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「新月」と聞いてイメージするもの

レス54
(トピ主 0
041
Melanie
話題
皆様は、「今日は新月だね~」と聞いてイメージする月は、どんな月かお聞きしたくて、トピを立てました。
次のどれでしょうか?

1)何も見えない(月齢0の月)
2)非常に細い三日月
3)その他 (ご説明くださいませ)

辞書をひけば、現代、特に科学的な定義では、(1)です。
でも、日本が昔使っていた旧暦(二百十日など記してある、農事に便利な暦)では、(2)です。
また、文学作品のほか、俳句の季語や短歌でも(2)の意味で使われているのではないかと思います。
ネット検索してみても、いまだに、両方の使われ方がされているように思うのですが、
人によっては、現代、特に都市部に住む人には(1)が主流で、(2)はほとんどありえない、という意見です。

私も含めた周囲は、結構(2)の意味で使っていたので、驚きました。
ひょっとして、九州という地域や50代という年齢のせいかもしれません。
よろしかったら、住まわれている地域や年代も添えてお答えいただくとありがたいです。

トピ内ID:5843345291

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レス数54

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

東京在住、20代です。

041
may.
私は(1)の「何も見えない」だと思っていました。…新月って、奥が深いのかも。

トピ内ID:5911286981

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理科で習ったので

主婦18年目
新月のイメージは真っ暗闇です。 こういうのに地域性があるんでしょうか? 小学校の理科で習った事が定義の根本です。 だから古典に出てくる新月も真っ暗闇と解釈しています。30年弱前、高校の古典の先生もそう説明していました。 「今日は新月だから暗く星も見えなくてさびしい」って意味だって。 ちなみに私は東京生まれ育ちの40代半ばです。

トピ内ID:8085812067

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ごく細い三日月

🐧
しんちゃん堂
理屈から言えば1が正解なんでしょうが、それは現代人の感覚でしょうね。 昔からの慣習でいえば、旧暦のひと月が終わった夜の闇夜(月齢ゼロ)が明けて新しい月になった最初の夜の月のことですから、細い三日月が正解です。ただ、ごく細い三日月なので月光もないし、暗闇に近いといえばそうかもしれませんが。 これからの季節は雲が少ないので夜空がきれいです。最初は細かった月がだんだん満ちていく様子を毎晩見られるのはうれしいですね。昔の歌人たちも、この月をながめてため息をついていたかと思うと、なんだか不思議な気持ちになります。ちなみに九州出身の40代男です。

トピ内ID:3565453706

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なるほど(ヨコぎみ)

🐧
mtoto
関東在住、30代男ですが、 「新月」=「闇夜」、つまり(1)だと思ってきましたが、自分の中では違和感があり、このトピを読んで(2)の考え方があることを知り、こちらの方が「新しい月が初めて見える」という意味でしっくり来ると思いました。

トピ内ID:3017025371

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新月だね~

まんまる。
は、すると出産が多いのかな?です。笑 私は新月の時期に子供を出産しました。 妊娠中にそんなことが書いてある雑誌を見て 予定日前後の新月と満月を調べていたら 本当に予定日より早い新月時期だったので。。。。 迷信だと思いますが。。。。

トピ内ID:4364112186

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30代です

🙂
みなこ
転勤族の家庭に産まれたので地域はどこ、と言えませんが、 私は(2)をイメージします。 文学作品(何だったか忘れましたが、、)で初めて「新月」という言葉に出会い、特に調べたわけではないけれども作品の内容から想像した月は「非常に細い三日月」でしたので、自分で勝手に「新月」=「非常に細い月」と理解していま~す。

トピ内ID:8764917130

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奥深いです。

041
二十六夜
昼に見える月が新月だと思ってました。バカモノです…。 「あしながおじさん」に新月を見つけたので急いで右肩越しに願い事をしたということが書いてあったと思うのですが、それが明るい時間だと勝手に思っていたのでそう勘違いしたみたいです。もう一度読み直してみます。 そして、この場合は(2)ですよね。 夜、たまに山道ドライブをすることがあるのですが、月の出が遅い時でも山影もわからないくらい真っ暗だったり、空が薄明かだったりするのが不思議です。 夜は漆黒だけではないのだと今更気気付いた40代@関西です。

