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だご汁

レス7
(トピ主 2
🐶
みっちょん
ひと
鹿児島の田舎から出てきて七年…出てきて1ヶ月後に亡くなったばぁちゃん。ばぁちゃんの作っただご汁や芋の天ぷらおいしかった。月日だけが流れてしまい私の心は七年前と変わらぬまま。ばぁちゃんの事を考えるたび涙が落ち会いたくなる。最近知った「みきが帰ってきたらよかとに…」笑顔で見送ってくれた心の中の言葉。いつになったらこの悲しみから抜け出せるのでしょう。いつになったら大好きなばぁちゃんの話を笑ってできるのでしょう。

トピ内ID:2235671793

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ばあちゃんの味

💡
ヴァン
 ばあちゃんの味、懐かしいねぇ。青森出の母方の祖母が作った、とろろ昆布が巻いてある握飯(超巨大!)が旨かった。そんな祖母も20数年前に他界した。もう、あの握飯が食えないと思うと、トピ主が言うとおり、涙が落ちる。これはきっと、何年経とうとも、変わらん。人間って、そういうものじゃあないかい?  たまに、自分でとろろ昆布を巻いた握飯を作る。女房は、「何、これ」という顔をするが、私にとっては、「おばあちゃんの」味だ。トピ主殿、ばあちゃんに負けないほど、旨い、だご汁や芋の天ぷら、作れ。  一番の、供養だ。

トピ内ID:6366706932

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想いたいだけ想う

🐴
ogo
タイトルに引かれて開けてみました。私も鹿児島出身で(南部なので、だご汁にはそう馴染みがありませんが)、もう故郷を離れて十数年がたってしまいました。 両親が共働きだったため、特に小さいうちは祖母に育てられたようなものでした。祖母を亡くして10年以上たちますが、今でも懐かしく思い出します。 確実にいえることは、月日が癒してくれるということです。故郷にいた間、そばにいてたくさん触れ合って、話をした、それだけでもう十分だと想います。おばあちゃんも人生最期(息を引き取るときはいなくても)の時代を一緒に生きることができて幸せだったと思いますよ。 無理に気持ちを切り替えようとするのではなく、おばあちゃんへの感謝の気持ちをこれからの生き方に役立てようと思えれば、気持ちが楽になるのでは。 大丈夫、いつか笑って話せる日がきっときます。

トピ内ID:6435953852

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忘れないことが一番の供養

🐧
しんちゃん堂
私も鹿児島出身なのでイモ天好きです。ときどき自分で作ります。 それにしても、七年たっても孫が思い出して涙を流してくれるなんて、ばあちゃんは幸せ者ですね。 忘れないことが一番の供養であり孝行なのですよ。人はそうして命をつないできたのです。 墓参りも供養もろくにしない、しても形だけというやつが多い今の世の中で、みっちょんさんのような孝行娘はなかなかいるもんじゃない。 泣いてばかりいると、ばあちゃんから叱られるぞ。ばあちゃんは、いつでも天国からあなたを見つめてくれているよ。にっこりほほ笑みながら。

トピ内ID:5304482986

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ありがとうござります

🐶
みっちょん トピ主
お返事くださった方ありがとう。読みながら涙が止まらなくなりました。心にも響きました。 今は実家から離れて暮らしてる為なんか田舎に帰ったら縁側にばぁちゃんがちょこんと座って私を待ってくれてるような気がします。目には見えないけど、いつも私を守ってくれて、泣いてばかりの私を慰めてるのでしょう。 沢山のトピの中からだご汁みてもらいありがとう。なかなか悲しみは消えるもんじゃないけど皆さんの言葉、大事にします。

トピ内ID:2235671793

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泣けたっ!

😒
私も、タイトルに惹かれてこのトピを開けました。 ばあやの素朴な味。 私も一生忘れないと思います。 ばあやに負けない様に、美味しい料理を作りたい。 私もそう思います。

トピ内ID:1954507058

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みなさん!知恵を貸してください。

🐶
みっちょん トピ主
最近考えてたのは、このおばぁちゃんへの想いを本にできないか考えてます。やはりお金もかかり大変ですよね…なにかいい案はないでしょうか? ちなみになぜ本なのかといいますと、今の介護ばかりの世の中自宅で家族に大事にされてるばぁちゃんや逆に悲しい事に介護疲れなどから虐待をしてしまう家族。施設職員の虐待。そんな方などの心になんか少しでも届かないかなっておもいがあります。すごく甘い考えだとは思うのですが…

トピ内ID:2235671793

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ばあちゃんのことを調べてみる

🐧
しんちゃん堂
いきなり本にしたいなんていっても、お金もかかることですからね。まずは本のネタにする材料を集めることからはじめてみてはどうでしょう。たとえば、いろいろな人にばあちゃんのことたずねたり、調べてみる。 戦前生まれのばあちゃんたちの世代は、今の若者には想像もできないような苦労をしながら生きてきたはず。 ばあちゃんの子供のころはどんな時代だったの?どんな青春だったの?おじいちゃんはどんな人だった? そんなことを調べていくうちに、今まで知らなかったばあちゃんの姿が見えてくるはずだし、いろんな人たちとの関係も広がっていくのではないでしょうか。ばあちゃんの人生は、あなた自身のルーツでもあるわけで、それを知ることは、これからあなたが生きていくための根っこになると思いますよ。そんなことをやっていけば、いずれ本にすることも可能になると思います。あせらないことです。

トピ内ID:5304482986

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