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周囲に馴染めない人が救われる本

レス9
(トピ主 1
🐧
しばにゃんこ
話題
読書好きのみなさまのお知恵を拝借できればと思います。 人と接するのが下手で、周囲に馴染めない人が救われるストーリーの本を教えていただけないでしょうか。 自分自身がそのような性分なので、重ね合わせて癒されたいと思っています。 小説でもコミックでも構いません。 今まで読んだ中では、乙一さんの「暗いところで待ち合わせ」「しあわせは子猫のかたち」が好きです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:4274716529

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ちょっと違うかもしれませんが感動すると思います

😢
silkroad
三宮麻由子著「鳥が教えてくれた空」NHK出版です。 幼少の頃、後天的に目に障害を持つことになって自暴自棄になり周囲と接することができなくなった時、家で飼った相思鳥とのふれあいをきっかけに、ピアノにも力を入れ、健常者よりある意味人生を謳歌している方の随筆です。結構有名ですよ。数年前NHKのラジオドラマにもなりました。 私も土曜日曜といえば、昼まで寝ているようなぐうたら生活をしていましたが、この本をきっかけに、朝がくると太陽が東から昇り、小鳥たちがさえずり・・・という、実にあたりまえのことに気が付かされ、生命を開くきっかけにさせていただいた本です。早起きになりました、年齢のせいかも・・・全然関係ない話ですが、朝と夕方、すずめが電線にいっぱい集まっているのは「おはよう、おはよう!」「おやすみ、おやすみ!」って挨拶しているんだっていう話を聞いたときも感動して、やっぱり挨拶が大事だなってって気持ちを入れ直した時もあります。あせらないでゆっくりいきましょう。

トピ内ID:1883747508

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小説ではないのですが。

💡
Sarah
私もトピ主さんと同じ傾向がありますので お気持ちよ~くわかります。 そんなときにお勧めなのが「人間嫌いの言い分」光文社新書、長山靖生著です。 小説ではないのですが、これを読むと 「無理して人に合わせる必要なんてない!」って心が軽くなります。

トピ内ID:2581931400

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丘の家のジェーン

🎂
Jane
「赤毛のアン」の作者L.M.Montgomeryが書いた物語です。 (原題:Jane of Lantern Hill) 作品は「アン」に比べてマイナーですが、 アンよりリアルな主人公だなと思います。 トロントで祖母や親戚たちに抑圧され、 「こんなにたくさん好きでない人がいるとは、 わたしはどうかしているに違いない」と 自信無く暮らしていたジェーンが 父のいるプリンスエドワード島で夏を過ごすようになってから どんどん自信をつけて元気になっていき、友人も増え、 祖母をやりこめるほどになるのが痛快です。 私が"周囲に馴染めない人が救われる本"で真っ先に浮かんだのが この作品です。

トピ内ID:2264048491

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毎日が夏休み

💔
ごめんなさい
大島弓子さんの漫画で「毎日が夏休み」という作品が、そういった内容だと思います。 映画にもなったようですが、私は大島ファンですのでそちらは拝見していないのでよくわからなくて・・・、すみません・・・。 でも大島弓子さんの漫画は、お好きな方でないと、受け付ける人とそうでない人にどちらかというとわかれてしまうかも・・・。 この頃は、以前の作品よりはかなりなじみやすいとは思うのですが。 「旅の重さ」(松竹)という映画もそういった内容です。 こちらは原作本は手に入りにくそうだと思うので、映画をDVDでおいてあるところを探されたほうが早いかもしれません。

トピ内ID:8469303785

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癒されるかどうか、諸刃の剣ですが

🐤
shamrock
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの短編集『星ぼしの荒野から』に収録された「たおやかな狂える手に」と『故郷から10000光年』に収録された「ビームしておくれ、ふるさとへ」は、どちらも、”自分のいるべきところはここではない”という違和感にとりつかれたり、周囲のいじめにあったりした子どもが、自分のほんとうの世界や仲間を捜しながら大人になる物語です。 程度の差こそあれ、どちらもハッピーエンドで、読後感はいいと思います。 ただ、自分も同じような傾向があるのでご注意しておきますが、こういう方向性のハッピーエンド小説は、はまりすぎるとよけいに周囲へのなじめなさを増大させてしまうかもしれません。

トピ内ID:7705106307

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本はいいですよね。

🐤
かぼちゃ
有名なので、もう読んでみえたならごめんなさい。 ちょっとトピ主さんの意向とはずれてしまうかもしれませんが、 村上春樹さんの「ノルウェイの森」はどうでしょうか。 主人公も登場してくる人物たちも、みな今自分がいる位置に 違和感を抱えて生きているところは、「周囲に馴染めない」という 感じに似ている気がします。 私は大学生の時に読んだ時には、一週間程その世界から抜け出せない ぐらいとてもショックを受けました。感動のうちに入るのかな? 現在も何度もとても大切に読んでいます。 どのページをくくってみてもとても美しい文章に出会え、 幸せを感じる一冊です。

トピ内ID:3492537747

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トピ主です。

041
しばにゃんこ トピ主
silkroadさん、Sarahさん、レスをありがとうございました。 今回は小説の中から探そうと思っていたのですが、紹介してくださった本もチェックしてみようと思います。

トピ内ID:4274716529

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「思い出のマーニー」

041
緑子
岩波少年文庫より出版されている児童書ですが、お勧めです。 小学生の時に出会い、以降ずっと手許にあります。 輪の中に入ってゆけないと感じている少女の物語です。

トピ内ID:1115336140

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十二国記シリーズ

🙂
読書好き子
作者は小野不由美さんです。主人公は1人ではなく、みんな性格は違いますが周囲に馴染めないタイプです。 ファンタジー小説ですが、人間関係の部分では現代でも充分通用します。フィクションだけあって現実の自分と重ね合わせすぎて落ち込むことなく冷静に読めるし、楽しめる気がします。

トピ内ID:1875580751

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