トピ内ID:2949276297

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ごく細い月だと思ってました

041
30代後半
九州育ち、東京在住です。海のそばで育ったので、月の満ち欠けは暮らしの中にとけこんでいました(潮の満ち干きを知るためです。) 私は新月=ごく細い月(月齢1)と思っていました。月齢0の何にも見えない状態は、「闇夜」と言って新月と区別していました。 でも、先日、子供が小学校で、新月=闇夜と習ってきて、カルチャーショックを受けました。 少なくとも、天文学的には、新月=何も見えない、という定義のようです。 でもこの天文学的定義は、実生活では疑問に思うことがあります。 例えば、「赤新月社」(イスラム国で「赤十字」に相当する存在)というのがありますね。 「十字」はキリストの象徴なので、代わりに「新月」をシンボルにしているわけですが、この「新月」を「何も見えない状態の月」と解釈するのは無理があります。 天文学的定義と、文学や日常生活における定義とが微妙にズレているのではないか、という風に今は思っております。

トピ内ID:3155445947

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陰暦の月初一週間位は、お月様、沈むのが早いから…

🙂
月の雫、大好き
陰暦の月初め、五日位まで、私には闇夜なんです…。で、闇夜のうちは新月…。 地域性も多少あると存じます。日本の標準時は兵庫県明石。私どもの住まいは明石よりも東なので、時報が正午を打って明石で太陽が中天に至る頃、太陽は少し西に移っています(時差十分強…)。九州は東経130度前後…。こちらとは、三十分位の天文的な時差が…かつ、こちらは北ですし…つまり、こちらでは夏でも七時過ぎ…盆地なので山がある分、更に早い…には隠れてしまう一夜月が、九州の西端で海岸ぞいなら、八時近くまで見えるのでしょうね、と云うこと。でも夏は陽も長い…こちらも七時過ぎまで明るいのです。月が白く見え始める程度に暗くなる頃…一、二夜の月は沈んでしまっている?…見た記憶がない(汗)。冬は…こちらは十月の末で五時、冬至の頃には四時半には日没。陰暦一、二日その時刻、西の空には沈まんとしている一、二夜月が見えるのでしょう。でも仕事中なの…。冬至を挟んだ四、五ヶ月間、陰暦三~五日の六時前後(平均的退社時刻)“西の空に砥鎌のような月が架かって”いる。でも、帰宅して一、二時間…“夜”になる頃には沈んでいる…新月=宵の内に沈んでしまう月

トピ内ID:9650686552

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なるほど

KG
2の意味があったのですね。 1の意味しか知りませんでした。 身内が関西の関西学院という大学に通っていたのですが、その大学のシンボルが新月なのか、新月祭、新月会、新月トリビューンなど新月の名前が付くものが学内にたくさんあります。 でもアメフト部のヘルメットには略称のKGの文字と細い月のマークが張ってありました。 それを見て、心の中で「あれ、三日月やん」とつっこんでいました。 新月だったのですね。。 口に出さなくて良かったです。

トピ内ID:2107120907

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トピのタイトルを見たとき

🙂
さぶろく
そりゃ、山田ミネコの漫画だね。 と思ったんです、新月という言葉に浮かぶのはお目目バッチリの山田ミネコさんの描く美少女なんですね。このときイメージしているのは(2)です。 でも、一方で、新月というのは(1)のことだともおもってます。 新月は(1)のことで、真っ暗な夜だ、昔の人は怖かったろうねえ・・・、と子供には話しながら、頭には(2)と山田ミネコが浮かんでいます・・・。

トピ内ID:3508107226

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翻訳と混同?

🐤
通りすがり
朔をすぎて西の空に初めて見える細い月、と言う定義が小学館の『日本語大辞典』に第一義としてありますからトピさんの(2)ですね。面白い事に(1)はないのです。一冊ものの三省堂の『国語辞典』には、細い月、一日の月、目には見えない、の順に出ています。私は(2)の細い月が原意で、暗闇の方は 英語などのニュームーンの意味が入ったのではないかと思います。

トピ内ID:6173593578

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続きが。。。

まんまる。
わ~。続きを書いたのに消えていた汗 陣痛のとき月が無く星ばかりで その中を運転して産院に向かいました。 なので(1)です。 と続きがあったのに。。。。ごめんなさい。

トピ内ID:4364112186

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1を思い浮かべました。

🐧
月子
1だとどっかで習ったような…。 2なんですか?知らなかった。

トピ内ID:6989715646

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(1) 東京 40代後半

マジシャン
タイトルどおりでした。 興味深いトピですね。 なるべく多くのレスがみたいところです。

トピ内ID:3624304688

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そうだったのですか!

