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なぜ印鑑は朱肉で捺すの?

レス14
(トピ主 0
🐶
あか
仕事
はじめまして、あかと申します。 私は少人数の職場で働いているのですが、新しく入ってきた同僚が印鑑を捺すのも、「至急」などのスタンプを捺すのも赤色のスタンプ台を使います。 「印鑑は朱肉を使ってね」と言ったところ「なぜ朱肉を使わないといけないのか」と聞かれました。 そこで、私も説明をしようと思ったのですが、はずかしながらなぜなのかわかりませんでした・・・。 他の方に聞いても、常識的にそうでしょ、という感じです。 私もなぜ、などと考えたことがなく、普通に朱肉を使っていました。 辞書で調べた範囲では朱肉とは「朱色の印肉。印肉とは印鑑を押すときに使う顔料をしみ込ませたもの」と書いてあり、まぁ、そうだよね、という感じです。 なぜ印鑑は朱肉で捺すのか、スタンプ台で捺してはいけないのかを説明できる方、教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:3638028676

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推測ですが

041
じゅりあ
朱(しゅ・あか)という色は、日本では古来から神聖であり魔除けの色でもあります。神社にも、朱が非常に多く使われていますね。 また、本来の“朱”は、鉱物性のものであるため、植物性の染料と異なり、3千年以上前の祭具(土器)でも朱色は色褪せず残っているほどです。 古代では朱は生の色・不死の色でもあり、呪術的な意味でも、退色しにくい特色から考えても、印章を押す際の色としてはふさわしいものだと思います。大雑把に言えば、署名を鉛筆で書かずにボールペンや万年筆で書くのに縁起かつぎを加えたような話じゃないでしょうか。 現代においてはインクの性能もあがり、簡単に色褪せたり消えたりしませんが、印相などに表されるように印鑑に縁起を担ぐ風習も残っていますし、昔からの習慣と言うのは根強いものです。

トピ内ID:7007397279

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偽造しにくくするためです

🐧
ひあわーさ
朱肉はスタンプ台に比べ、偽造しにくいように作られています。 スタンプ台のインクで印鑑を押してしまうと、悪い人達は簡単に、それを消してしまったり、そっくりの印を作ったりできてしまいます。 重要な書類には、朱肉を使って押しましょう。

トピ内ID:9907708042

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たぶんですが

041
かぼちん
実験もしていないし調べてもいないので、間違っていたらごめんなさい。 普通のスタンプインクは水性の物で水に濡れると滲んでしまう。これに対して朱肉は油性のインクで滲まないので、大事な書類に押す印鑑は朱肉を使うのでは?昔からある朱肉は松ヤニで作っていたと聞いたような気がするのですが。

トピ内ID:8213601917

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先ほどのは誤爆です。

041
かわい
>Wikiで朱肉を調べると、 >一般の有機色素を用いると、紫外線をはじめとする自然現象による退色があり得る為である。 つまり、印鑑を押印する場合、シャチハタ印など不可な場合がありますが、 これは、長期間保存する必要があるなどではないでしょうか? 逆に、シャチハタ印が可の場合は、スタンプでも構わないのでは?

トピ内ID:9260990902

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「印鑑」の重み。

🙂
みう
スタンプ台のインクはある程度時間が経つと消えてしまいます。 これを、 会社で扱う重要な書類に。 役所に提出する届に。 警察などで指紋を押す等。。。 消えてしまったら意味がないですよね。 「印鑑を押す書類は大事なものだから。」 と言えばいいかと思います。 同僚の方には、印鑑を使う事の重みを知ってほしいですね。 うちの会社では絶対残さないといけない書類には、 印鑑を朱肉で押したものしか認められません。

トピ内ID:8209233397

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私の記憶では・・・

💡
ひろまま
印鑑の材質によっては スタンプ台のインクを使うと 印鑑自体が変質してしまうと聞きました 木やプラスチック、象牙や琥珀(?) どれかは判りませんが・・・

トピ内ID:2929267887

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皆さんの言うとおりかと

041
はんこ
 うちでは法律文書を数多く扱っています。  この法律文書というものにおいて印鑑は非常に重要なものであり、証明書、譲渡証などの法律文書については、長い年月が経過しても変質しないものということで朱肉を使っています。もちろんシャチハタ不可です。シャチハタを認める法律文書はないと思います。  他方、至急、重要などというコメントレベルのものは法律的意味はなく、スタンプ台の赤インクで済ませています。  区別の根拠は、法律的に意味があるかどうかということと、長い年月が経っても変質しないことが必要かという観点で運用しています。  「至急」などという程度のものにも朱肉を使うのは行き過ぎのような気がします。私でも、「何のためにそんなことするの?」と反発すると思います。  

