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愛と憎しみについて

レス8
(トピ主 1
🐧
ちょびたん
ひと
誰かを愛し愛されることは素敵なことで
それはとても強い思いだと考えています。
その一方で誰かに対する憎しみというのも
強い意志の表れだと思っています。

私自身はもし「愛」と「憎しみ」の思いを
比べたら「愛」の優しさに「憎しみ」は打たれて
変化するのでは?
どんな時でも最終的には愛が勝つ(という表現も変ですが)
と思いたいのですが実際のところはどうなのでしょうか。
憎しみの意志というものはとても強いけれど
何かを達成したあとに残るものは虚無感のようなものでは
ないのかなと思っています。
愛の限りない思いには何を持ってしてもかなわないのではないかと。

愛が全てを包み込んでしまうものであると思っていたいのですが
最近の世の中を見ていると愛だけでは変化しない、憎しみのほうが
変化させるものなのだろうかとふと思うことがあります。

いろんな方のご意見をお聞かせ下さい。

トピ内ID:6922770815

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そうですね

🐧
blanket
わたしもちょびたんさん同様 愛の力を信じています。 でも、世の中にはいろんなことがあって 愛の力で乗り越えられたらと 願っていても そうできないこともたくさんありますね。 自分の思うような愛が返ってこないとか 愛されて育ってこなかったために 愛の示し方がわからない、とか 病気や災害や犯罪にあって 苦しみのあまり ただ生きるだけで精一杯のこともあります・・ 残念なことがよのなかに そのなかで、たとえ少数派になっても 愛を示せる存在になれたらと 思っています。 いつも無力感でいっぱいですが・・

トピ内ID:9324748589

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ちょびたんさんは。。。

🐤
だいだい
人は、夢や希望をもたず、憎しみや悲しみの中では生きてはいけません。ちょびたんさんは、きっとそんな経験をした事がないのでしょうね。お幸せです! ちょびたんさんに覚えておいてほしい事があります。 どんな辛い出来事、人を憎むような事があっても、自身の夢や希望は無くしてはいけません。哀も同じです。そして、憎んで恨みを持ち相手を傷付けたところで自身が悲しくなり辛くなるだけです。そして、神様は見ています。やったら、何らかの形で自分に返ってきてしまうものなのです。自身に返ってくる分には良いのですが、身内に不幸がきては泣くに泣けません。 恨み、憎しみは捨て夢や希望をもってください。そして、人を愛してください。その行為は非常にやるせなく非常に口惜しい気持ちです。でも大人になった人の勝ちです。 ちょびたんさんに何があったのかは分かりませんが、人は不幸になってはいけません。一回の人生です。前を向いて悔いの無い人生を送りたいものですね。

トピ内ID:4491684035

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何と重いテーマ‥

++
ちょびたんさん、初めまして。 トピを読ませて頂きました。 随分と重くそして重要なテーマを抱えておりますね(w まずは、何故その様な事を考える様になった切っ掛けが知りたいです。 教えて頂けますか? >どんな時でも最終的には愛が勝つ? 月並ですが、私はケースバイケースだと思います。 「常識」も国,人種,会社等場所が変われば通用しませんし‥ ただ私が思うのは本当の愛は強いと思います。 憎しみや醜い争い、排斥、差別、生死、etc‥ 総ての善悪や事実を呑込んでしまう程の深さと広さがある様な気がします。 こんな度量の物に敵う物なんてあるのでしょうか? 私もトピ主さん同様、何を持ってしても敵わないと思います。 但しこの様な強い愛を手にする事は難しいと思います。 だから時に憎しみや悪に等に折れてしまうのでは無いでしょうか? しかし愚かな人間に本当の愛を手に入れる事は可能なのでしょうか‥ もし仮に手に入れてしまったとして、その人は普通の暮らしが出来るのでしょうか‥ ふふ。 確かに永遠のテーマですね。