041
ハリラヤ
目から鱗です。私もずっと1.の定義だと思っていました。でも、2.を知って、ようやく今までモヤモヤしていたものがすっきりしました。 私は、40代東京出身ですが、現在某イスラム国に住んでいます。 実は、イスラム暦では、ラマダンという断食月があり、1ヶ月の断食後の新月の日にハリラヤという祝祭日になります。丁度日本のお正月のような感じでしょうか。私の住む国では、ハリラヤの日は既にカレンダー上決まってしまっているのですが、以前は、ちゃんと新月を確認してからラマダン明けを決めていたとのことです。 ところが、学生時代、古典文学を勉強していたときには、確か新月は真っ暗と習った記憶がある為、どうやって月を確認するのか疑問でなりませんでした。そもそも新月は見えない筈でしょと思ってました。九州出身の夫は文字通り、新しい月だから見えると言っていて、二人の間の解釈が違っていたのです。 確かに、月の満ち欠けと時間の一般的な定義から言ったら、満月が東の空に18時頃見えるのですから、新月は同じ18時頃に西の空に見えることになりますね。でも、すぐ沈んでしまうのですね。納得です!!

トピ内ID:2867723055

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>may様, 主婦18年目様

041
サラミ
いろいろな方からお返事をいただき、ありがとうございます。すぐにお返事できず、失礼しました。7日のハリラヤ様まで読ませていただきました。 >may様 本当ですね、月って神秘的で、奥が深そうです。九州の田舎ではあたりが暗いので月がよく見えますが、東京ではいかがですか? >主婦18年目様 >こういうのに地域性があるんでしょうか? 私もよくわからないのですが、今までのところ、私と同じ九州出身の方達はたまたま皆(2)、東京の方は(1)で、面白く感じています。月の見え具合には経度が関係しますが、名前もそうかしら? >古典に出てくる新月も真っ暗闇と解釈しています…「今日は新月だから暗く星も見えなくてさびしい」って意味だって。 古典でもそうですか。すると、明治始めに廃止された旧暦も、使用年代が限られていたのかも…。調べてみるる必要がありそうです。 ところで、「新月だから暗く星も見えなくて」は、「月も星も見えない寂しい夜」という意味でしょうか?流星群が飛んだ時、「新月だから暗く、流星がよく見える」と聞いたので…。

トピ内ID:0981015591

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しんちゃん堂様 、mtoto様 、まんまる様、みなこ様

041
サラミ
>しんちゃん堂様 詳しいご説明ありがとうございます。同じ九州の出身ですね!誕生と成長、消滅を繰り返す月。時代を超え、人に深い思いを呼びおこしてくれます。素人でも一句ひねり出したくなりますね。 >mtoto様 ありがとうございます。知識とは別に、違和感がある、というところ、興味深いです。「新しい月が初めて見える」のは、現代では「二日月」なのでしょうが、言葉として、なぜか私も「新月」の方がぴったりきます。 >まんまる様 とても印象深い夜を過ごされたのですね。新月や満月は、人の誕生や死、気分にも関係するらしいと聞いたことがあります。引力かなにかが関係しているのでしょうか?あんなに高い空の上で静かに輝いているのに、人の生死に関わるなんて、本当に神秘的ですね。 >みなこ様 私も文学作品から、「新月」=「非常に細い三日月」と思いました。現代の作品でも、そういう解釈を見つけます。文学者にとっての「月」は天文学者の「月」と違うのかな、文学者の「新月」には、象徴的な意味があるのかな?と思います。

トピ内ID:0981015591

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>二十六夜様、30代後半様、月子様

041
サラミ
>二十六夜様 >昼に見える月が新月だと思ってました。 あ、でも、日が沈んだ直後ぐらいに、かすかに見えるそうですから、まだ薄明るい時間と思います。地域差もありますし。 >月の出が遅い時でも…空が薄明かだったりするのが不思議です。 私もです。ひょっとして、空気中の水蒸気や埃が、遠くの町の灯を反射してるのでしょうか? >30代後半様 同じ九州育ちですね。そうそう、 >月齢0の何にも見えない状態は、「闇夜」と言って新月と区別していました のを、思い出しました。私も新月=闇夜と知った時、天動説が地動説に変わったぐらいショックを受けました(笑) >天文学的定義と、文学や日常生活における定義とが微妙にズレているのではないか、という風に今は思っております。 賛成です。ずれた(ままでいる)理由が、知りたいですね。 >月子様 >1だとどっかで習ったような…。2なんですか?知らなかった。 あ、でも現代では学校で(1)を教えていますので、知らなくても当然かもしれません。

