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婿と舅は問題なしですか?

レス7
(トピ主 1
041
プロムナード
恋愛
小町には嫁姑の悩みを相談する方が多いですね。 妻と母親の不仲について相談する男性がいる一方、女性が夫と父親の不仲について相談するトピックには未だにお目にかかったことがありません。 婿と舅の悩みを抱える男性は本当にいないのでしょうか。 それとも、実際にはたくさんの人が悩んでいるけれども口に出さないだけ? 妻の父親で苦労した、妻の兄や弟に泣かされた、という男性のエピソードがあればお話しください。

トピ内ID:4367915914

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婿と姑ですが

041
その
親しい知人の話です。 妻の母親が加齢とともに体が弱ってきたため、引きとることになりました。 夫は自宅で仕事をしています。 姑は娘の家ということで、徐々に我が物顔に振舞うようになりました。 一家の稼ぎ頭であり、家の所有者でもある夫は、姑に遠慮し彼女の意見に従わなければならない状況が続くようになりました。 夫はついにキレました。 「ここは俺の家だ~~~~~っ!」 結局、妻は母親との同居を諦め、母親は近所に小さなマンションを買って別居しました。 めでたしめでたし。 嫁と姑のいさかいが多いのは、この二人が自宅で顔を付き合わせる時間が長いという歴史があるからでしょうね。 男でも義理家族と四六時中顔を突き合わせていたら、ストレスも溜まると思います。

トピ内ID:7446339437

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嫁をもらったという気分だから。。。かな?

田舎のよめ。
男側の両親である舅姑は古い考えの持ち主で 息子の妻を「嫁」をもらったという考えなので なんでも息子の配偶者にワガママをいう。 女側の両親である舅姑も古い考えの持ち主で 娘の夫を「家長」と思い敬ったり、一家の主として扱う。 これからの時代、そういう考えの人が減ってくるので 婿と舅の争いが出てくる。。。かな?

トピ内ID:0384103080

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トピ主です。

041
プロムナード トピ主
トピ主です。 レスが少ないところを見ると、やはり婿と舅、小舅(?)の問題を抱えている方はいないようですね。 これは、妻の父親が「娘を嫁に出した」という認識を持っていて、娘婿を立てていることによるものでしょうね。 実際には、言いたいことがあってもお婿さんには強く出られないがために辛抱しているお舅さんもいるかもしれませんね。

トピ内ID:4367915914

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色々ためている、とおもう

041
ひづる
私は4姉妹です。 全員結婚しました。母は「お嫁さんがいないので楽ちん」と喜んでいますが、逆を言うと父には「お婿さんが4人か・・・」ということになるんでしょうね(笑)。 我が家は男の子がいない家だったので、おしなべてお婿さんは大事にされています。 でも父にとっては合う人、合わない人がいるようです。 オトナなので態度には出しませんが。 私の夫が一番性格が合うらしく、電話で話したりもしますし、小包には必ず夫へ何か入っています。 母にもよく「○○くんは出来た人だから、ひづるは幸せだな」と言っているそうです。 でも、一時は離婚寸前までいった娘の夫は未だにうち解けられないようです。 また、外国人のムコもいるので、言葉の壁に苦労しています(日常英会話くらいはできますが)。 父は父なりに、学歴や家庭環境、仕事への取り組み方、娘の幸せなど、思うところがあるようで、それをすべて心に閉まってつきあっているんだろうな、と思っています。 ムコ側は・・・夫は可愛がってもらっているので、恐縮しているようです。 私としてはうまく行っているので言うことナシですが、他の姉妹は色々苦労しているかもしれません。

トピ内ID:9744338104

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私の場合

041
jiten
結婚して26年です。学生時代の下宿のおばさんの見合い話(家業を継いで欲しい。仕事の継続に必要だから苗字を変えて欲しい。)に両親の浮かない顔を気にせず、本人次第と乗りました。400kmの交際です。順調でしたがある日、相手の母親から「娘が結婚したがらない」と終わりの手紙がきました。仕事が充実していたせいか「残念、残念」と忘れました。一年後「話をもどしてくれ」とその母親から手紙がきました。 「みんな事情があるさ」楽しかった東京のサラリーマンをやめて妻の実家(私の職場)まで30秒のアパートで婿生活がはじまりました。「おまえの仕事は娘と決める」入社日の社長(妻の父親)の言葉。毎日出社すれど出勤なし。物置をかたずけ雨露はしのぎましたが、誰も来ません。職務上の役割がないので社員さん達に声のかけようもありません。一日中、自分で思ったことを自分だけで実行し自分だけで受け取る。他人はいません。つまり自分がいなくなっていきました。外に出ても「婿」で、この言葉の届く範囲(会社、地域)ではお愛想笑いのおつきあい。(続く)

トピ内ID:2646181615

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私の場合

041
jiten
結婚して26年です。学生時代の下宿のおばさんからの見合い話(家業を継いで欲しい。仕事の継続性のため苗字を変えて欲しい。)に両親の浮かない顔を気に留めながら、本人次第と乗ってしまいました。400kmの交際です。行ったり来たりで順調でしたが、ある日相手の母親から「娘が結婚したがらない」と終わりの手紙が来ました。不思議に思いましたが、仕事に燃えていたせいか「そうか、残念」と忘れました。そして一年後、その母親から「話を戻して欲しい」と手紙が来ました。「みんな事情があるさ」と楽しかった東京のサラリーマン生活をやめ、妻の実家(私の職場)まで30秒のアパートで婿生活をはじめました。 「おまえの仕事は娘と決める」入社日の社長(妻の父親)の言葉。出社すれど出勤なし。毎日全く仕事なし。居場所なし。物置をかたづけて居場所確保。しかし、誰も来ない。職務上の役割がないので社員さんに声をかけようもない。自分で思ったことを自分で実行して、その結果を自分だけで受け取る。他人がいない。自分がいなくなっていきました。アパートに帰ってきて妻に何度も何度も愚痴りました。「ああ、またか」と妻は正座をしながらねていました。(続く)

トピ内ID:2646181615

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私の場合(続き)

041
jiten
妻は子育てに忙しく全く仕事ができないので、会社をやめさせました。結婚前は、父親の仕事をしてました。私の状況に変わりはなく、毎日、明日への貯金と自分をなだめながらグルグルまわりしてました。私の長男が20歳になった時、妻の父が50km離れた私の親の家にタクシーで乗りつけ、私の父に「大学卒業したら社長やってもらう。大体、大学なんて行く必要ないんだ。」と長男に言えとしゃべって帰ったそうです。後日、私の父は「よその会社のことに口をはさまない」と断りにやって来ました。これらすべてが終わってから妻からこの顛末を知らされました。そこまで自分の血に翻弄されるのかと唖然としましたが、同時にこの"文化”では、最初から仕事本位は無理な相談と納得しました。その社長も妻と会社丸抱えの5年の介護をへて、昨年他界しました。社長婦人(妻の母親)は夫の介護を一切しませんでした。喪主は妻がつとめました。長男は卒業してすぐ社長が独占していた黒字部門を妻から引継ぎ、会社の大黒柱です。今は妻が社長です。一度だけ精神科を受診しました。先生は「よくそれで5人も子供つくったね。」と言い、妻は「やっと動いたか。上出来だ。」と言いました。

トピ内ID:2646181615

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