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確信性の差について(英語のニュアンス)

レス4
(トピ主 0
🐶
Haru
話題
実現性(確信性)の表現について、教えてください。 probably :8割以上で起こるだろう予測「十中八九」「おそらく」>maybe :5割の確率「たぶん」>perhaps:5割以下>possibly であることは分かりますが、 likelyとpotentiallyはどこに位置するのでしょうか。 likelyは、かなり実現性が高いと思うのですが、そうするとprobablyとは、どう違いますか? 一方、potentiallyは、かなり実現性が低いと思われますが、そうするとpossibilyとの違いは? さらに、have some potentialとなると、これはmaybeくらいの確率になるのでしょうか?

トピ内ID:1788258500

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あくまでも個人的な意見ですが

💡
カイン
probably, maybe, perhaps, possiblyの具体的な割合などはよくわかりませんが、順番はよろしいのではないかと思います。 likelyというのは、これらの語と比べると、若干客観性を持たせた語のように感じます。 It is likely to rain. と言うのとProbably/Maybe it will rain. というのでは、前者が空模様などの客観的情報を元に述べているのに対して、後者はそうした情報の有無は不明で、主観的な憶測に基づいているかもしれない、という感じがあります。 potentiallyは、実現性があるかどうかというよりは、逆に実現しないことを前提にしている語で、つまり「実現するとすれば○○だけど、実際はそういうことはおこらない」という含みを持つかと思います。だからpossiblyやmaybeのように「実現する」という方向への尺度を持っている語とは異なるでしょう。だからhave some potentialというのとmaybeとは、性質が異なり、前者がなにかしらtriggerが必要なのに対して、後者はそうではありません。

トピ内ID:7008191595

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私もあくまで印象に過ぎませんが

041
研究者
英語で論文を書くのが私たちの商売です。  ここに上げられた単語のいくつかを論文に書きますが、基本的にわからない言葉や曖昧なものを使わないようにしています。その前提で印象を書きますが probably 確度が高い maybe かもしれない、と軽く触れる程度 possibly 確度が低い potentially 可能性は否定できないが、考慮に入れない、possiblyより低いか。私は使ったことはない likely maybeと同じくらい。この二つは会話によく出てくるので、あまり好まない人が多いようです  厳密な論証が必要な科学論文でも、それほど使い分けているのではないようです。参考にならないようですが。  夏目漱石が教えていた時の有名な話「私が教壇で逆立ちするのはpossibleだが、probably I do not do.」  A few, some, several, many, almost, all の違いを教わりましたから、かなり区分している可能性はあります。手元にあるのに調べたことはありませんが、これらの言葉をWebster 等の英英辞書を調べて見たらいかがでしょうか。

トピ内ID:9607415506

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アメリカの友人の意見

041
研究者
同じ研究者であるボストンの友人がメールでよこした、確度の順番です。最も低い順番から (from least to most probable): perhaps, possibly, potentially, probable, likely %を示しませんでしたが、perhaps が一番低いのは意外でした。彼は maybe は使わないが、may be, could be, is potentially を使うと述べてきました。私も maybeは会話でしか使わないように思います。 これらは科学論文で使用する場合です。アメリカンとブリティッシュでも違うかもしれません。 参考までに。

トピ内ID:9607415506

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なぜ、並列比較?

041
possibly -- これは、「可能性」の話 potentially -- これは、「潜在性」の話 probable -- これは、「確率」の話 maybe、perhaps、likely -- これは、「属性」の無い話 例えば、地震が1年以内に起こる可能性について話すなら、 possible ではなく、probable が適切な単語ではないでしょうか。 例えば、プロスポーツ選手になって金メダリストになる可能性については、 会話の対象が、特定人物の身体能力の話なら、possible 特定人物の身体能力&素質の話なら、potentially 特定人物ではなく、人口全体におけるそのような事例についてなら、probable が適切な単語ではないでしょうか。 次元の違う単語を比較しているように思うのですが。。

トピ内ID:2130848867

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