トピ内ID:0981015591

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月の雫、大好き様、KG様、マジシャン様

041
サラミ
>月の雫、大好き様 科学的なデータを示しながら、月と共に生活していらっしゃるような神秘的なお返事、ありがとうございます。九州と東日本、盆地と平野で見え方がかなり違うこと、言われるまで、はっきり気づきませんでした。 >“砥鎌のような月が…でも、…“夜”になる頃には沈んでいる ええ、見たのが夢のようです。 >KG様 >心の中で「あれ、三日月やん」とつっこんでいました。 どう見てもそうですよね。(2)の意味にしても、本当に細い月ですから。そんな質問をされたら、学長さん、どうご説明なさるのでしょうか。興味津々です。 勝手に思いますに、三日月の形はシンボルとしていい、でも「三日月」というと、「三日坊主」につなげられたり、「三日目!なぜ一番じゃないんだ?」等、突っ込む人がいると危惧したのではないか、それより、シンゲツの言葉の響きが斬新だ!よし、新月にしよう!と。(関西学院大学関係者の方がお読みでしたら、お許しください。もちろん冗談です) >マジシャン様 今までのところ、東京の方は(1)みたいですね。なかなか面白いので、私もいろんな方のレスをみたいです。

トピ内ID:0981015591

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さぶろく様、 通りすがり様

041
サラミ
> さぶろく様 >新月は(1)のことで、真っ暗な夜だ、昔の人は怖かったろうねえ・・・、と子供には話しながら、頭には(2)と山田ミネコが浮かんでいます・・・。 こちらまで、ぞくぞくしてきました。言葉の意味とイメージとは違うということでしょうか?興味深いですね。でも、なぜ、山田ミネコさんの美少女が? 無知ですみません(汗)。月に何か関係がある人でしょうか?   >通りすがり様 いろいろ調べていただき、どうもありがとうございます。小学館『日本語大辞典』とは、全20巻ぐらいの辞書でしょうか?権威のある辞書ですね。 >(2)の細い月が原意で、暗闇の方は英語などのニュームーンの意味が入ったのではないかと思います。 なるほど、旧暦でも、新月=ごく細い月ですし。  でも、そうなると、古典の「新月」は闇夜と習った人たちの話はどうなるのでしょう。…謎が深まります。ひょっとして、意味の時代変遷が多々あったのでしょうか?

トピ内ID:0981015591

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ハリラヤ様

041
サラミ
>ハリラヤ様 イスラム国にお住まいですか。あそこはもともと太陰暦だそうで、月に関して、一言ありそうなお国ですね。 >確か新月は真っ暗と習った記憶がある為、どうやって月を確認するのか疑問でなりませんでした。 イスラム国の言葉でいう「新月」と、日本語の「新月」とで、意味が微妙に違うのでしょうか? >九州出身の夫は文字通り、新しい月だから見えると言っていて…。 私同様、九州の人間には新月=細い月なのでしょうか?九州の老若男女1000人に聞いてみたくなりました。 時間はわかりませんが、新月(または2-3日めの月)は、日没のすぐ後に没すると聞きました。となると、昔のイスラム国の人、新月確認も大変だったと思います。ハリラヤ様は、ラマダン明けの新月をごらんになったことがおありですか?

トピ内ID:0981015591

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新月は満月と正反対

041
地球照
40代長野県育ちですが、新月とは(1)の意味だと思っていました。(2)の意味もあったんですね。私自身としては、上弦と下弦が対であるように新月と満月は正反対という意識があるので、(1)でないとちょっと落ち着かないですね。 (2)だとしても「新月で闇夜」であることに矛盾はないと思います。月齢の若い月は早い時間に沈みますし、細い月は出ていても灯りにはならない程度ですから。 ところで皆様はどのくらいまで細い月を見たことがありますか? 私は一度、双眼鏡でないと見えないくらい細いのを見ましたが、太い細いどころか空中に蜘蛛の糸がふっと浮いているくらいの1本の線だけで、一瞬息をのむような光景でした。

トピ内ID:4267837884

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お詫び トピ主です

041
Melanie
すみません、皆様へのお返事のHNが「サラミ」になっていますね。Melanieの響きがいいから今回からそれに変えて、トピをたてたのですが、Melanieという柄じゃない轤オく、元の好物のサラミソーセージの「サラミ」になっていました。深くお詫びいたします。

トピ内ID:4391322343

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月の満ち欠け=人の一生?