トピ内ID:3609304947

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言葉には遊び方がある

041
love&hate
全てが愛に覆われた世界には、愛は存在しません。 言葉とは差異の体系であって、「愛」を語るには「愛ではないもの」が必要になるんです。「愛ではないもの」が全くなくなった世界で、どうやって「愛」を指し示すのでしょう。まあ、愛が空気のように当たり前になった世界、と言えば耳に聞こえは良いのかもしれませんが。 そもそも、愛ほど厄介なものはないとも言えます。戦争や競争というものは全て愛から生まれているのです。国のため、民族のため、家族のため、自分のため、何かを愛することによって、愛するもののために、人は平然と(第三者にとって)ひどい行いをするのです。 実際、仏教では愛(何かに執着する心)は最も忌むべきものとされています。出家したお坊さんが決して妻帯しないのは誰でも知っていますよね。 誰をも愛することのないお坊さんが幸せか不幸せかについては、考えてみる価値があるかもしれません。

トピ内ID:3198179152

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信頼

🐷
yunomi
愛と憎しみを同列に考えますか? トピずれだったらごめんなさい。 愛の反対は無関心、憎しみの反対は良く分かりません。 私にとってひとつだけ明確な事はそこに信ずる気持ち、 未来があるかどうかという事です。 憎しみも愛もエネルギーがありますね、 そのベクトルが過去に執着するか、 或いは未来に建設的に向かうか。 うー、難しいテーマですが何となく書き込みたくなりました。

トピ内ID:4320243639

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ありがとうございます、トピ主です。

🐧
ちょびたん トピ主
++さんまで読ませて頂きました。 重たいテーマにも関わらずレスを頂き有難うございます。 僭越ながら私自身のことを申し上げますと特に悩みもなく 健康に普通に暮らし、家族や仕事にも恵まれ幸せな状態だと思います。 突然になぜこんなテーマを思いついたかというと 最近の殺人事件や裁判の様子をニュースで見ていて 私が中学生の頃に読んだ漫画をふと思い出したのです。 その漫画のテーマは「愛は憎しみを凌駕できるか」というような 内容のものだったと記憶しています。 最終的にどんな結末になったかまでは覚えていないのですが その当時の私は若かったこともあり「愛より憎しみの 瞬間的な勢いのほうが強い」と思っていました。 その当時の私は憎しみの意志のほうが強く思いを達成できると 思っていました。 年月が過ぎ、人を愛する、美しいものを愛でる、そういった 普遍的な愛が少しはわかる年齢になったと思います。 それでふと他の方の意見も聞いてみたくなりトピを立てさせて いただきました。

トピ内ID:6922770815

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表裏一体

041
アイス
私は親に愛してもらえなくて、寂しくて辛くて 毎日殴られて、それでも親が好きで、体の痛みより心が辛くて ・・・そうして私は壊れていきました。 諦めきれなくて、何年も泣いて努力して 愛してくれない、殴る親を恨むようになりました。 恨むのは虚しく疲れます。 そして自分を嫌いになります。 でも偶然夫と出会って、やっと愛をもらって 生きる気力をもらいました。 親への恨みは灰のように残ってます。 このへんは人によるのでしょう。 私にとって愛と憎しみは表裏一体で、対象は親です。 愛されないことが憎しみに変わる。 そして愛の象徴は夫で、 愛かなければ死んだように生きるだけだと思います。

トピ内ID:0989802119

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それでもやっぱり愛かな

041
さちか
愛の力はすごいと思います。 でもその分、愛って、少しでもほつれると、簡単に壊れてしまう、 とってももろいものでもあると思う。 憎しみは逆。 ちょっとやそっとの傷や皹には強い、強化ガラスのようなもの。 愛さえしっかりしていれば、憎しみなんて生まれないと思う。 でも、その愛がしっかりしてないと、憎しみがどんどん増していく。 私はこう思ってます。

トピ内ID:8057345838

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