トピ内ID:0624003115

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印鑑は固いから。

🐤
チョコ好き
ゴムで出来たスタンプの場合、スタンプ台を使っても濃く色が出ますが (ゴムは多孔質でインクを吸い上げ押す時もやわらかいため)、 印鑑はゴムで出来ていないため、おそらくスタンプ台を使っても濃くでないでしょう。 印鑑がゴムで出来ていない理由はほぼ永久に同じ形を保つためでしょう、 ゴムだと劣化しますから。 こんな推理をしてみました。

トピ内ID:1908496320

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ありがとうございます

🐶
あか
みなさん、お返事ありがとうございます。 朱肉で捺すと消えにくいから、そして偽造しにくいから、ということですね。 勉強になりました。 また、みうさんよりお返事いただいた中の「印鑑を使う事の重み」という言葉に私もハッとさせられました。 仕事上、上司の印鑑がわたされておりそれを捺すことが多いのですが、長く勤める内に慣れてしまい、何も考えずに捺していました。 これからは私も、印鑑を捺す重みを感じながら仕事をしていきたいと思います。 本当にみなさん、ありがとうございました。

トピ内ID:7207381891

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変化しにくい朱肉、変化しやすいインク

💡
40代おとこ
既に他の方も解答されていますが、化学変化という意味でもスタンプインクと朱肉では大差があります。 元々朱肉は朱(水銀化合物)が原料で、乾性油であるひまし油を含んでいました。人間が生きるスパンは勿論、歴史的資料の印が今なお鮮やかな朱色を呈するのはそのためです。つまり化学的変化が殆どおきません。 現在の朱肉はというと、水銀が使えないため、大きく2通りの成分が使われます。即ち無機成分の酸化鉄を含むタイプ(1)と、有機顔料を含むタイプ(2)です。 いずれも化学変化には強いのですが、(1)の方がより安定性は高く、(2)は有機成分なので、極めて作用の激しい薬品では色落ちしてしまうことがあります。(1)も無機化合物とはいえ、鉄ですから水銀ほどの安定性はありません。しかしスタンプインクに比べれば、はるかに化学変化に強いです。 さてスタンプインクですが、ほとんどの場合染料インクです。染料インクは水に溶けやすいばかりか、光(特に紫外線)の影響を受けて褪色(色あせ)がおきやすいのです。 保存性を必要とする大事な書類に、このようなインクが使えない道理はお判りになりますよね?

トピ内ID:1320261246

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正解よりも必要な事

041
くらいむ
銀行や各種機関等に赤色のスタンプ台はありませんよね? 赤のスタンプ台を使った印鑑は、二度と朱肉を使えなくなりますし、 時に、朱肉に堂々と色の違う物を使った印鑑の印影が残っているものがありますが 次に使う人が良い気はしませんし、 そこから銀行口座が引き落とされる可能性を考えると非常に怖いでしょう? スタンプ台をどうしても使いたいなら、銀行等にかけあって スタンプ台を使うのが主流になってから… なんて… 理由は朱肉はその面が硬い印鑑に適し、 スタンプ台はその面がやわらかいゴム印に適しているからです。 硬い印鑑をスタンプ台パンパンやって押せば…下手をすれば全体が赤い●になりますし 例えば品川の品の□が■になること請け合いですが…

トピ内ID:7404634917

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保存性と量産品

🐷
y
ゴム印は朱肉を使うと劣化します。 スタンプ台のインキは朱肉に比べて保存性で劣るので、超長期の保存では色が飛ぶことがあるようです。万年筆のインクでも褪色しやすい色とそうでないものがあって、ブルーブラックの色は年とともに黒っぽく変化するそうです。 銀行取引や公文書などで「シャチハタ不可」というのは、シャチハタは型にゴムを流し込んで同じものを量産する商品なので、唯一無二の手彫りの印鑑と同じには扱えないのです。もっとも今時では印影をスキャンして偽造するくらい、ちょっとした中学生でもできそうですが。 警察・検察で作成する調書には、左人差し指で、スタンプ台ではなく黒い墨のようなもので「指印(しいん)」を押します。

トピ内ID:3832423789

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偽造はできます。

041
オーソレミヨ
偽造するのが簡単かどうかは印影が複雑かどうかに大きく関わっているのであって、朱肉(水銀)かスタンプかではないと思います。 実際、朱肉での偽造は簡単にできます。 1.押したばかりの印影にパラフィン紙を重ねて上から擦る。 2.印影が写されたパラフィン紙を別の紙に当てて再度、上から擦る。 ですので、押印した後はよく吸い取っておくことが大切だったりします。

トピ内ID:0199582107

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経験上ですが・・・

041
りう
インクの印影は時間が経過すると細かい箇所が滲んで潰れて判別できなくなってきます。 酷いものだと、例えば丸形印は赤丸になってしまいます。 ですんで、重要な書類、証拠や経過を残す書類への押印はインクを使用しません。 ちなみに朱肉でもインクでもどちらでも印影はコピー可能です。 特に朱肉は家庭や職場にあるもので簡単に転写可能で、数年経過したものでも原本の紙や印影に傷を付けることなく、誰にでも簡単にできてしまいます。

トピ内ID:2151145441

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