日頃から歴史について疑問に思っている事があります。
学生時代に学んだ歴史の教科書にのっている事等はいったい
どういう風に伝えられ、まとめられたのでしょうか?
すべてが事実に基ずいて残されたのでしょうけれど、
たとえば平安時代のことはその後の時代時代の人達が
記録として受け継いでいったのでしょうか?
中には、事実と異なる事が書かれていて
問題にもなっているものがありますが、それは“その当事者が証人”として
いるので問題として浮かび上がってくる事ができて、勉強する者にとっては
この教科書ではこうに言っているが、「実際のところは違うかもしれない」、という
読み方が出来ると思います。
時代にもよるかもしれませんが
一冊の教科書の限られたページ数では語りきれないかと思います。
いったいどういう風にしてどの部分を歴史の教科書に載せようと決めているのでしょうか?
そして、今の日本事情のいったい何が歴史として
教科書に残されるのでしょうか?
支離滅裂な説明ですみません。
いつも頭の中でぐるぐるしていることを書かせていただきました。
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