46歳になった今年、3月に主人を、8月に唯一の支えだった愛犬を無くしました。子供はいません。慢性の病気を持っているので、あまりハードに働く事ができず収入もきりきり、これまでの蓄えで補いつつ、何とか一人で頑張っていますが、相次ぐ喪失と今後を思うと、歯をくいしばっていないと思わず涙がこぼれてしまいそうな哀しみと不安で胸が一杯。母と、母の近所に住む姉がいますが、姉は5匹の犬と庭、ボランティアの仕事で忙しいと、電車で2時間の距離ですが会いにきてもくれません。いよいよ辛くなって電話すると「明日の事なんか皆判らない。気晴らしに旅行でも行ったらいいのに。いっそ実家に帰って介護の仕事でもしたらどうかしら。母も介護が必要になるかもしれないし」と言われました。私に体力が無いのも知っているのに、。母も気の合わない姉よりは私と暮らしたい様子で「帰ってきていいよ」と言います。けれど今、私が本当に欲しいのは家族からの心からの慰めや励ましなのに、何だか状況を利用されてしまう様で、なおのこと哀しさが募ります。46歳にもなって、親や姉にそういう心を望むのはやはり間違いなのでしょうか。現実的なのは判りますが、、。
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