいけるのかが大事なのではないでしょうか。 そしてそれを人に届く言葉に変換していくこと。 けっして優しい道のりではないですし、批判も暴言もたくさん浴びる世界です。 そしてそれにへこみながらもめげない強い性格がないとやっていけません。 繊細にして強靭な神経でなければね。

トピ内ID:2000144481

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携帯小説

041
たれこば
最近はこれでデビューする女子高生も珍しくないそうです。 この前テレビで見ていましたが、読んでくれる人が100万人を超えると、文庫化になる可能性もあるみたいです。 書いている女子高生は、ごくごく普通の女の子でしたよ。 あとは、ライトノベル。 ここはしょっちゅう募集をかけているのと、色んな雑誌社から出ていますので、本屋さんに行って自分が書きたいと思っているジャンルに応募してはどうでしょう? あとは持ち込みです。 私は小説ではなくて漫画でしたが、持込をしたことがあります。 まぁものすごくけなされましたが・・。 ある程度はかけるのですが、結局佳作までは行きませんでしたけど。 今は書き手も移り変わりが激しいみたいですので、出版社は色んな才能を欲しがっているみたいです。 作家デビューがんばってくださいね。

トピ内ID:0908236088

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私は職業作家ではありませんが、ちびりちびり書いてます

🐱
白猫
私は現在32歳。27歳の頃から依頼され毎月新聞に論やエッセイを書いており、原稿料をいただいています。小説を依頼されたこともありました。 作家になるためには、まずは書くことですよね。でも書いただけでは人の目にとまらない。人の目にとまるためにはどうするか。やはり投稿することでしょう。自分の作風にあった文学賞に応募しましょう。 私は学生の頃から依頼され、学内新聞や学校案内パンフレット、その他会報に文章を載せてました。新聞社から原稿依頼が来るようになったきっかけは27歳の時、文学学校に入ったことです。 文章の書き方や文学ついて学んでいるのですが、年に1度生徒作品集を出版しています。それを記者の方が読んで気に入ってくださり、原稿依頼がきたのです。一人だと文章に偏りがあるものですから、第3者の厳しい目に読んでもらうのも大事です。 文学学校には書くのが好きな人が集まっていますが「好き」なだけでは作家にはなれません。「センスのある文が書ける人」がなれるんじゃないかな。性格が内向的とか、年齢はあまり関係ないように思います。ある講師の先生は「作家は経験したことのない事をあたかも経験したように書く」と言ってました。

トピ内ID:6432082953

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ちなみに

🐱
白猫
私の行っている文学学校の校長が、近々私の書いた小説を本にしてくれる予定です(50冊ですが)。校長が作った文学賞に受賞したのです(学校といっても、週に1度のほそぼそとした集まりで、平均年齢がすごーく高いのですが、みなさんやる気満々です)。 トピ主さんの今回のご相談には「批判はご遠慮してー」とありましたが、小説を書いたあとの合評会では批判されまくりです。どーんと落ち込みますが、何度も書き直し、完成度を高めていきます。ですので、どうか批判されることを恐れないでください。うたれ強くなってください。特に純文学は厳しいといいます。たくさん読んでたくさん書いて、たくさん投稿して、トピ主さんの夢を現実のものにしてください。 えらそうなことをいろいろ並べ立ててしまいましたが、私も「投稿しろ」と先生たちに言われる立場です。が、書くよりおもしろいことがあって、今は依頼原稿以外書いてない…。ああ、また締め切りが近くなる…。

トピ内ID:6432082953

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がんばってください

041
あん
まず小説を書きましょう。そして、好きな小説が載っている小説雑誌の公募に投稿すればいいのです。 両親に何を求めているのでしょうか。本気の作家志望者はみんなひとりでがんばっています。へこたれるなら、経済的に自立して何も言わせないことです。 何回か投稿し、2次選考を突破できたら希望はあります。技術による部分は大きいので、努力すれば上達します。 生活について悩むのは少なくとも何かを受賞してからにしましょう。 新人賞を受賞しても即小説で生活はできませんが、今考えても無駄なことです。 作家はだいたい内省的ですが、経験や表むきの性格などは関係ないようです。書くのが嫌いと言う人すらいます。 個人的には、作家以外で働いたことがある人のほうが根性があるような気がします。根性がなくて消える人はたくさんいます。トピ主さんはどうですか。 最後は運と才能です。ですが、才能があるかないか、というのも、がんばらないとわからないことです。 ご検討をお祈りします。

トピ内ID:2660298221

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テレビで

🐱
ちよこ
ある人がある作家に「作家になるためには?」って質問していました。 その作家はちょっと考えて「作家になるためにはって質問しないこと。作家になるための教室に行かない。自分だけを信じること」っていっていましたよ。

トピ内ID:2568021258

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アドバイス

041
ゆう
以前雑誌出版社に勤めていました。 コピーライターの方が作家に転身されたり、 上司や同僚の編集者が退職して作家に転職した例がいくつかありました。 出版社や編集プロダクションに就職するのは、手がかりとしてはいいかもしれません。 作家になっても収入的には厳しい場合がほとんどです。 少ない収入で充実した生活を送るノウハウを身に付けることも、 作家として生きていくには必要なことだと思います。 ちなみに私自身は退職して作家ではなく音楽家になりました。 収入は月15万円ほどですが、音楽だけで食べていること(=プロ)にこだわっているのでほかに仕事はしませんし、 音楽ではあっても自分の本意ではないジャンルの依頼はお断りします。 でもそれで家賃を払って、好きなクルマに乗って、おいしいもの食べて、 年に数回は国内旅行や海外にも行って…人間性を失うことなく地味にのんびり暮らしいます。 作家と音楽家では違うかもしれませんが、 人のマネをしない、自分にしかできないことを考え抜く、 そうすれば道はきっと開けますよ。 夢を実現させてくださいね。

トピ内ID:5705298850

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勉強会や講座に参加

🐤
ひよりんこ
友人が作家希望で、勉強会に参加していました。 勉強会や講座に参加されると、作品はどうすればいいのか、どのような文学賞があるのかということは教えてもらえると思います。また、同じ志をもつ人同士の交流が図れますし。 こういうのとか・・・↓ http://www.ync.ne.jp/center/kitasenju/zenkouza/bunkyou.htm

トピ内ID:9502163025

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実は・・・

🐤
ちよ トピ主
書き上げたものはまだありません。過去にある新人賞に応募しようとして、原稿用紙200枚分ほど書きかけて放置しているものはあります。(自伝的なもの)ただ、前にも書きましたが身体を壊していたこともあり、そのままになっています。(書いたときは鬱憤が溜まっていて、とりあえず書きなぐった感じです)また、同様に自伝的なもので、これまた未完成のものがあります。(内容や密度はこちらの方が断然濃くて好きですが、枚数はまだ10枚位です) 「リアリズム」に関心があるので、現実味の乏しい空想小説は少し苦手で、そのためか私の独白みたいな感じになってしまっています。ただ、何かを想像することは結構好きで、自分に足らないものは、むしろ「構成力」かなと思います。 あと、小町に投稿してから気づいたのですが、私はもしかすると小説よりも詩の方が好きかもしれないと思います。(詩は50篇程書き溜めたものがあります) それから、あんまり偉そうには言えませんが、私自身は作家に必要なもの、それはまず第一に「人間性」だと思っています。(人の足引っ張るような作家の作品にどんな価値があるのか、私には分かりません)

トピ内ID:3837066313

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