🐧
しんちゃん堂
昔の人が月を大事にしたのは、満ち欠けが一ヶ月の日付けと一致しただけでなく、成長と衰退の様子が人生そのものを映しているように見えたからかもしれません。誕生(新月)、成長、人生の頂点(満月)、老い、そして死・・。それが毎月のように目の前でくり返されるのですから。 平均寿命の短かった昔の人にとっては、切実だったのでしょう。 新月や満月の夜に生まれる子供が多いというのも、案外、本当かもしれませんね。調べてみるとおもしろそうです。

トピ内ID:3565453706

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新月を見たことはありません。

041
ハリラヤ
現在私の住むイスラム国では、カレンダー上のハリラヤ(断食月のラマダン明けの新月の日)は決まってしまっているので、政府が公的に確認することはないようです。私も見たことはありません。結構都会なので、月や星は街の灯りで見にくいです。 今年はハリラヤにあたる時に、アラブ首長国連邦にいました。この国は、きちんと新月を確認するようで、ハリラヤの日付が私の住む国とは1日ずれていたのです。聞いた話では、ちゃんと天文台から望遠鏡で新月を確認するとのこと。砂漠の国ですから、きっと新月もよく見えるのではないかと思った次第です。 イスラム国では、太陽暦のカレンダーとは別に、宗教的な行事は全て太陰暦で行われています。

トピ内ID:2867723055

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地球照様

041
Melanie
満月と対比して捉えていらっしゃるのですね。言われてみると当然なのに、そのように考えたことがなかったので、興味深かったです。 たしかに、(2)の新月でも、闇夜状態ですね。 >空中に蜘蛛の糸がふっと浮いているくらいの1本の線だけで、一瞬息をのむような光景でした。 それこそ、本当の”二日月((2)の意味の新月)”をご覧になったのですね。私は肉眼でしたから、「((2)の)新月だ」と思っていたのも、実は、三日目の月だったのかもしれません。本当にあるのかないのか、のようなか細さでしたが、蜘蛛の糸よりは太かったです。そんな姿が、やがて満ちてこうこうと輝く満月になるのが、子供時代いつも不思議でなりませんでした。

トピ内ID:4391322343

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広辞苑によれば

🐴
ダービー
私の持っている広辞苑には、「月と太陽の黄道が等しい時の称。すなわち、陰暦で、月の第1日。朔、<さく>。」とあります。  つまり、月齢1日の月(月齢に0は、ないのでは?)のことだと思います。目には、見えません。闇夜です。  月齢三日目から見えるようになるので、「三日月」というのだと思います。

トピ内ID:1470870927

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良トピですね

041
ちょろ
殺伐としたトピが多いなか、いいトピですね。レスされてる方もなんか柔らかなトーンで。 さて、みなさんのレス見ていて、月そのものに注目したものと、月の運行までも含めた意見との二つがあることに気づきました。月そのもので言えばおそらくは1)のことを言うんでしょう。ただ実際の生活の中で月齢が「0.0」になることがあるかといえば、おそらくない。となると生活の中で感じる新月は2)も含めることになるんでしょう。 私は田舎育ちの40代ですが、学生の頃先生から「新月の頃の夜の暗さ、怖さ」を言われ、自分たちが感じていた「暗さ、怖さ」とは違った夜があることを知りました。それこそ「漆黒の闇」というやつだと思います。もしかしたら照明に照らされた生活の中では、そうした「本当の夜の暗さ」は実感することができないのかもしれませんね。本当かどうか分かりませんが、「漆黒の闇」の中では「しばらくすると暗さに目が慣れ、少しは見えるようになる」ということはないそうですから… 大事な感覚なのかもしれませんね。駄レスまで

トピ内ID:9791596981

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ずばり、(1)+(2)の期間の月が新月だったんでしょうね。

041
こーでぃねいた
昔から使っている言葉の定義、海外での定義、天文学上の定義がすべて一致している必要はありませんから、どれが間違いというのではなくどれも正しいのでしょう。 厳密に言えば、満月だろうが新月だろうが、月が100%見える時間・0%しか見えない時間はほんの一瞬だけのはずで、その時間は地域によって違うはずです。 よって学問上ではその一瞬を含む一日を新月の日や満月の日として定義しているのだと記憶しています。ただし大元の「新月」「満月」という言葉自体は古来からある言葉をそのまま使っているのですから、元の定義から大きく外れることはないはずです。よって(2)が正解だったとしても(1)を不正解とする根拠には足りません。 一方、詩歌などではこのような厳密な定義をする必要などありません。 また、新月が(2)であることを示す詩が残っているということは、(2)の期間の月も新月として扱っていたことの根拠になるでしょう。 月の呼び名は三日月、満月、新月以外にもいろいろあります。

トピ内ID:1629855519

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